【映像クリエイター必見】案件獲得ができる営業メールで押さえるポイント3選!

みなさんこんにちは!
大谷(おおや)です!
弊社はクリエイティブ業界の中小企業や個人事業主に特化をして、新規顧客開拓のための営業代行を行なっている会社です!
これまで780社(個人事業主含む)以上の営業代行実績がございます!
そんな中でも、特に私のお客さまで多いのが・・・そう、「映像・動画」関連のクリエイターさんです!
時代背景としても、映像や動画コンテンツは年々増え、益々我々の生活には欠かせないコンテンツになっていますよね!
最近では法人はもちろん、フリーの映像クリエイター方からのご相談も多く、世間の映像ニーズの高まりは日々実感しています!
そして、それと同時に映像関連の法人、個人が大幅に増えてもいるので、営業をして新規顧客を獲得していく重要さを改めて感じている次第です!
現代の映像クリエイターは新規案件獲得のための営業をするべき!
現代ではフリーで活動する映像クリエイターの数が劇的に増えました!
ということは・・・単純に競合がめちゃくちゃ増えているということにもなりますよね!
昔は映像といえばテレビやCM制作といったものをイメージする人も多かったかもしれませんが、今ではYouTubeを始めとしたプラットフォームもたくさんありますし、一般企業でも映像を使ったプロモーションや採用などを積極的に行なっていますので、クリエイターが増えて市場が大きくなるのも当然の流れです!
しかし、世間の映像ニーズが高まっているとはいえ、案件数や顧客数というのは無限ではありません!
限られた市場の中で、競合から勝ち抜いて案件を獲得していかなくてはいけないのです!
そのため、特にフリーや少人数で業務を行なっている映像クリエイターの方々は、「自分達で」仕事をどうにか獲得しなくてはいけません!
忙しいクリエイターでも出来る営業方法!
とはいえ、本業は映像制作になりますので、なかなか営業に割く時間も多くはありません!
そんな中でも、まずは自分達でどうにか営業しよう!と考えている人が辿り着く営業手法の一つに「メール」があります。
今更メール?と思う方もいるかもしれませんが、ビジネスにおいてまだまだメールは使用されているツールですし、うまくやればまだまだ営業効果もしっかり実感できるツールでもあります!
ですが、一昔前に流行ったいわゆる「メルマガ」「メール配信システム」のようなものだと、迷惑メールと判断されるケースがめちゃくちゃ多くなったので、なかなか思ったような効果が出ないケースも考えられます!
そのため、多少効率は悪いですが、無差別で送りまくる方法ではなくピンポイントで相手に合わせたメールで送る方法で営業していくことをオススメしています!
特に「とにかく量を取らなくてはいけない」というよりも「1社でも良いからしっかりした会社を見つけたい」と考える小規模の会社やフリーの方にとっては、丁寧にやっていく方が相性の良いやり方だったりもするのです!
営業メールを作成する際のポイント
さぁ、ここで本題です!
クリエイターの方がメールで営業する際には、どんな点に気をつけてメールをしていけばいいのでしょうか?
ポイントは3つあります!
①件名で興味を持ってもらう!
まずはメール営業の基本中の基本ですが、相手に興味を持ってもらえるようなメールタイトルを付けることです!
どれだけサービスが良くても、本文が良くても、タイトルが悪ければ見てももらえません!
例えば、我々のような営業代行が営業メールをあなたに送るとして、「営業代行のご紹介」というタイトルと、「映像クリエイターに特化!1ヶ月で売上が3倍になる営業代行とは?」というタイトルのメールがあったらどちらが気になるでしょうか?
恐らく多くの人は後者のはずです!
前者だと、誰に向けたメールかも分からないので「あぁ、また営業メールか」くらいで読まずにゴミ箱行きになってしまいますが、後者だと「あれ、自分のこと知ってるのかな?」と思い、とりあえず見てみよう、と思うかもしれないですよね!
つまり、まずは「見てみようかな」と思わせることが重要なのです!
・・・というとよくやってしまいがちなのが、いわゆる「釣りタイトル」です!
これは見てもらえるかもしれませんが、本文を見た後に「なんだよ、全然内容違うじゃん!」と逆に悪印象を与えてしまう可能性があるのでやめましょう!
あくまでもサービスや本文の内容を踏まえた上で、相手にどうすれば興味を持ってもらえるかを徹底的に考えるべきです!
②分かりやすく簡潔な文面を心がける!
二つ目のポイントは分かりやすさです!
というのも、こういったメールを作成する際には、ついつい自分達のことを知ってもらいたいという思いから、あらゆる情報を詰め込みすぎてしまいます!
そうすると必然的に長文になり、結局何が言いたいのかよく分からない・・・というような印象を持たれてしまうのです!
そのため、重要なことやアピールポイントを簡潔にまとめ、箇条書きにしたりなど相手にとって分かりやすく伝えることは非常に大切なのです!
③実績やポートフォリオを見てもらう!
三つ目のポイントは、制作実績など「目で見えるもの」を提供することです!
映像やデザインのようなクリエイティブの営業の場合、どれだけ文字や口頭で説明するよりも、制作物や実績を実際に見てもらうことが一番早く、効果的な方法です!
逆に言えばこれらがないと、相手は良いか悪いかの判断ができません!
そうすると、「では一度実績などを見せてください」というやり取りが発生することになります。
これは相手にとっては非常に面倒ですよね!
そのため、その無駄なやりとりを一回省くために最初から実績や制作物を送るのです!
とはいえ、特に映像などは添付データが大きくなってしまう可能性も高いので、そのまま送ることは避けましょう!
ストレージにアップしたり、実績の見れるWEBサイトのURLを送るなどして、相手に手間なくこちらの実績を確認してもらえるようにしておくべきです!
まとめ
いかがでしょうか?
映像のように形のないものの営業というのは非常に難易度が高いです!
そして、クリエイターの方は営業にかける時間も取れないことから、営業自体もなかなか難しいケースが多いですが、メール営業をする際には上記のような内容に気をつけると効果が出やすくなるかと思います!
また、弊社は小規模の法人や個人のクリエイターに特化をして安価にて営業代行を行なっている会社になり、これまで800社(個人含む)近い営業代行実績がございます!
クリエイターの営業代行事例や、あなただけのプランのご提案なども可能ですので、営業や新規開拓にお困りの方は是非お気軽にご相談ください!