中小企業は1月こそ営業するべき!?年始から営業をするメリットとは?

どうも。
仲村です。
2023年になりました。令和5年です。
ん・・・令和5年・・・だと??
この前令和という元号が発表されたばかりだと思っていたのにもう5年か・・・
まったく時の流れはあっという間ですねぇ・・・
さてさて、無事にそんな令和5年を迎えたわけですが、やはり年始というのは「目標」や「抱負」を立てる人が多いのではないでしょうか?
「年が変わる」というのは区切りをつけるにはちょうど良く、新たなことを始めやすいタイミングでもあります。
そんな中でも、中小企業の経営者や個人事業主の人は特に「今年は営業を頑張って売上を上げる!」というような目標を立てた人も少なくないのではないでしょうか?
実は年始というのは営業をするにはとても良いタイミングなのです。
ということで今回は新年の営業についてお話ししていきたいと思います。
年明けから営業するべき理由とは?
新しいスタートとなる年始というのは営業を始めていくのにとても良いタイミングです。
その理由は大きく3つあります。
1つ目は、誰もが新しい取り組みに前向きだという点。
前述の通り、年始には目標や抱負を考えたりするケースが多く、「今年はやってやるぞ!」とモチベーションが高い人や会社が非常に多いです。
何かとバタバタしている年末に比べると明らかですが、そういったタイミングでは新たな提案なども聞き入れてもらいやすく、営業がやりやすい環境であると言えます。
また、「年始の挨拶」という名目でアポイントなども取りやすく、営業を始めるにはうってつけのタイミングでもあるのです。
続いて2つ目は、多くの会社の決算が近いという点。
最近では決算期もまちまちですが、やはり一般的に決算時期として多いのは3月末。
ということは、多くの会社が3月末に向けて予算消化や翌年度に向けての投資を行います。
もちろんもっと早い段階から取り組んでいるケースが多いですが、ギリギリでのタイミングや滑り込みでの需要も意外と多く、早い段階で案件化することも珍しくないのです。
そして3つ目は、閑散期に向けた準備ができるという点です。
もちろん業界・業種によりますが、決算期後のゴールデンウィーク明けや夏場にかけ、毎年仕事が少なくなってしまうという会社も少なくありません。
毎年同じような流れになるのは分かっていても、どうしても忙しくて閑散期に向けた営業というのは疎かになってしまいがちです。
閑散期になってから手を打とうと思っても実際に仕事に繋がるまでには時間がかかりますので既に手遅れです。
そういった点から、年始から営業を行っていくというのは、閑散期に向けた準備と捉えることもできるのです。
実際に1月から見込み客を増やし、閑散期に見込みを刈り取るという方法で毎年閑散期に向けた対策をしている企業様もいます。
つまり、年始から営業を始めるという行為は、直近での仕事に繋がらなくても未来を見据えた活動になり得るのです。
まとめ
いかがでしょうか?
営業はしないといけない・・・と思いつつも、なかなか仕事がバタバタしていてタイミングが見つからない・・・という中小企業の経営者や個人事業主の方も意外と多いのではないでしょうか?
営業を課題に感じているのであれば、タイミングの良い年始から営業を始めてみるというのは良いきっかけになると思います。
ぶっちゃけ営業というのはいつ始めても問題ありません。
だからこそ、早く始めれば始めるほど結果に繋がりやすいですしオススメです。
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