【営業代行で500万の開発案件獲得!】2023年システム開発の市場動向は?

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のIT・クリエイティブ業界の企業や個人事業主に特化をして営業代行を行なっている会社です!
少数で運営している会社ではありますが、これまで約800社(個人事業主含む)の営業代行実績がございます!
さて、そんな中でも実績が多くなっているのが「システム開発」関連のお客様です!
最近では業界全体でのSESでの案件の割合がかなり高くなっておりますが、受託での案件獲得のために営業代行を活用して頂いているという方も非常に増えております!
ということで今回はシステム開発会社さんの営業代行事例と、2023年のシステム開発の市場動向についてお話ししたいと思います!
500万の開発案件を受注!
今回ご紹介する企業様は、弊社の営業代行を活用して3年ほどになる、数名のシステム会社さんです。
売上自体は毎年安定してはいるけど、売上のほとんどを数社で占めていることからリスクヘッジの意味もあり営業代行を検討し始めたそうです!
そのため、「すぐに売上を上げる」というよりも、「長くしっかり付き合える会社を1社、2社でもいいからじっくり増やしていく」というようなスタンスで営業を行っていくことになりました。
毎月4〜5件程度のアポイントを取得して見込み客を増やし、その見込み客との関係をしっかりと築いていく・・・という地味だけど、システム開発のような高額な無形商材を営業するためには必要なことを行いつつ、タイミングを図り営業を行っていったのです!
その結果、営業代行を開始して半年ほどで、500万円ほどのウェブ管理者向けのシステムとアプリの受注に繋げることに成功しました!
具体的には、食べ物の賞味期限切れをスマホアプリで管理するようなシステムで、賞味期限が切れそうなのものを割引させたりなどをシステム上で管理できるようなものでした。
その案件自体は前述の通り500万円ほどだったのですが、その後も運用や追加改修などがあり、当初の目的通り「長くしっかり付き合える顧客」になっていったのです!
実績を活かして横展開も!
さて、案件が決まるということは売上が上がるというメリットがありますが、それだけで終わらせるのは非常にもったいないです!
というのも、せっかく新しい案件が発生したのであれば、その「実績」を活かして更なる営業が可能になるからです!
今回もその会社向けに作ったシステムではありましたが、Gps機能なども付いており、プッシュ通知などはもちろん他業種にも展開できそうな仕様が多くあったため、その実績を全面に出して営業をしていくことにしました!
その結果実績が信頼感を生むだけでなく、コストを抑えてサービス提供することが可能になり、より営業がしやすくなり効率的に顧客を獲得できるようになっていったのです!
2023年のシステム開発市場はどうなる?
さて、上記のような営業代行事例は他にもたくさんあるのですが、営業をしていく上で頭に入れておかなくてはいけないことがあります!
それは「流行」や「市場のニーズ」です!
どれだけ技術力が高くても、ニーズのないサービスは売れません!
そのため、今はどのようなものが流行っていてニーズがあるのか?
というのは常に意識しておく必要があります!
さて、では今年、来年と今後はどんなシステム開発案件が発生していくでしょうか?
2022年物流業界のDXが流行っていると言われていますが、2023年もまだ引き続きその流れは続いていくと思われます。
理由としては、まだDXに手がつけられてないところも多く、コロナで配送関係の「入出荷」「予約」に関連するシステムの需要が伸びてるからです!
とはいえ、IT業界というのは移り変わりがめちゃくちゃ早い業界でもありますので、未来のことはハッキリとわかりません!
その都度、時代に合わせて営業戦略を立てていくことが重要なのです!
まとめ
いかがでしょうか?
システム開発というのは、なかなか新規で案件を獲得するのが難しい業界だったりします!
しかし、だからこそしっかりと新規顧客を獲得していくことで、より安定する体制を作っていくことができるんですね!
弊社はシステム開発会社の営業代行事例が多数ございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!