【フリーランスの営業代行】アフロパーマで新規営業したら売上が爆上がりした理由とは?

こんにちは!
原です!
弊社は小規模のクリエイティブ、IT業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!
これまで800社(個人含む)以上の営業代行実績がございます!
さて、そんな中でも最近お問い合わせが急激に増えているのが「フリーランス」の方からのご相談です!
働き方が多様化している時代背景も相まってフリーランスになる人が急激に増えており、それに伴い営業の課題が顕在化しているというわけですね!
ということで本日はとあるフリーランスの方の営業についてお話ししたいと思います!
映像制作を行うフリーランスの営業代行
今回ご紹介するフリーランスは、都内で活動する映像制作を行う方です!
元々は制作会社に勤めており、独立後は前職のツテを頼りに細々と案件を獲得して活動していたのですが、仕事量の波が大きく売上が安定しないことをずっと課題に感じていたそうです。
そこで、定期的に新規取引先を増やすべく、フリーランス向けの営業代行が得意な弊社にご依頼を頂きました!
まずは見込み客を増やす!
まず弊社が行ったことは、この方の特徴や強みを客観的に分析し営業戦略を立て、実際に顧客となり得る企業へのアプローチです!
そこで興味を持ってもらった企業にアポイントを取得し、具体的な話に繋げていくわけです。
・・・とはいえ、この人は営業未経験。
アポイントは取れてもどうやって営業をすればいいか全く分からない・・・という状況です!
そのため、弊社では商談の同席や営業ノウハウを教え、未経験でも営業ができるような体制づくりを同時に行っていきました!
その結果、営業開始してすぐ受注につながり、どんどん売上が上がっていったのです!
「誰からも愛される営業」は古い?
とはいえ、弊社が営業のサポートをしたからといって、普通はそんなに簡単に売上が上がるわけではありません!
ではなぜこの方は最初から受注につながり、順調に売上が上がっていったのでしょうか?
そのキーワードは、「アフロパーマ」です!
「??」と思ったそこのあなた!
なぜアフロパーマで売上が上がったのか理解できないですよね!
その理由は、「自分に合う顧客だけを選んで営業した」からです!
どういうことかというと、よく営業は「誰からも不快だと思われない外見」が良いとされています。
しかし、フリーランスの場合、必ずしもそれが正解とは限りません!
なぜかというと、「全員に好かれる必要がない」からです!
大企業のように顧客ターゲットがめちゃくちゃ広いのであれば、誰からも愛される必要がありますし、口コミなども考慮して不快感を与えないような努力は必要ですが、フリーランスや中小企業であれば、そこを気にする必要はありません!
むしろターゲットを広く考えすぎると個性がなくなってしまい、埋もれてしまいます!
そこで!「アフロパーマ」なのです!
この個性的な髪型はインパクトがあり、ひと目見れば忘れません!
それに相まってフランクな人柄で、そういった風貌や人柄に惹かれる人がいて、「この人に映像を作ってもらった面白そうだな」と感じてもらい、仕事に繋がっていったということなんですね!
フリーランスの営業は0点か100点でOK!
とはいえ、もちろんその髪型に不快感を持つ人もいますし、フランクな人柄を好まない方もいることでしょう。
しかし、それでいいのです!
合わない人は合わない!
無理に相手に合わせて案件を獲得してストレスを感じながら仕事をするよりも、数は減ったとしても感性や感覚が合う人とだけ仕事が出来れば良くないですか?
ちなみに、「全員から仕事が欲しい!」というスタンスと、今回のような「合う人からだけ仕事がもらえればいい!」というスタンスの場合、最終的に後者の方が売上が上がることが多いです!
なぜなら、限られたリソースを分散せずに投下できるから!
時間や予算が限られているフリーランスの場合は、多くのことを追いかけるよりも、狭く深く攻めていった方が営業的にはうまくいくケースが多いのです!
まとめ
いかがでしょうか?
営業をしていくと、ついつい「アレもコレも」と、目の前にある案件を全て取りに行ってしまいがちです!
しかしフリーランスの場合、それは結果的にやりたくない仕事をやらなくてはいけなかったり、全て中途半端になって売上にも繋がらなかったりするケースが非常に多くなってしまいます!
そうではなく、自分の強みや特徴をしっかりと把握した上で、その特性をしっかりと発揮できる顧客を見極めて付き合っていくことが、長期的に見た時に大きなメリットとなり成長に繋がっていきます!
今回は「アフロパーマ」という分かりやすい例があったので出しましたが、もちろん髪型だけで案件が決まったわけではありません!
そういった要素も含めてその人の「個性」ですので、それらを活かした営業をしていこう!ということです!
他にもフリーランスや中小企業の事例は多数ございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!