中小企業や個人事業主に良い時代?オンラインで北海道から沖縄に営業も!

どうも。
仲村です。
弊社は、クリエイティブやIT関連の中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です。
これまで約700社(2021年9月現在)の営業代行実績があります。
創業してから様々な会社、サービスの営業を代行して来たわけですが、今までは基本的には「お客様の拠点がある場所」を中心に営業先を選定していたのですが、ここ1年でその状況は大きく変わりました。
そう、コロナです。
コロナの影響で、従来の対面での営業活動がやりにくくなったのです。
そのかわりに台頭して来たのが「オンライン営業」。
つまり、場所を選ばない営業手法が現在の営業の主流と言っても過言ではありません。
北海道の会社が沖縄の会社に営業も可能に
そうなると何が起こるのかというと、物理的に「営業ターゲットの範囲が広がる」ことになります。
これまでは基本的に「訪問できる場所」にある企業がターゲットになっていたのが、それがなくなるわけですから当然といえば当然です。
もちろん、場所が近い方が共有の話題があったりとメリットがある場合もありますが、場所を選ばずに営業できるというのはそれ以上のメリットがあることは間違いありません。
そのため、北海道の会社がリアルタイムで沖縄の会社に営業する、という状況がスタンダードになって来ているのです。
闇雲に営業するのはオススメしない
とはいえ、だからといって地域を決めずに闇雲に営業するのはあまりオススメしません。
なぜなら、地域によっても特徴や属性というのがあるからです。
業種や会社規模によって考え方や体制が違うように、地域によっても文化が違います。
そのため、これまでは業種や会社規模などをセグメントしてターゲットを選定していたところを、今後は「地域」というフィルターも必要になってくるということです。
逆に考えれば、より細かいセグメントをする事ができるようになり、自分たちのサービスにより合ったターゲットを選択できる可能性がある、ということにもなります。
営業戦略に「地域」という選択肢が増えることは、きちんと営業をする場合にはメリットが大きいのです。
少人数の会社や個人事業主は今こそ営業をやるべき
さらにオンライン営業というのは、我々小規模の会社や、個人で事業を行う方にとっては非常に魅力的な要素があります。
それは、「時間短縮ができる」ことです。
これまでの訪問営業の場合、どうしても商談前後の移動時間というのは避けられない部分でした。
片道1時間だとしたら、往復2時間。月に5件でも10時間も移動時間に割かなくてはいけないということになります。
これは少人数の場合決して少なく無い時間です。
ましてや我々のお客様は営業が本職ではありません。
制作やデザイン、開発業務をやりながら営業をするケースがほとんどなので、移動時間はなければない方がいいに決まっています。
それがオンラインであれば移動時間が0になるのです。
ということは、移動時間が丸々他のことに使えるということ。
訪問の場合はリソースがある大企業の方が圧倒的に有利ですが、オンラインであれば関係ありません。
小規模であればあるほどオンライン営業で仕事が取れるメリットは大きいのです。
まとめ
いかがでしょうか?
弊社のお客様の中でも、「コロナで仕事が減った」「コロナで先行きが不安」といった、コロナ関連がきっかけで営業代行を依頼して来た方が非常に大勢いらっしゃいます。
中小企業や個人事業主といった小規模で事業を行なっている人にとっては、オンライン営業が主流になった現在は非常に追い風であると言えます。
コロナがきっかけになったことは間違い無いですが、仮にコロナがなかったとしても「オンライン営業」というのは近い将来主流になっていた可能性が高いと思いますので、今から慣れておく、体制を作っておくというのは非常に大きなチャンスです。
オンライン営業は、訪問営業以上に最小限の時間・コストで最大の効果を出せる可能性があります。
弊社では中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっており、様々な営業事例がありますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。