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株式会社レイゼクスの  バレンタインデーにチョコをあげない!?中小企業の営業は「あざとさ」も必要だ!

バレンタインデーにチョコをあげない!?中小企業の営業は「あざとさ」も必要だ!

バレンタインデーにチョコをあげない!?中小企業の営業は「あざとさ」も必要だ!

どうも。

仲村です。

 

 

今年もこの季節がやってきましたね。

 

え?何かって?そんなこと言わせないでください。

 

そう、それはもちろんバレンタインです。

男にとってはいくつになってもドキドキワクワクする一大イベントですよね。

それにしても年々もらえるチョコが減ってる気がするのは気のせいでしょうか。

 

バレンタインデーといえば「チョコレート」

 

さて、バレンタインといえば当然イメージするのは・・・そう、チョコレートですね。

 

バレンタインにチョコをあげる・・・これはもはや「人間は二本足で歩く」くらい当たり前なこととして国民の皆様にインプットされているはずです。

 

一説によると、昭和10年に神戸のモロゾフ製菓が外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』で、「あなたのバレンタインにチョコレートを贈りましょう」という広告コピーを掲載したことが、バレンタインにチョコを贈るという文化の始まりになったそうです。

 

まぁそんな由来はぶっちゃけどうでもいいのですが、バレンタイン=チョコレートというのは誰もが共有で持っている認識だと思います。

 

あげるのは本当にチョコレートでいいの?

 

そんなバレンタイン。

もしあなたが女性だとして、好きな人に気持ちを伝えたい、と思ったらどうしますか?

 

恐らく、多くの人はチョコレートをあげることでしょう。

そりゃそうですよね。だってバレンタインというのはチョコレートを贈る日なのだから。

 

でも、ちょっと待ってくださいよ。

 

あなたが好きな人はきっと人気がある男子ですよね?

人気がある男子ということは、当然他の女子からもたくさんチョコレートをもらいますよね?

 

たくさんチョコレートをもらったらどうでしょう。

どれが誰からもらったものか分からなくなりませんか?

というよりも「そんなたくさんチョコレートなんて食べれないよ〜」となるかもしれませんし、そもそも甘いものが嫌いかもしれません。

 

何が言いたいかというと、固定概念にとらわれて他の人と同じようなことをしても、印象には残らないということです。

せっかく勇気を出してチョコをあげるのであれば、相手の印象に残った方がいいですよね。

 

時には必要な「あざとさ」

 

では、何をあげればいいのでしょうか?

それは、「相手の欲しいもの」+「他人と違うもの」です。

それが一番相手にとって印象に残るからです。

 

例えばチョコレートであれば、欲しいかもしれませんが他人と同じなので、「その他大勢」に位置付けされてしまう可能性が高くなります。

 

もちろんチョコレート自体が必ずしも間違いというわけではありません。

しかし、もしかしたらとんでもないチョコレートがあるかもしれませんが、そこで差をつけるのはかなり至難の業でしょう。

 

それであれば、相手の好みや趣味を把握して、相手の喜びそうなものをプレゼントするべきです。

「あくまでもバレンタインデーなので」と理由をつけるために、その時にちょっとしたチョコをつけてもいいですよね。

 

みんながチョコレートをあげている中、そんなものを渡したら「あいつはあざとい!」とか言われるかもしれませんが、そんなことは関係ありません。

あざとかろうが印象に残って選ばれないと意味がないわけです。

 

でないと、単純に見た目がいいだけの人に負けてしまいます。

 

恋愛でも営業でも必要なのは「差別化」

 

さてさて、この話、恋愛の話と思いきや実は営業の話でもあります。

 

例えば、「健康食品のLPを制作する」という複数社が参加するコンペに参加させてもらえたとします。

その時に、「健康食品のLPといえばこういう構成だから」「LPの予算はだいたいこれくらいだから」という固定概念にとらわれて、よくある内容の提案をしたらどうなるでしょうか?

 

選ばれる可能性もありますが、恐らく他の会社とほとんど変わらない提案になることでしょう。

 

そうするとどうなるかというと、「価格勝負」です。安いところが選ばれます。

恋愛で言う「顔」ですね。他が一緒なんだったら顔がいい方がいいですもんね。

 

もちろんそれが必ずしも悪いわけではありません。

価格勝負に自信があるのでれば、あえてそういった方法をとるのも戦略です。

 

しかし、ほとんどはそこでの勝負を避けたいと思っているはずです。

であればどうするか?

先程お伝えした「相手の欲しいもの」+「他人と違うもの」提案するということですね。

 

手段ではなく目的から考える

 

上記のLP制作の例でいえば、極論相手は「健康食品のLP」が欲しいわけではありません。

「健康食品のLP」を作ることで生まれる「売上」が欲しいわけです。

 

ここ、非常に重要です。

これを履き違えると、「どんなLPをつくろうか?」という発想になってしまいます。

そうではなく、「どうすれば売上が上がるだろうか?」が正解です。

 

つまり、相手の言っていることだけを鵜呑みにするのではなく、その奥にある「ニーズ・課題」という部分にしっかり注目していく必要があるわけです。

 

多くの制作会社は、「どれだけ良いLPをつくろうか」に焦点を当てがちですが、そうではなく本来の目的に焦点を当てて考えることで、自ずと差別化につながっていきます。

 

バレンタインで考えても、「チョコをあげること」が目的ではないはずです。

「好きな人に想いを伝えて付き合う」ことが目的ですよね。チョコは手段に過ぎません。

 

目的を見失わないようにすることが非常に重要なのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

今回はバレンタインデーという誰もが知るビッグイベントを例にお話ししましたが、日常生活の中にも営業に役立つトピックはたくさん落ちています。

 

特に恋愛と営業というのは「いかに相手を落とすか」という部分で共通することがたくさんありますので、恋愛シーンから営業を学ぶということも有効でしょう。

 

モテる人は営業ができます

なぜなら、相手の立場に立ち接することができるからです。

 

営業でも恋愛でも選ばれる人を目指しましょう。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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