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株式会社レイゼクスの  【営業で使える心理学】なんで一度きりの営業じゃダメなの?

【営業で使える心理学】なんで一度きりの営業じゃダメなの?

【営業で使える心理学】なんで一度きりの営業じゃダメなの?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、中小企業や個人事業主といった、小規模の方々に特化をして、新規顧客を獲得するための営業代行を行っている会社です。

法人・個人合わせて、これまで750以上の営業代行実績がございます。

 

そんな弊社ですが、新規営業をするにあたって、お客さまにいつもお伝えすることがあります。

 

それは、「フォローはしっかりしましょうね!」ということ。

 

ここでいうフォローというのは、「アポイントなど、一度接触している見込み客に対して継続してコンタクトを取っていく」という意味合いです。

 

このフォローをしっかりやるかやらないかで、売上は何倍も違ってきます。

 

なぜ一回きりの営業だとダメなのか?

 

では、なぜフォロー活動が必要なのでしょうか?

一度の営業で売上がバンバン上がれば楽でいいですよね。

しかし、一部の商品やサービスを除き、なかなか一度きりの営業のみで売上がどんどん上がっていくというのは聞いたことがありません。

 

特に、我々が得意とするソリューション型のサービスやBtoB向け商材、単価が高いものなどは、ほとんどと言っていいほど初回の営業のみで売上を上げるのは困難です。

 

理由は単純で、普通の人は初めて会った人からよく分からないものや高価なものをその場で買うことに抵抗があるからですよね。

全く同じものならもちろん、そうでなくても知らない人よりも信頼できる人から買うのが普通です。

 

なので、何度もコンタクトを取り、心の距離を縮めていくというのは、地道ですが営業において非常に効果的な方法でもあるということです。

 

単純接触効果を意識してみる

 

実はこれは心理学的にも、非常に理に適った方法なのです。

というのも、「単純接触効果」という効果が期待できるからです。

単純接触効果とは、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果のことを指します。

 

もちろん営業でもこの効果は使えます。

つまり、何度も繰り返しコンタクトを取り続けていくと、その営業への好意度や印象が良くなっていくのです。

だからこそ継続したコンタクトが重要になってきますし、関係性の向上を目指すのであれば、この効果を使わない手はないですよね。

 

ビジネスといえども相手は「人」ですので、当然ですが感情があります。

どれだけいいサービスでも、感情によって受注出来ないということも大いに想定されるのです。

ですので、そういったネガティブな要素は出来る限り排除しておくべきなのです。

 

ちなみに余談ですが、恋愛でもよく使われるこの単純接触効果ですが、一つの目安として「10回」というものがあるらしいです。

つまり、10回会ってもこちらに全く興味を持たないようであれば、効果がないと判断して次にいった方がいいかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

今回は営業で活用できる心理効果をご紹介しましたが、心理学と言ってもテクニックが必要なものではなく、単純なことなので、今日から実践することができるかと思います。

 

大事なのは知識として知っていることではなくて、実際に実践できるかどうかです。

 

とはいえ、「なかなか時間がなくて営業に手が回らない・・・」「どうコンタクトを取ればいいか分からない・・・」というような方も多くいらっしゃると思いますので、そういった場合は弊社までご連絡ください。

様々な事例のご紹介も可能ですし、効果的で効率的なフォローのサポートも可能です。

中小企業・個人事業主で営業にお困りの方はまずはお気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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