【クリエイター起業】独立して必要なのはズバリ技術力より○○!?

どうも。
仲村です。
弊社は日本で唯一、クリエイティブ・IT業界の中小企業、フリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です。
これまで約800社(フリーランス含む)の営業代行実績があり、日々多くのお声がけを頂いております。
お客さんは少人数の中小企業やフリーランスという、特に小規模で業務を行なっている方々であり、そのほとんどが「営業のリソースが足りない」「どうやって営業をすればいいか分からない」「思うように売上が上がらない」といった課題を抱えています。
その中でも最近特にお問合せが多いのが、「起業や独立をした(もしくは考えている)が、思うようにうまくいかない」というようなものです。
ある程度の実績や経験を積んでいざ独立!
・・・してみたはいいものの、思うようにお客さんが増えない・・・というような事は決して珍しいケースではありません。
独立後に仕事が増えない理由
では、なぜ独立してからお客さんが増えないのでしょうか?
多くのクリエイターの方は、「技術力が足りないんだ」「クオリティが低いのかもしれない」と考えてしまいがちです。
もちろんそういった原因があることは否定できませんし、日々クオリティを上げる努力をすることは非常に重要です。
しかし、問題はそれだけではないケースがほとんどです。
「あいつ、大した技術もないのに仕事たくさんもらってるな・・・」
「なんであの会社が仕事たくさんあるんだろう・・?」
というようなことを思ったことはありませんか?
明らかに自分の方がいい作品を作っているはずなのに、なぜかあいつばかり仕事がくる・・・
こんな経験をしたことがある人も少なくないはずです。
では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか?
答えは「営業力」の差です。
クリエイターにとって作品のクオリティや技術力ももちろん大切なのですが、独立後に売上を左右するのはズバリ「営業力」なのです。
独立してから分かる営業の重要さ
どれだけいいものを作っていても売れなければ意味がありません。
特にこの時代、モノや情報は掃いて捨てるほど有り余っています。
そんな中クオリティだけで勝負できるのは、はっきり言って一部の限られた才能を持った人だけです。
だからこそ、世の中の人たちに自分を知ってもらうために、良さを伝えるために営業をする必要があるのです。
そんなこと当たり前だ!と思う人もいるかもしれませんが、クリエイターは意外と独立するまでその事実に気がつきません。
なぜなら、これまで(独立前)は「仕事が勝手に入ってくる」という状況が当たり前だったからですね。
つまり、組織に属しているのであれば、営業担当や社長が取ってきた仕事をもらっていただけというわけです。
しかし独立したら、全て自分でやらなくてはいけません。
そのため、独立後にそのギャップに悩む人が多いのです。
独立後に困らないためには
独立する時には色々とやることが多いです。
法務局などへの届出などはもちろん、仕事場所やスタッフの確保、各種保険などの手続きや屋号やサービスを考えたりなど、挙げればキリがありません。
しかし、これまでの内容を踏まえて絶対に考えておかなければいけないことは、「営業」も含まれます。
ここを考えずに独立してしまうと、どこかのタイミングで必ずと言っていいほど壁にぶち当たります。
では、具体的にどのように営業を考えておけばいいのでしょうか?
その方法は大きく二つです。
一つは自分、もしくは立ち上げスタッフが自ら営業をするパターン。
これまで営業経験があるという人はもちろん、まずは自分でやってみたいと考える人はこのパターンが良いでしょう。
そしてもう一つは社外の人に任せるというパターンです。
我々のような営業代行はもちろん、知り合いで人脈がある人に任せるなど、自分達のリソースを使わずに営業をするケースです。
最近では組織を極力小規模にするケースが非常に多いので、このようなアウトソーシングの考え方は営業に限らず一般的になりつつあります。
目的や予算などをしっかりと考慮して、自分達にあった営業パートナーを見つけられれば、事業として加速していくことは間違いありません。
まとめ
いかがでしょうか?
これから独立しようと考えてる、もしくは既に独立していて売上に悩んでいるという人は、営業を最優先で考えてみてはいかがでしょうか?
弊社では小規模の中小企業やフリーランスに特化をした営業代行を得意としており、起業間もない方や、これから起業したいと考えている方のお手伝いも多数実績があります。
また、新規取引先の開拓はもちろん、パートナーの紹介なども行なっておりますので、是非お気軽にお問合せくださいませ。