【営業代行】写真撮影会社・カメラマンは新規営業をやるべき!その理由は・・

こんにちは!
原です!
弊社は小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっております!
業種としては制作会社やデザイン、開発会社などが多いのですが、その中には「写真撮影」をメインに事業を行なっている会社も数多くいらっしゃいます。
過去にはレタッチを専門でやっている会社の営業代行もしたことがありますし、写真撮影関連に関しては営業代行業界の中でもトップクラスの実績があります!
ということで今回は写真撮影会社の事例をお話ししたいと思います!
あらゆる場所で使われる「写真」
写真撮影会社というのは、文字通り写真を撮影する会社です。そのままですね!
弊社のお客様では、映像制作会社が動画撮影などと合わせて写真撮影をするケースもありますが、写真撮影専門の会社やフリーランスの方も数多くいらっしゃいます。
「写真」というのは我々一般人にも非常に身近な存在で、誰でもスマホで簡単に撮影できるものですが、やはり商用のものはプロのカメラマンに任せるというケースがほとんどです!
ホームページなどWEBで使用するものから、チラシやパンフレットに載せるものや、看板やポスターで使用するものなど、我々が目にするあらゆる所で写真は使われています。
つまり、それだけ写真撮影に関する仕事があるということです!
とはいえ、ほとんどの会社は今まで付き合いのあるカメラマンや誰かの知り合いのカメラマンなどに仕事を頼みがちですので、全くの新規で案件を獲得する機会といのはほとんどないと思います。
だからこそ、我々のような営業代行を活用して新規案件を増やしていく必要があるのです!
写真撮影会社の営業先は?
では、写真撮影会社の営業先はどこになるのでしょうか?
これは、当然ですが会社やカメラマンごとに異なります。
なぜなら、写真撮影会社と一言で言っても、会社やカメラマンごとに得意ジャンルや実績が違うからです!
料理などの飲食系が得意な人もいれば、化粧品などの実績が多い人もいますし、物撮りが得意な人もいれば、ポートレートが得意な人もいます。
そのような得意ジャンルを活かして営業先を決めることもありますし、直接的に得意ジャンルではなくても、そのノウハウを活かせる別ジャンルに行くこともありますし、経験はないけど興味がある分野を開拓することもあります。
つまり、これまでの経験や実績、そして今後の意向を踏まえた上でターゲットを選定していくのです!
弊社のお客様でもメーカーに営業をかける人もいれば、広告代理店や制作会社に営業する人もいますし、会社によってターゲットは様々なのです!
他社との差別化をすることで仕事がもらいやすくなる!
さて、ターゲットが決まればあとはそこから案件をもらうためにコンタクトを取っていきます!
そうなった時に考えなくてはいけないのが、「他社との差別化」です!
仮に、「写真を撮影する案件はあるけど、これまでどこにも外注したこともないし知り合いもいなくてどうしようか困っていた」という状態の人であれば何も問題ありませんが、恐らくそんな状態の人にたまたま営業をかけられる可能性は限りなく低いですよね!
普段から写真撮影案件が発生するほとんどの会社は、ほぼ間違いなく「既に付き合いのある撮影会社(カメラマン)がいる」状態だと思います。
と、いうことは・・・
よっぽど不満があるとかなら別ですが、今付き合いのある撮影会社(カメラマン)よりも良いと思わなければ、わざわざ今付き合いのある所から外注先を変えないですよね?
なので、「わざわざこちらに仕事を依頼する理由」を作ってあげないといけません!
自社の強みを客観的に伝える!
その理由こそが、「自社の強み」。
つまり他社との差別化、違いになります!
一番分かりやすいのは価格です。
特に新規参入する場合、いわゆる「お試し価格」というのは非常に強い武器になります!
例えば、「まずは御社の言い値でやりますよ」というような形で初回の依頼をしやすくするというのも一つの手ですし、「今外注している会社よりも安い価格でやります」というのも、仕事をもらえるきっかけになります。
ただし、この方法だと価格競争になってしまう可能性も高いので、それ以外の要素でも差別化していけることが理想的です!
前述の通りレタッチに特化をした会社などもこれまでご支援したことがありますが、何かに特化をしているというのは専門性を伝えやすく非常に効果的です!
また、写真撮影以外の業務も合わせて受けられるようにして付加価値をつけたり、自社に撮影スタジオがあったりなどの設備的なことも強みになり得ますし、これまでの実績や経験、社内体制などを客観的に見て、他社に勝てる要素を見つけていきましょう!
写真撮影会社は長い付き合いになりやすい!!
そんな感じで、まずは仕事をもらえるように様々な工夫をしていきます。
そうすると、写真撮影会社は比較的長い付き合いになるケースが多いのです!
なぜなら、写真撮影はこれまでお願いしている所に任せるのが楽だからです!
前述の通り、特に不満もなければ、担当者はわざわざ自分から外注先を変えることはなかなかしません!
めんどくさいからです!
つまり、一度入り込んでしまえばその後は引き続き仕事をもらえる可能性が高いということです!
だからこそ、写真撮影会社は新規営業をやるべきなんですね。
まとめ
いかがでしょうか?
新規の仕事は取りにくいと思われがちですが、だからこそ写真撮影会社は営業代行を利用する価値があるのです!
昨今ではコロナで様々な動きが鈍くなっていますが、今後はその反動で積極的に動いていく会社も多いはず!
春以降の案件獲得のために営業をしたい!というご相談も多くいただいております!
弊社ではクリエイティブ関連企業の営業代行実績が600社以上ございますので、まずは一度お気軽にご相談いただければと思います〜〜!