【飲料業界の営業戦略!?】なぜ大谷はジュースを1日1本買ってしまうのか!!

みなさんこんにちは!
大谷(おおや)です!
突然ですが、僕が毎日欠かさずに買っているものをご存知ですか?
知るわけねーだろ!って感じですよね。
答えは、「ジュース」です!
まぁこのブログのタイトルになっているので薄々気付いちゃいましたよね!
そう、ジュースを毎日買ってしまうのです。
主にリンゴジュース、たまにオレンジジュース、毎日1本なら良くて数本購入してしまうことも珍しくありません!
社内のみんなからは、僕がジュースの霊に取り憑かれていると思われています!
なぜジュースを買ってしまうのか?
それにしてもなぜ僕はこんなにも毎日ジュースを買ってしまうのでしょうか?
ジュースが好きだから?もちろんそれもあります!
お金が有り余っているから?いいえ、そんなことはありません!
取り憑かれているから?その説はもしかしたらあるかもしれません!w
正解は、「飲料メーカーの営業戦略にまんまと引っ掛かっているから」です!
つまり、飲料メーカーにとって僕はカモ!
飲料メーカーの思い通りの行動を取ってしまっているのです!
飲料メーカーの戦略とは?
飲料メーカーの営業戦略とは、ズバリ「認知」です!
テレビCMはもちろん、WEB上やSNSでも様々な広告が流れておりますし、タイアップやキャンペーンなども非常に積極的に行なっていますよね!
ジュースが好きな僕にしてみれば、あらゆる場所で美味しそうなジュースが目に入ってくるわけです!
これは買ってしまいますよね!
とまぁこれは非常に単純な例なのですが、様々な形で人々の目に入り、時期やタイミングに合わせてシチュエーションを提供し、「欲しい!」と思わせるプロモーションはさすがの一言です!
今後も飲料メーカーのプロモーションが続く限り、きっと永遠にジュースを買い続けてしまうことでしょう!
中小企業でも応用可能!?
さて、上記のお話は大手飲料メーカーの話です。
要は、広告予算が潤沢にあり、世間の認知度も高い会社ということですね!
ということはもちろん、我々中小企業は同じ戦略を取ることは予算的にもリソース的にも不可能です!
しかし、これらの事例から学ぶことはあります!
それはどういうことかというと、「認知」させるということ!
先ほどのジュースの例で言えば、「喉が渇いたなぁ〜」「ジュースが飲みたいなぁ〜」と思った時に思い出してもらえるようにプロモーションをしていましたよね!
例えば我々のような営業代行であれば、「営業代行興味あるなぁ〜」という時に、「そういえばレイゼクスって会社が営業代行だったなぁ〜」と思い出してもらえればいいのです!
中小企業は地道な活動が実を結ぶ!
とはいえ、繰り返しになりますが大手企業と同じようなプロモーションは不可能です!
そこで中小企業が取るべき行動は、「ターゲットを絞る」ということ!
ターゲットを絞る事で、予算もリソースも最小限で最大の効果を出していくことができるのです!
そして、そのターゲットに合わせて適切な営業チャネルを選択し、そのターゲットにしっかりと「認知」してもらえれば、必ず会社の売上に繋がっていきます!
例えば、我々の営業代行のターゲットは「クリエイティブ・IT業界の中小企業や個人事業主」です。
とにかくこの領域のターゲットに認知されるべく日々行動していますし、逆に言えばそれ以外は捨てています!
それでもしっかり認知されることでお問合せも日々多数頂き、売上もしっかり増え続けているのです!
まとめ
いかがでしょうか?
この記事で言いたいことは、僕はとてもジュースが好き・・・ということではなく、「人が何かを欲しいと思った時に思い出してもらえる存在」を目指しましょう!ということです!
弊社はこれまで750社(個人含む)を超える営業代行事例がございますので、営業に困っている、売上を伸ばしたいとお困りの中小企業、個人事業主の方がおりましたら是非お気軽にご相談ください!
そしてジュースが好きな方がいたら、是非僕と朝まで語り合いましょう〜!