繁忙期や閑散期があるクリエイティブ企業へ!営業代行を活用して案件の波を無くそう!

こんにちは!
原です!
うーん、最近寒くなってきたなぁ〜
今日って何日だっけな・・・ってあれ、あれれ??
もう12月だぁぁぁぁ!!!!(ビックリ)
道理で寒いと思いましたよ!そりゃ寒いですよね!12月だもの!
さて、弊社はクリエイティブ・IT業界の中小企業やフリーランスを中心に、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!
弊社自身非常に小規模の会社ではありますが、これまで800社(フリーランス含む)以上の営業代行実績がございます!
ということで今回は12月にまつわる営業のお話をしていきたいと思います!
クリエイティブ企業は12月は忙しい?
弊社のメインクライアントであるクリエイティブ関連の仕事をしている方々の多くは、12月は非常に忙しくしています!
理由としては、年末年始や3月という年度末に向けて案件が立て込むからですね!
締切がタイトなケースも多く、案件をこなすので精一杯!という方も非常に多いです!
合わせて年末年始の休みなども含めて、他の月に比べて稼働日数が少ないのに忘年会などの予定が入りがちなのも大きな要因ですよね!
そのため、12月はあっという間に過ぎ去り、気が付けば年が明けてた・・・なんてことも珍しくないのではないでしょうか?
来年の案件は大丈夫?
しかし、忙しい年末の反動ではないですが、年明けや4月以降に仕事がガクンと減ってしまう方も少なくありません!
そのため、毎年11〜3月くらいはバタバタ忙しく、4月からG.Wくらいから暇になる・・・というような方も珍しくないのです!
コロナの影響はありつつ、毎年大体同じような流れになることが多いので、課題に感じていながらもまた同じ感じで過ごしてしまう・・・というクリエイターの方も多いのではないでしょうか?
案件の波をなくすためには?
では、どのようにそういった体制を変えていけばいいのでしょうか?
まずするべきことは、「毎月安定した仕事を確保できる体制」をつくるための準備です!
そもそも、なぜ月や時期毎に案件の波が発生してしまうかというと、完全に「相手任せ(受け身)になっている」からです!
そのため、相手の都合のいい時期(年末や年度末など)に案件が集中してしまい、忙しい時期や暇な時期が発生してしまうわけですね!
そのため、まずは「こちら主導で案件を発生させる」ために準備をしていく必要があります!
営業は外部に依頼する選択肢も!
「こちら主導で案件を発生させる」ために必要なことは、当然ですが営業活動です!
見込み客をしっかり増やしていくことが非常に重要になります!
・・・とはいえ、これまで営業をやったことがない場合そもそもどうやって営業をしていいかも分からなかったり、自分達のリソースを取れなかったりと、分かっていてもなかなか営業という営業ができないのが現状です。
そんな時に検討するべきなのが、「社外の営業リソース」です!
いわゆる営業代行と呼ばれるジャンルになりますが、自社内で賄いきれない営業活動を任せることで、効率よく見込み客を増やすことができ、営業活動につなげていくことが可能になります!
繁忙期にこそ見込み客を増やすべき!
また、外部の営業パートナーを使うことで、案件の波をなくすための準備がしやすくなります!
その理由は、繁忙期に営業活動ができるからです!
え?繁忙期に営業しても忙しくて対応できなくない???
と思ったそこのあなた!
実はクリエイティブの新規営業において、繁忙期に営業しておけるというのは大きなメリットなのです!
なぜなら、クリエイティブの案件というのは、営業をしたからといってすぐに案件が決まるものばかりではありません!
形のないサービスなので、関係性を築いて、相手のタイミングを図り、こちらから提案をし・・・と時間をかけて成約になるケースが非常に多いのです!
ということは・・・
繁忙期に営業した先が成約に繋がってくるのは、ちょうど案件が欲しい閑散期!
そういった方法で営業していくことで、年間を通して安定して案件を獲得することができるのです!
逆に言えば、暇になってから営業をすると、案件化するタイミングが繁忙期に重なり、さらに忙しくなってしまう・・・というケースに陥る可能性もあります!
自社で全てやろうとすると、どうしても空いた時間に営業をすることになるため、暇になってから営業を始めるという順番になってしまいます。
それだとやはり偏りができてしまう可能性が高いので、外部の営業パートナーに任せ、年間を通して見込み客を増やしていくというのは、非常に効率の良い営業活動になるのです!
本業に集中できる体制を作り効果を最大化!
更に営業を外部に任せるメリットがもう一つあります!
それは、「本業に集中できる」という点です!
自分で全て賄おうとすると、どうしても本業の合間を縫って営業のことも考えていかないといけません。
そして、どちらも中途半端になってしまう・・・という例も少なくないのです!
また、自社で営業を雇用するというのも一つの選択肢ですが、その営業の採用や教育にかかるコストと時間、営業に係る固定費などを考えると、必ずしも良い選択肢とは言えません。
特に、予算やリソースが限られている中小企業やフリーランスの場合は現実的ではありませんよね。
それであれば、必要な分だけ気軽に使える外部営業パートナーを使って、割り切って任せてしまった方が、最終的には効果が出る可能性が高いと思います!
まとめ
いかがでしょうか?
クリエイティブ企業やフリーランスの方にとって、年末年始や年度末というのは何かとバタバタする時期になります!
しかし、そんな時期だからこそ未来を見据えて体制を整えるための営業準備をしても良いのではないでしょうか?
時代は分業制であり、これからの時代組織をコンパクトにして最大限の成果を出すためには、営業に限らず外部に任せることが必須になっていきます!
弊社はこれまで800社以上の中小企業やフリーランスの営業代行実績がございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!