普通のミネラルウォーター、どうすれば1000円で売れる?

こんにちは!
小松梨花です!
弊社は、中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です!
これまで約800社(個人事業主含む)の営業代行実績がございます!
「営業代行」という文字からも分かる通り、弊社のメイン事業は「営業」です!
当ブログでも色々と営業にまつわる記事を書いているのですが、今回は「商品の売り方」について考えていきたいと思います!
普通のミネラルウォーター、1000円で売れる?
当記事のタイトルにもなっていますが、「普通のミネラルウォーター、1000円で売れる?」というのが今回の主題です!
普通に考えれば、普通のミネラルウォーターであれば100円程度で購入が可能ですよね?
それをいかに1,000円で売るか?という事です!
ということで今回はミネラルウォーターを1,000円で売る方法を色々と考えていきたいと思います!
①嘘をつく
一つ目は「嘘をつく」です!いきなりヤバいのが来ましたね!
例えば、「この水を飲むとどんな病気でも治ります!」とか、「この水は某アイドル○○ちゃんの飲み掛けの水です!」とか・・・。
言うまでもありませんがこのやり方は絶対にNGです!
「営業は口がうまい」みたいなイメージがある人もいると思いますが、口がうまいのと嘘は全くの別物ですからね!
嘘をついて売れたとしても誰も幸せになりませんよ!
②他の商品と抱き合わせで売る
続いての方法は「抱き合わせ」です!
例えば、お菓子やお酒などをセットにして、お水をチェイサーと見立てて晩酌セットとして売り出したら1,000円で売れるかもしれないですよね!
このように、他の魅力的な商品をつけることで一緒に売ってしまえ!というのが抱き合わせです!
テレビ業界で言うバーターみたいなイメージでしょうか。
・・・とはいえ、抱き合わせということは他の商品も一緒に売るということなので、当然ながら水だけを売るより利益率は下がってしまいます。
そしてこれで売れても正直営業力というよりもその抱き合わせ商品の魅力が大きそうですよね!
「水は全く欲しくないけど一緒についてる商品が欲しい」という理由で水が売れる可能性も大いにありそうです!
そのため方法の一つとしては考えられますが、必ずしもオススメ出来る方法とは言えないかもしれません!
③付加価値をつける
続いての方法は「付加価値を付ける」です!
営業に携わる者であれば、是非ここを意識して欲しいところです!
例えば、芸能人がプロデュースをして限定100本で売り出せば、その芸能人のファンであれば1,000円はもちろん10,000円でも買うかもしれません!
有名デザイナーが特別にデザインしたボトルデザインだったらこれまた普通に1,000円で売れそうですよね!
また仮に、銀座の高級クラブにて極上の接客を受けながらミネラルウォーターを提供されたら1,000円でも全然違和感がないですよね。
このように、「ただの水」として売るのではなくて、「水」以外の付加価値を付けて売ることで価格を上げることができるのです!
④買わざるを得ない状況を作る
最後は「買わざるを得ない状況を作る」です!
例えば、周りに何もない砂漠に連れて行けば例え1,000円でも水を買いますよね!
富士山頂の水がバカ高いというのは有名な話ですし、「本当はこんな高い値段で買いたくないけど買うしかない」という状況です!
まぁこれは極端な例ですが、こういった手法も営業方法の一つではありますね!
まとめ
いかがでしょうか?
全く同じものでも、営業を工夫するだけで売上は何倍にもなる可能性があるのです!
ということはやはり営業ができた方が良い!!
ということで、社内の営業を強化したい、売上を伸ばしたい、とお考えの方は是非お気軽にご相談下さいませ〜!