年明けから営業代行を検討しているあなた!営業代行を選ぶならここを見ておけ!

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT企業に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっている会社です。
これまで700社(個人事業主含む)以上の営業代行実績があり、ありがたいことに日々多くのお声がけを頂いております。
さて、ここ数年でビジネス界でも「アウトソーシング」をする文化がかなり定着しており、「自社内で全てを完結する」という体制よりも「社内は最小限にして、必要な業務を信頼できるパートナーに頼む」という体制を選ぶ企業が増えてきています。
それに合わせて、営業を外注する「営業代行」を検討する方も劇的に増えているのですが、これまで営業代行を使ったことがない人だと、何を基準に選べていいのか分からないというお声も多くいただきます。
ということで本日は年が明けて新たな取り組みを行いやすいタイミングでもありますので、「自社に合った営業代行の見つけ方」についてお話ししたいと思います。
営業代行はどこも一緒?
もしかしたら「営業代行なんてどこでも一緒じゃね?」と思っている人もいるかもしれませんが、営業代行選びというのは非常に重要です。
なぜなら、弊社を含め「営業代行」という業務を行なっている企業はかなり多くの数ありますが、会社によって業務内容や得意ジャンル、実績などが大きく異なるからです。
最初の業者選びを間違えてしまうと、うまくいく可能性が大きく下がってしまいます。
では、具体的にどういった点を見て判断すればいいのでしょうか?
①実績・得意ジャンル
まず見るべき点は、その会社の実績や得意ジャンルです。
例えば、飲食店に営業したいのに、飲食店に営業した経験がない営業代行に頼むのは得策ではないのは明白だと思います。
自分たちのやってる事業に近いジャンルの営業を行った経験があるか?
どういった分野の知識や実績があるのか?
そういった点を見て、まずは自分たちのやりたい営業に合うかを判断するべきです。
②何を提供してくれるのか?
続いて見るべきことは、「何を提供してくれるのか?」という点です。
要は、その会社に営業代行を依頼したら、アウトプットとして何が出てくるのか?ということですね。
「売上を上げる」というのは大前提なのですが、そのためにどんなアウトプット、納品物があるのかをしっかりと把握しておきましょう。
例えば、テレアポする際のトークや、メールをする際の文章、営業先のリストといったものは会社の資産になりますし、営業管理ができるシステムなどは営業を効率化させるために役立つツールです。
ちなみに営業をする上で一番重要なのは、「見込み客」です。
優良な見込み客がいればいるほど売上に繋がります。
そのため、その会社に営業代行を頼んで「いかに見込み客を獲得することができるか」というのは、判断する大きな材料です。
アウトプットとして、どれくらいの見込み客が見込めるのか?という点を特に注意して見るようにしましょう。
③どんな人が担当してくれるのか?
最後は担当者です。
要は、自分たちの営業を担当してくれる人はどんな人なのか?という点ですね。
会社としてのサービスが素晴らしく、実績があったとしても、担当してくれる人の知識や営業力がなければ、営業は失敗してしまう可能性が高くなります。
よくあるパターンとしては、「説明してくれた人と、実際にサービス提供してくれる人が異なる」というケースで、「最初に言ってたことと違う!」と、トラブルにも繋がりやすいです。
また良い担当者の場合、単に営業をするだけでなく、それに付随した紹介や提案などを定期的に行ってくれます。
そのため、実際に営業をする際には誰が担当してくれるのか?という点は必ず事前に確認しておくようにしましょう。
まとめ
いかがでしょうか?
「アウトソーシング」という行為が当たり前になってきたこの時代、営業代行を検討するというのは必然な流れと言えるかもしれません。
そんな中、しっかりと結果を出し最大限効果を発揮するためには、上記でお伝えしたような内容を意識して業者を選ぶことが重要です。
また、もちろん価格などは言うまでもなく重要なので、そういった比較するにあたって当たり前の部分もしっかり確認しておきましょう。
依頼した営業代行が信頼できるパートナーになれば、今後の見通しも明るくなりますし、事業の成長スピードも格段に良くなっていくと思います。
年が明けて何か新しいことをやるとするなら絶好のタイミングになりますので、この機会に営業代行を検討してみてはいかがでしょうか?
もし分からないことや不明点などあれば、是非お気軽にご相談くださいませ。