【問い合わせ増!】中小企業でも広告費0円で月に30件の問い合わせを得る方法

どうも。
仲村です。
弊社は、月に2〜30件程のお問い合わせを頂きます。
「営業代行」という比較的競争の激しい業界であり、且つ社員数数人の会社にしてはかなり多い方だと思います。
そして、その問い合わせにかける広告費や宣伝費は一切使用していません。
つまり、「0円」で問い合わせを獲得しているのです。
では、どのような経緯で問い合わせが来るかというと、自社サイトと一部SNSです。
自分たちから情報を発信して、問い合わせに繋げているということになります。
問い合わせを増やすためにやっていること
具体的に行っている方法は主に「ブログ」です。
そう、まさに今見ているこれですね。
ブログを定期的に更新することで、目にする機会を増やしています。
最近の格好いい言い方をすれば「コンテンツマーケティング」というやつです。
とはいえ、よく「ブログは書いてるけど問い合わせは全然来ないんだよね〜」という声も耳にします。
では、なぜ「問い合わせに繋がるブログ(コンテンツ)」と「問い合わせに繋がらないブログ(コンテンツ)があるのでしょうか?
誰に届けたいコンテンツなのか?
その答えは、「届けたい人に情報が届いているかどうか?」です。
つまり、問い合わせに繋がっていないということは、「問い合わせをしてくる可能性のある人にしっかりと情報が届いていない」ということになります。
では、なぜそのような違いが出るのでしょうか?
それは、ターゲットを明確にして、具体的にイメージしないままコンテンツを発信してしまっているからです。
コンテンツというのは、ラブレターと一緒です。
ラブレターを書く時って、当たり前ですが具体的な人をイメージして文章を書きますよね?
「誰でもいいから付き合ってください!」という内容を書くことはまずあり得ないと思います。
コンテンツマーケティングも同じです。
「誰でもいいから問い合わせください!」というようなメッセージは誰にも刺さりません。
具体的にどんな人から問い合わせが欲しいのか?を具体的にイメージし、その人に問い合わせをもらうためにコンテンツを発信する必要があるのです。
必要ない問い合わせが増えても意味がない
そもそも、「何でもいいから問い合わせが欲しい!」というのは根本的に間違っています。
なぜなら、自分達の事業や方向性によって、「こういう人と取引したい!」というのが必ずあるはずだからです。
付き合いたくない人や、自分達のサービスの対象外の人から問い合わせが来たとしても、見込み客になりませんし、売上に繋がりません。はっきり言って時間の無駄ですらあります。
つまり、必要のない問い合わせが増えることは意味がないのです。
そのため、いかに「自分達が欲しい問い合わせ」を獲得できるかが重要になります。
万人に受けるより1人にめっちゃハマる方が良い
コンテンツを発信しようとした時にやってしまいがちなのが、「多くの人に良いって思ってもらえるブログを書こう!」というようなことです。
人はなんだかんだ言って多くの人から好かれたいですし、良いと思ってもらいたい生き物ですので、当然といえば当然ですが、中小企業のコンテンツマーケティングにとっては、その考えは不要です。
むしろ、99人は全く興味がなくても、1人にめっちゃハマった方が売上に繋がりやすいのです。
全員から70点だと思われるよりも、他全員は0点だけど一人だけ100点を意識してコンテンツを発信すると、良い意味で尖った、自分達の特徴を出せるコンテンツになっていきます。
SNSも活用しよう
そして、現代においてそれらのコンテンツをより強力にしてくれる武器は「SNS」です。
キャラを立たせる、特徴を出すという意味でも、無料でできるSNSをやらない理由はありません。
弊社は、ブログを書いたらFacebookでシェアしますし、Instagramのフォロワーは社員4名の個人アカウントで10万人を超えています。
それだけでも拡散力は増し、より多くの人の目に留まることになりますよね。
ここでのポイントは、会社として発信するよりも、「個人」を押し出していくことです。
なぜなら、これからの時代は「個人」の時代だからです。
会社の名前で仕事を取る時代ではありません。個人に仕事を依頼する時代なのです。
そのため、「会社が○○だから頼むね!」ではなく、「○○さんがいるからこの会社に頼むね!」を目指していくべきです。
ちなみにこれらも0円でフォロワーを増やしたので、誰にでもできる方法です。
まとめ
いかがでしょうか?
近年のYouTuberやインフルエンサーの活躍を見ても分かるように、これからの時代はいかに自分達から情報を発信できるかというのが非常に重要になってきます。
そしてこれは法人でも同じです。
中小企業でも工夫次第で無料で問い合わせを増やすことは可能ですので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。