【社長必見】IT・クリエイティブ企業が営業代行選びに失敗してしまう3つの理由とは?

こんにちは!
原です!
弊社は2013年に創業してからずっと、IT・クリエイティブ業界の中小企業や個人事業主にほとんど特化をした営業代行を行なっている会社です!
おかげさまでこれまで700社(個人事業主含む)を超える営業代行を行なって参りました!
今でも日々多くの方から新規営業に関するご相談をいただいているのですが、その中には「過去に営業代行で失敗した!」という方も少なくありません。
サービスも悪くない、会社としての実績もある、社長の人柄も良い・・・
実はそんな場合でも営業代行で失敗してしまうケースは珍しくありません。
ということで今回はIT・クリエイティブ企業が営業代行選びに失敗する3つの理由についてお話ししていきたいと思います!
IT・クリエイティブ企業が営業代行で失敗する理由1
まず一つ目の理由は、依頼した営業代行会社に知識や経験がない場合です!
これは、「営業の知識や経験」というよりも、自分達の業界の知識や実績などを指します。
例えば、会社としては1000社の営業実績がある営業代行会社があるとします。
「1000社の営業代行実績があります!」と聞くと、「おお、ここなら安心だな!」と思うかもしれませんが、肝心なのはその内訳です!
仮にWEB制作の営業代行を頼みたいとしたとして、その1000社が全て製造業の営業代行実績だったとしたらどうでしょうか?
もちろん「営業」という根本部分は変わりませんが、専門的な知識や業界の決まり事などが理解できず、営業のスピード感が鈍ってしまうことは十分考えられます!
また、余計な情報共有なども発生する可能性があり、時間が無駄になってしまう可能性もありますよね。
上記は極端な例ですが、依頼する会社が「どんなジャンルの営業に強いのか?」というのをしっかりと見極めることが重要です!
ここの見極めを誤ると、せっかく依頼しても成果が出ない・・・という結果になってしまいます!
IT・クリエイティブ企業が営業代行で失敗する理由2
二つ目は、「アポイントは取れるけど成約にならない」というケースです!
アポイントや紹介はもらえるけれど成約にならない、つまり売上が上がらないということです。
営業代行に依頼して売上が上がらなかったら意味がないですよね!
ではなぜこのパターンが発生してしまうかというと、ほとんどの場合が「新規営業の経験がないから」です!
新規での営業経験がないとノウハウがないので、実際にどうやって成約まで話を進めればいいのかわからない・・・となり、せっかくアポイントが増えても案件に繋がらないのです!
そのため、これまで新規営業の経験がなかったり、営業の自信がない場合は、そういった商談部分もサポートしてくれる営業代行を選ぶべきなのです!
IT・クリエイティブ企業が営業代行で失敗する理由3
そして三つ目の理由は、「担当者との意思疎通が取れない」ということです!
多いパターンとしては、「全然連絡がないからどんな動きをしているかも分からない」「こちらの意向を汲み取ってくれない」「担当者がコロコロ変わる」というようなケースです!
残念ながら、営業代行の中にはこういったケースが発生してしまうことは珍しくありません!実際に私もこういった話をよく耳にします!
そのため、営業代行を選定する段階で価格やサービス内容を見るのはもちろんなのですが、「実際に誰がどのようにサポートしてくれるのか?」という点をしっかりと確認しておく必要があります!
担当者がどれくらいしっかり動いてくれるのか?というのは、自分達の業務を代行する上で非常に重要なことです!
そして、こういった部分は実際に依頼してみないと見えない部分でもあります。
だからこそ、最初にしっかりと確認しておきましょう!
まとめ
いかがでしょうか?
「過去に営業代行に失敗した!」という人は、思っているよりも多く、実際に弊社のお客様の多くも過去に営業代行で失敗している方々です!
しかし、しっかりとしたパートナーを見極めて依頼をすれば、共に売上を上げてくれる強力なパートナーになることは間違いありません!
せっかく依頼するのであれば、より効果が期待できるパートナーを見つけてほしいですし、そうすることで営業代行業界自体のクオリティもアップしていくはずです!
自分達に合うパートナーを見つけて、どんどん売上を上げ事業を成長させていきましょう〜!
弊社は中小規模のIT・クリエイティブ企業領域の営業代行実績が豊富ですので、実績など気になる方は是非お気軽にお問い合わせください!
もちろんそれ以外の業界や業種の方も、ご相談は無料ですので、まずはお気軽にご相談いただければ幸いです〜!