営業で理不尽なクレームや批判は相手にするな!おかしい奴は一定数存在する!

どうも。
仲村です。
弊社は中小企業やフリーランスといった小規模の組織・個人に特化をして、新規顧客を開拓するための営業代行を行なっている会社です。
これまで約800社(個人含む)の営業代行を行なってきた実績があります。
特にここ数年はBPOと呼ばれる「ビジネス・プロセス・アウトソーシング」、つまり業務のアウトソーシング化が一般化してきたこともあり、営業も例外ではなく、お声がけを頂く機会が劇的に増えてきました。
もはや「社内はコンパクトに保ち営業業務をアウトソーシングする」ということが一般的になっているといっても過言ではありません。
小規模企業やフリーランスにとって新規開拓というのは大きな課題になりますので、アウトソーシングで解決できるというのは合理的な判断でもありますよね。
しかしその反面、「営業はしたいけどなかなか一歩踏み出せない」という方も少なくありません。
理由は予算面や体制面など様々ですが、そのうちの一つとして「クレームや批判が怖い」というものがあります。
世の中には一定数のおかしい人がいる
一言でクレーム・批判と言っても様々なパターンがあります。
本当に詐欺まがいなことや迷惑行為を行なっていて発生するクレームはもちろん、妬みややっかみみたいなクレームもありますし、勘違いや認識違いから発生するクレームも存在します。
ここでは法に則り、ビジネスマナー的にもきちんとしていることを前提にした話なので、迷惑行為などを行ってクレームを受けるということはあってはならないことです。
ですが、そうではないものは必ずしも100%防ぐことは難しいのも事実です。
なぜなら、ぶっちゃけて言うと何をするにしても一定数の「おかしい人」は存在するからです。
その証拠に、どれだけ人気のある有名人であろうと必ずアンチの人は存在しますし、どれだけ良いサービスだろうが必ずイチャモンを付けてくる人がいますよね。
正しいことをしていても妬みで叩く人もいれば、生理的に嫌いという理不尽な理由で文句を言う人も存在します。
綺麗事を抜きにして、現実社会はそんなもんなのです。
クレームを恐れて営業をしないのは勿体なさすぎる
つまり何が言いたいかと言うと、「一部のおかしい人のために営業をしないのは勿体無い」ということです。
きちんとルールを守り、堂々と営業しているにも関わらずイチャモンをつけてくる人がいたら、それはもう仕方ありません。相手にしないのが一番です。
そのおかしい人一人のために、たくさんのチャンスを失うというのはあまりにも勿体無い行為であり、全く意味がありません。
もちろん、ルールを守らず迷惑をかけてしまったのであればきちんと対応しなくてはいけませんが、そうではないのであれば、相手にするだけ無駄です。
例えば、弊社自身もテレアポで営業をしているのですが、一年に1回くらい「迷惑電話」のような扱いでサイトに書き込まれたりします。
これが年間で何十件も書き込まれるというのであれば根本から見直す必要があるかもしれませんが、年間何万件と営業しているうちのたった1件です。
その内容も全くの事実無根を書かれていたり、明らかに逆恨みのような内容もありますが、はっきり言って相手にするだけ無駄です。
そういう人は面と向かって話をすることも出来ませんし、匿名でなければ発言もできないような人なのです。
まとめ
現代社会において、WEBやSNSといった媒体にて口コミや批判を受けることはとても多くなっています。
しかし、必要以上に敏感になることは全くありません。
しっかりとルール、マナーを守った上で営業活動を行なっているのであれば、理不尽なクレームや批判などもらったとしても全く問題ないからです。
とはいえ、おかしな人とは極力関わらない方がいいですし、無駄なクレームや批判はもらわないに越したことはありませんので、そういったリスクヘッジも行いつつ営業をしていく工夫も必要です。
弊社では、そういったリスクも考慮しつつ、「正々堂々やましいことは何もない」ことをモットーとして、お客様と同じ目線で営業を行っていきます。
理不尽なクレームや批判で萎縮せずに、良いものはもっと正当に伸びていく世界を営業を通じて生み出していきたいと考えています。
中小企業・フリーランスの方で営業にお困りの方は是非お気軽にお問合せくださいませ。