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株式会社レイゼクスの  2021年の年末年始は動きが活発!だからこそ春以降の案件を狙おう!【クリエイティブの営業代行】

2021年の年末年始は動きが活発!だからこそ春以降の案件を狙おう!【クリエイティブの営業代行】

2021年の年末年始は動きが活発!だからこそ春以降の案件を狙おう!【クリエイティブの営業代行】

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をして、新規顧客獲得のための営業代行を行なっている会社です。

これまで700社(個人事業主含む)以上の営業代行実績があり、おかげさまで日々多くの方からご相談を頂いております。

 

さて、コロナウイルスの影響により、2021年はほとんどが緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの期間となりましたが、ワクチンの普及や感染者数の減少により、少しずつ措置は緩和され、徐々に以前の日常を取り戻そうとしています。

 

そんな中、我々のお客様である制作会社やデザイン会社、システム開発会社やプロモーション会社などの方々の周辺が騒がしくなっています。

 

そう、それは「案件が戻ってきている」からです。

 

もちろん以前と同様に、というわけではありませんが、これまでコロナで動きが取れなかった企業が徐々に動きを取り戻しており、特に年末年始にかけて様々な案件が動いている印象です。

 

コロナ前の流れに戻りつつある

 

例年であれば、秋口から年末年始にかけて繁忙期を迎え、多くの会社の決算シーズンである3月を超えて徐々に落ち着いていく・・・というのがクリエイティブ業界の大きな流れになります。

 

それが、去年はコロナウイルスの影響により各社動きが鈍く、年末になっても例年ほど仕事が増えない・・・というケースがほとんどでしたが、今年はその反動もあってか、かなり活発に仕事が発生しています。

 

イベント関連なども、入場制限の緩和などの追い風もあり、徐々に動きが出てきています。

ということは、もちろんこのまま第六波が来ないとは限りませんが、恐らく今後も少しずつ仕事が戻っていくはずなのです。

 

今こそ営業するべき理由とは?

 

そんな状況の中、今こそ営業をするべきなのです。

 

その理由は大きく二つあります。

 

一つ目の理由は、当然目先の案件を獲得しにいけるということ。

年末年始、決算期に向けて多くの案件が動いている今、営業するにはもってこいのタイミングです。

もちろん既に発注先が決まっているケースは多いですが、そこから溢れる案件は必ず発生します。

 

そして二つ目の理由は、春以降の案件を獲得するためです。

 

現在は案件が増えてきているのでいいですが、春以降も同じ状況とは限りません。

再びコロナが流行りだすかもしれませんし、そもそも例年であれば春以降は案件が減少していくのが普通です。

 

そうなった時に、春までは忙しく、その後の仕事が白紙・・・という状況になりかねません。

 

そういった状況を防ぐためにも、今のうちから営業をして、見込み客を増やしておくべきなのです。

 

仕事が増えている会社は以前からしっかり準備をしていた

 

なぜ今のうちから営業をして見込み客を増やしていく必要があるのかというと、年末年始、決算前に向けて多くの仕事を獲得している方達は、コロナ中も地道に営業活動を行っていた方々だからです。

 

特にコロナ中はすぐに仕事になるわけではありませんでしたが、そういった仕事がない時期にも地道に関係性を築いていたのです。

 

時間をかけて関係性を構築してきた人と、仕事が発生するタイミングで急に現れた人と、どちらに仕事を依頼したいでしょうか?

明らかに金額やクオリティに差があるというなら話は別ですが、そこまで差がない場合、前者に発注する可能性が高いのは明白です。

 

つまり、いざ案件が発生するというタイミングでポールポジションに立っていることが重要になります。

 

そう考えると、今から春以降の案件を見据えて営業をしていくというのは決して早すぎることはないのです。

 

直近の案件と将来的な案件

 

クリエイティブ業界は少し特殊で、案件化するまでに時間がかかるケースは珍しくありません。

 

すごく興味を持ってもらっていても、お願いする案件がなければ仕事になりませんし、形のないものだからこそ信頼関係が大切です。

 

もちろんたまたまタイミングが合い、トントン拍子に話が進んでいくこともありますが、半年後や一年後に仕事に繋がる、ということも多いのです。

 

そのため、直近での案件(今であれば年末年始)を獲得するという目的はもちろんですが、中長期的な案件(春以降)も見据えて活動をしておくと、年間を通して案件を獲得しやすい体制になり、経営体制は安定していくのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

今回のコロナウイルスの流行のような不測の事態がいつ起こるかは分かりません。

だからこそ、いつ何が起きてもいいようにしっかりと準備をしておくことが重要になります。

 

特に営業というのは日々の積み重ねが後々大きな差となって現れてきますので、直近の案件はもちろん、中長期的な目線を持ち活動をしていくことが、安定した体制を生み出す要因になります。

 

コロナが落ち着いてきている今は営業タイミングとしては悪くありません。

新規顧客開拓に興味がある方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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