【営業代行実績多数】女性フリーランスの課題とは?

みなさんこんにちは!
大谷(おおや)です!
弊社は、クリエイティブ・IT周りの小規模の中小企業やフリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です!
少人数の会社ですが、これまで830社(フリーランス含め)以上の営業代行実績がございます!
さて、そんな弊社なのですが、ありがたいことにコロナなどにも関わらず、年々お声がけを頂く機会が増えております!
その要因はWEBやSNSでの発信や、お客様からの紹介、独自のサービスなど色々とあるのですが、大きな理由として挙げられるのが「市場の変化」です!
具体的には、WEBやSNSの普及に伴った働き方の多様化などの要因から、昨今では小回りのきく小規模の組織やフリーランスとして活動する方が非常に増えてきました!
昔に比べて大企業にいるメリットが薄れており、現在では個人単位でも様々な取り組みが出来るようになっているからですね!
それに合わせて伸びてきたのが、我々のようないわゆる「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」業界!
要は、組織を小規模にするかわりに企業活動における業務プロセスの一部を専門業者に外部委託するという働き方が広がっており、もはや主流になってきたといっても過言ではないのです!
急激に増えるフリーランス!
そんなご時世なわけですが、そこで増えてくるのが「フリーランス」の方々!
今ではインターネットさえあれば仕事を獲得することも出来るため、「ノマドワーカー」と呼ばれるような場所や時間を選ばない働き方も非常に増えてきました!
一説によると、コロナ禍で市場が拡大したこともあり、現在ではフリーランス人口は約1600万人にのぼり、経済規模は23.8兆円にもなるそうです!
世間にもフリーランスとしての働き方が認知されてきておりますし、フリーランスとして働く障壁は大きく下がっていることは間違いありません!
しかし、逆に考えればそれだけ「ライバルが増えた」ということでもあり、フリーランスでも営業の重要性が高まっているということでもあります!
女性のフリーランスは単価が下がる理由とは?
そんな中、当然ですがこの時代、女性でフリーランスになる方も非常に多いです!
今や男女関係なく活躍できる土壌は整っており、結婚、出産したタイミングでフリーランスとして独立する人も少なくありません!
男女関係なく活躍できる環境はとてもいいことですよね!
しかし!
最近よく耳にするのが「女性フリーランスの単価が下がっている」というような趣旨の内容です。
一体どういうことでしょうか?
簡単にいうと、これまで営業経験のない女性のフリーランスクリエイターが、安く買い叩かれてしまうケースが多いそうなのです!
比較的男性よりもガツガツしてない人の方が多く、クライアントとの上下関係が激しくなった挙句、相手の言い値で仕事を受けてしまう・・・ということですね。
これはもちろん女性に限ったことではありません!
が、やはり女性の方がそういった状況に陥りやすいというのもまた事実です!
女性フリーランスからのお問合せが急増!
そんな背景があり、弊社にもここ最近女性フリーランスの方からのお問合せが非常に増えてきました!
そういった方に話を聞くと、やはり上記のような内容のような悩みを含め、やはり先方とのやりとりや営業面で課題を抱えている方がとても多い印象です。
特にこれまで企業に勤めていたクリエイターの場合は、直接クライアントとのやりとりなどをしていなかったケースも多いですし、どのように進めていいのか、どこまで伝えていいのかなどで戸惑ってしまう場面も多々あると思います!
そういった時には弊社のようなアウトソーシングを活用して、自分はクリエイティブ業務に専念するといった選択肢も頭に入れておくと良いですよね!
まとめ
いかがでしょうか?
現代社会では男女問わず活躍できる場が多くありますが、そうは言ってもやはり女性にはやりにくい場面も多々あると思います!
現代では外部パートナーを活用して課題を解決するのは一般的になってきておりますので、全てを自分で抱え込むのではなく、信頼できるパートナーを見つけるというのも重要なスキルになってきます!
「自分の輝けるフィールドでより活躍する」ために、様々な選択肢を持っておくと心の余裕もできてオススメです!
弊社では中小企業、フリーランスに特化をした営業代行を行なっておりますが、女性フリーランスの事例も多くございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!!