コロナでライブ配信ニーズが急増?!映像関連の営業代行事例多数!

どうも。
仲村です。
弊社は、クリエイティブ・IT業界の中小企業に特化をした営業代行を行なっている会社です。
これまで約700社のクリエイティブ・IT関連企業(個人事業主含む)の営業代行を行なってきました。
その中でも、最近特にご相談が多くなっている業界は「映像関連」です。
様々な技術の発展により表現方法も多岐に渡り、テレビ以外にもYouTubeを始めとした動画のプラットフォームが劇的に増え、一般層にも広く普及するようになった映像は、非常にニーズが高いジャンルなのです。
コロナの影響でさらに伸びている映像とは?
さて、そんなニーズの高まっている映像関連の中でもここ最近一際目立つのが「ライブ配信」です。
分かりやすい例で言えば、リアルイベントができなくなってしまったアーティストやアイドルなどがオンライン上でライブを配信したり、セミナーや講演会などを配信にしたりと、「リアル」で行われていたことが、どんどん「オンライン」に移行しています。
また、最近ではインスタやライブ配信サービスによる「ライブコマース」も非常に需要が高まっており、ライブ配信にて売り上げを上げる商品やサービスも珍しくなくなってきました。
一時期流行ったZoom飲みなどもある意味ライブ配信みたいなもんですよね。
ライブ配信のノウハウを提供するべし
このように、ここ1年で劇的にライブ配信の需要が高まっているにも関わらず、そのノウハウや技術を持っている人がそこまで多くないというのがポイントです。
つまり、興味を持っている人に対して、提供する人が少ないんですね。
これは、営業的目線で考えれば非常にチャンスなのです。
サービスには「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」4つの段階があると考えられており、「導入期」から「成長期」にかけて一番営業がしやすく、伸びが見込まれるサービスになるのですが、ライブ配信に関して言えば、まさにこの状態です。
営業をするには今がチャンスです。
エンドユーザーだけじゃない営業先
では、具体的にどこに営業をすればライブ配信の案件が獲得できるのでしょうか?
もちろん、商品を販売するメーカーや、タレントを抱えている芸能事務所、セミナーを運営する会社などに直接営業することも可能です。
また、制作会社やイベント会社、広告代理店など、クライアントを多数抱えている企業とパートナーシップを組むことも有効な営業戦略になります。
これらの企業は「ライブ配信の相談は来るけど自分たちじゃ対応できない」「ニーズがあるからライブ配信の提案をしたいがどうすればいいか分からない」といった状況の場合も多いので、そういった部分を補ってあげるのです。
そうすることで、クライアントは先方が持ってきてくれるので、そこに対して提案をすることが出来るようになり、効率的ですよね。
そのため、自社の社内体制や得意分野などを踏まえて、営業先を選定していくべきなのです。
まとめ
恐らくこのジャンルは今後も市場は広がっていくはずです。
ただし、そうするとこれからどんどん競合が増えることも予想されますし、そうなると単価が下がったり競争が激しくなったりすることは明白です。
そのため、ライブ配信のノウハウがある場合は今のうちから営業をして顧客を獲得しておくべきですし、もしライブ配信のノウハウがない場合は、そういったノウハウを今のうちに身につけておくべきだと思います。
ライブ配信が得意な会社をパートナーにしておくのも一つの手でしょう。
弊社では映像制作はもちろん、こういったライブ配信の営業代行事例も多数ございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。