クリエイティブ企業・クリエイターこそ営業するべき!その意外な理由とは?

どうも。
仲村です。
弊社は、クリエイティブ関連の中小企業やフリーランスに特化をして営業代行を行なっている会社です。
これまで約800社(フリーランス含む)の営業代行実績がございます。
さて、日本全国を見渡しても小規模のクリエイティブ業界に特化をした営業代行はほぼ見つからないと思うのですが、弊社はそんなニッチな業界一本で約10年間ノウハウを貯め続けてきたわけです。
そのため、多くの成功事例や失敗事例を経験し、クリエイティブ会社の営業を多数見てきたわけですが、その結果思うことが一つあります。
そう、それは「クリエイティブ企業こそ営業をした方が良い」ということです。
なぜクリエイティブ企業が営業をするべきなのか?
クリエイティブ企業の方、クリエイターの多くは、「自分は営業をする必要がない」と考えています。
そしてそういう人は決まってこう言います。「良い作品を作っていることが最大の営業だ」と。
これはもちろん間違っていません。
良い作品を生み出すということはクリエイターにとって最も価値があることに異論はないからです。
しかし、ここで一つ考えて欲しいことがあります。
「良い作品」とは一体なんでしょうか?
例えばデザインで考えてみましょう。
綺麗で華やかなデザインが良い作品でしょうか?
それともシンプルでわかりやすいデザインが良い作品でしょうか?
もしくも高級感があり落ち着いたデザインが良い作品・・・?
そう、どれが良い作品かは一概には言えないですよね。
つまり、ビジネスにおいての良い作品の正解は「顧客による」のです。
さて、ここで本題に戻ります。
なぜクリエイティブ企業やクリエイターが営業をするべきなのか?
それは、「営業というのはお客様の声を一番聞ける」からです。
芸術家であれば、自分の感性を頼りに思うがままに作品を作れば良いですが、ビジネスとしてのクリエイティブであれば、顧客の声を聞き世の中のニーズに合わせた作品を作れる人が最強なのです。
特にクリエイターのような仕事をしていると、時折世間と感覚がズレてしまうケースも多々あります。
もちろんそれが強みにもなるのですが、「ニーズを知った上でズラす」のと「ニーズを知らない上でズレている」のは非常に大きな違いです。
だからこそ、クリエイターは営業をするべきなのです。
営業をすると経営力も高まる
そして営業をするべき理由はもう一つあります。
それは、「経営力」も養われることです。
営業という行為は「売上を上げるための行為」であり、売上を上げるというのは企業活動においてもっとも重要だと言っても過言でもない要素です。
つまり、法人であれば個人であれ売上を意識して運営していくというのは、経営力を上げるために非常に重要な要素なのです。
今月どのくらい営業活動をしてどれくらいの売り上げが見込めるのか?
来月はどうなのか?その先は・・・?
と考えていくことで安定した経営に繋がります。
これまたクリエイティブ企業、クリエイターの特徴として、どうしても「来る仕事を請ける」ということの繰り返しになり、長期的な売上見込みを立てていないケースが多いので、そういった目線を持つだけでも大きく経営体制が改善する可能性もあるのです。
まとめ
いかがでしょうか?
営業をするというのは、もちろん「売上が上がる」という直接的なメリットが一番大きいですが、クリエイターが営業をすることで売上が上がるだけじゃないメリットも多くあるのです。
とはいえ、いきなり営業を始めるというのはとてもハードルが高いのも事実です。
そういう方は、これまでの実績や現状の体制、今後の展望などを踏まえた上で、最適なプランをご提案させて頂き、安価で営業活動を行うことが可能ですので、是非お気軽にご相談下さいませ。