フリーランスも楽じゃない!?フリーランスになる前に知っておくべき5つのこと

どうも。
仲村です。
弊社は、クリエイティブ・IT関連の中小企業やフリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です。
弊社自身も少人数の会社ですが、これまで850社(フリーランス含む)以上の営業代行実績があり、日々多くの方々の新規開拓営業をサポートさせて頂いております。
そんな中、最近特に多いのが、「フリーランス・個人事業主」の方からのご相談です。
働き方の多様化が劇的に進んだ現在では、組織に属さず個人で活動をするという選択をする人も多く、年々フリーランス人口は増え続けています。
ということで今回は「これからフリーランスになりたい」という方に向けて、フリーランスになる際の注意点をお話ししていきたいと思います。
フリーランスはイメージより厳しい?
大手クラウドソーシングのランサーズが発表した2021年の日本のフリーランス人口は、なんと1,670万人にもなるそうです。すごい数ですよね。
ということはつまり、フリーランスにとってそれだけ競合が多いということにもなります。
フリーランスというと「時間や場所に縛られず自由に働ける」「上下関係など気にしなくていい」など、良いイメージを持っている方も多く、フリーランスとして活動する敷居も低いため、軽い気持ちでフリーランスになる、という方も少なくないと思います。
しかし、前述の通りフリーランス人口は年々増えて競合が増えている状況ということもあり、フリーランスとして働くには、自己管理能力やビジネススキルなどが非常に重要になってきます。
そこで今回は、フリーランスになる前に知っておくべき5つの事実を紹介します。
①給料が不安定になる可能性がある
まず知っておかなくてはいけないことは、給料面です。
フリーランスは、企業に雇われた従業員とは異なり、受注した案件に応じて収入が決まります。
つまり、案件がない時期には収入がなくなる可能性があるため、給料が不安定になることがあります。
そのため、収入を安定させるためには、コンスタントに案件を獲得するための営業活動やマーケティングなどを積極的に行い続ける必要があります。
②税金や社会保険などを自己負担する必要がある
フリーランスは、企業に雇われた従業員とは異なり、自分自身が企業としてビジネスを行っていることになります。
そのため、所得税や住民税、国民健康保険、年金保険など、企業として必要な手続きを自分自身で行う必要があります。
会社に属していた時には会社が全てやってくれていたことを、自分自身で全て行わなくてはいけないということですね。
これらの手続きを怠ると、税金滞納や健康保険未加入などの問題が発生するため、正しく手続きを行うことが大切です。
③自己管理能力が求められる
フリーランスは、企業に雇われた従業員とは異なり、自分自身でスケジュールや業務内容を管理する必要があります。
そのため、より一層自己管理能力が求められます。
また、クライアントとのコミュニケーションやプロジェクト管理など、ビジネススキルも必要になります。
そのため、自分自身のスキルアップや情報収集を行い、自己成長を図ることが非常に重要です。
④自分自身で仕事を探す必要がある
フリーランスは、常に仕事を探し続ける必要があります。
①でも述べましたが、仕事が途切れたら収入がゼロになってしまうため、自分自身で仕事を探して獲得し続ける能力が必要です。
SNSやWebサイト、知人・友人とのつながりを活かした営業活動など、自分自身でアクションを起こすことが大切ですし、信頼できる営業パートナーを見つけることも一つの手段です。
⑤自分のスキルセットをアピールする必要がある
フリーランスは、自分のスキルセットをアピールして案件を獲得する必要があります。
山ほど競合がいる中で仕事を獲得するためには、自分自身の強みや得意分野を明確にし、それをアピールすることが大切です。
また、自分自身のブランディングやプロフィールの作成も重要です。
クライアントから選ばれるためには、自分自身の価値をアピールし、差別化することが必要なのです。
まとめ
いかがでしょうか?
以上が、フリーランスになる前に知っておくべき5つの事実です。
フリーランスになることは、自由な働き方やスキルアップの機会がある反面、収入の不安定性や自己管理能力の必要性など、多くの課題を抱えています。
自分自身に合った働き方を見極め、しっかりと準備を整えて、成功するためのスタートを切りましょう。
弊社ではフリーランスや中小企業に特化をした営業代行を行なっており、フリーランスの方の実績が多数ございます。
フリーランスにとって営業活動はどうしても切り離せないものになりますので、営業面でお困りの方は是非お気軽にご相談くださいませ。