中小企業や個人事業主が営業代行を頼みづらい理由

どうも。
仲村です。
弊社は、クリエイティブやIT業界の中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です。
中小企業と言っても、本当に数名や10名ちょいくらいの規模感のお客様が多く、中小企業の中でも一際小規模な方です。
このような小規模の中小企業や個人事業主の方々は、リソースやノウハウが足りず営業面に困っているケースも非常に多いのですが、意外(?)とそのほとんどが今まで営業代行を使ったことがありません。
詳しく話を聞くと、「そもそも検討したことがなかった・知らなかった」という方も多数いらっしゃいますが、「検討したことはあるけどやっぱりやめた」というケースも非常に多くなっています。
では、なぜ、明らかにリソースやノウハウの不足している中小企業や個人事業主の方々が「検討したけど導入をやめた」のでしょうか?
中小企業や個人事業主が営業代行を頼みづらい理由
その理由は、「金額」です。
そう、単純に「値段が高いから導入を見送った」ということですね。
基本的な営業代行の会社の場合、サービスを提供する相手として小規模の中小企業や個人事業主を想定していません。
つまり、自分達よりも規模の大きな企業を想定しているため、予算感が合わなくなってしまうのです。
3人の会社の100万円と、100人の会社の100万円だったら重みが全く違いますよね。
そのため、金額がネックになり営業代行に依頼するのを諦めた、という人は少なくないのです。
中小企業や個人事業主が見極めるポイント
では、値段が安ければいいのか?というと必ずしもそうではありません。
値段は安いけど全く成果が出なかった・・・という安かろう悪かろうでは意味がないですよね。
ではどういった所で見極めるかというと、「提供されるものは、本当に自分達に必要な機能やサービスなのか?」ということです。
例えば今流行りのCRMツールやSFAツール。
細かい話をするとややこしいので割愛しますが、簡単に言えばCRMツールは顧客管理システムのことであり、SFAツールというのは営業支援システムのことです。
これらはもちろん、うまく活用すれば経営や営業において非常に便利なツールであることは間違い無いのですが、はっきり言って中小企業や個人事業主にはそこまで高機能なものは必要ありません。
実際に、「導入したけど全然使わない」「使い方すら分からない」というケースも珍しくありません。
それにも関わらず、自分達の使わない機能にまでお金を払ってしまうのはもったいない、ということです。
一見すごく便利な機能でも、本当に今の自分達に必要なのかというのは冷静に見極めた方がいいでしょう。
自分達の規模感にあった営業代行に依頼するべき
弊社は小規模な中小企業、個人事業主に特化をしているので、その規模感や領域の営業は非常に得意としています。
そのため、サービスや機能も一番合ったものを提案できますし、費用も他社よりも抑えて提供出来るわけなのです。
しかし、逆に言えば我々は大企業などの営業代行には向いていません。
たまに規模の大きな会社からご相談を頂くこともありますが、弊社サービスと先方の要望が合わないことも多く、別の会社を紹介することも珍しくありません。
このように、ひとことで営業代行と言っても、各社強みや特徴がありますので、そういった点をしっかりと踏まえた上で外注先を選ぶべきです。
まとめ
いかがでしょうか?
「中小企業や個人事業主が営業代行を頼みづらい理由」はズバリ「予算感」です。
そもそも価格が高くて払えないというケースもありますし、費用対効果が分からないまま支払うのはリスクが大きすぎます。
そのため、自分達の規模感、業界などに合った営業代行をしっかり選ぶ必要があるのです。
その選別さえしっかりできれば、中小企業や個人事業主にとってこれほど強い味方はいません。
信頼できる外部パートナーを確保して売上を上げていく、ビジネスを成長させていくのは、現代ビジネスにおいて必要不可欠な要素です。
弊社では中小企業・個人事業主に特化をして、低予算で成果の出る営業代行をご提案しており、これまで約800社(個人事業主含む)の営業代行実績がございますので、気になる方はまずは是非お気軽にお声がけくださいませ。