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株式会社レイゼクスの  【そろそろ売上の波をなくさない?】クリエイティブ企業が営業を外注するべき理由とは?

【そろそろ売上の波をなくさない?】クリエイティブ企業が営業を外注するべき理由とは?

【そろそろ売上の波をなくさない?】クリエイティブ企業が営業を外注するべき理由とは?

 

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をした営業代行を行なっています。

お客様は数名〜20名程度がほとんど、個人事業主も多いので、本当に小規模の企業や事業主に特化をして営業をサポートしている会社なのです。

 

このくらいの規模感のクリエイティブ企業様ですと、少し大きな案件が立て続けに入ってくると、すぐにリソースがいっぱいになってしまいます。

 

特にこの時期(3月)は多くの企業が年度末ということもあり、予算消化のための制作物が増えてめちゃくちゃ忙しい!という企業も少なくないのではないでしょうか。

 

小規模クリエイティブ企業の悩みは「案件の波」

 

とはいえ、その状態が一年中続くというケースはほとんどありません。

 

3月の年度末に案件が立て込み、4月、5月になるにつれて少しずつ案件が落ち着いていくのが普通ですし、その後は案件が多い月や少ない月などの差がかなり大きくなることも珍しくありません。

 

これがクリエイティブ企業の悩みの一つである「案件の波」ですね。

 

前月に比べて売上が二倍になる、もしくは半分になる、ということも全然起こり得るのがこの業界の怖いところでもあります。

 

経営者からすれば、当然その波を高い水準で安定させたいのが本音だと思います。

 

とはいえ、制作会社やデザイン会社、開発会社といった業態の場合、一朝一夕でそう簡単に出来るものではありません。

 

体制を整えるよりもついつい目の前の案件で手一杯になってしまい、そのまま毎年同じような流れになってしまう、というお声も非常に多く頂くのです。

 

「緊急性」と「重要性」を理解する

 

では、どのようにその体制を変えていけばいいのでしょうか?

 

下記の図を見てください。

 

 

仕事を「重要度」と「緊急度」という視点で見たグラフです。

 

①は重要度、緊急度共に高いもの。

②は重要度は高いが、緊急度が低いもの。

③は重要度は低いが、緊急度が高いもの。

④は重要度、緊急度共に低いもの。

 

です。

 

何が言いたいかというと、体制が変わらずに毎年同じ課題を抱えてしまっているのであれば、恐らくこの優先順位を間違えている可能性が高い、ということです。

 

①は、期日が迫っている案件の対応、トラブルやクレームの対応などが含まれます。

ここは誰もが最も優先する領域になるはずです。

 

次に優先順位が高いのが②と③で分かれます。

 

②は緊急度はそこまでないけど重要度が高いもの、例えば人材育成やブログなどのコンテンツ制作、自己投資など、我々が提供している新規営業などもここに含まれます。

 

それに対して、③は重要度は低いが緊急度が高いもの、例えばあまり意味のない会議や打ち合わせ、電話やメール対応、接待などが挙げられます。

 

もうお分かり頂けたかと思いますが、なかなか体制が変えられない人は、この②と③の優先順位が逆なのです。

 

②が重要だと理解しつつも、③を優先的に行なってしまう。

だからいつまでも体制が変わらないのです。

 

意識的に行動を変える!

 

ここに関しては、もう意識的に行動を変えるしかありません。

意識しないとどうしても無意識のうちに緊急度の高いものを優先してしまい、「忙しいけどその場凌ぎ」の毎日が永遠に続いてしまいます。

 

弊社も創業当初は社長である私もひたすら毎日アポを取って打ち合わせをして、という日々を過ごしていましたが、とあるタイミングでその行動を180度変えました。

 

極力社外には出ず、社内でひたすら将来の問い合わせのためのブログやYouTubeを作り、人材教育や社内の仕組みづくりに時間を使うようにしたのです。

当然、少人数の会社ですので一人が営業をやめれば一時の売上が落ちてしまうというリスクはありましたが、それでもほとんどの業務をそちらに振り切りました。

 

その結果、1年後、2年後、3年後…と時が経つにつれて問い合わせの数は倍増し、社内生産は何倍にも向上し、売上が上がっていきました。

そして、昔は夜中まで仕事をしていたのが、今では定時で帰れるようになりました。

 

つまり「やらない事」を決めて、やるべき事をひたすらやり続けたのです。

それが、「緊急度は低いけど重要度が高い事」でした。

 

クリエイティブ企業は外注するべき

 

とはいっても、クリエイティブ企業が弊社と同じようなことをやることは簡単じゃないというのも十分理解しています。

なぜなら、弊社の業務と異なり「締切」があり、「個人」に指名で仕事の依頼があるからです。

そもそも重要度も緊急度も高い①の仕事の割合が非常に多いので、これをこなしながら・・・となるのはかなり難易度が高いと思います。

 

そこで考えるべきが「外注」なのです。

 

我々のような営業代行に外注をすれば、自分たちのリソースを取らずに将来の顧客、つまり「見込み客」を増やしていくことが可能です。

 

「今は案件があるから必要ない」という方も大勢いるのですが、先程のグラフで考えれば見込み客を増やすというのは絶対にやっておくべき項目です。

 

「今すぐの仕事を取りに行く」のではなく、「将来困らないように今のうちから見込み客を増やしておく」のです。

 

実際、弊社のお客様でも、「今すぐ案件が欲しい!」というよりも、「長期的な体制を作るために定期的な見込み客が欲しい!」と考える方が少なくありません。

 

ビジネスを行う上で最も重要なのは見込み客、つまり集客です。

集客をいかに仕組み化していけるかというのは、今後の経営に大きく関わって来ます。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

「忙しい時と暇な時(売上が上がる時と上がらない時)の差が大きい・・・」「忙しいけど思ったより儲からない・・・」といった悩み・課題を抱えているクリエイティブ企業は少なくありません。

 

それは、優先順位の付け方を間違えている可能性があります。

緊急度の高い仕事に追われてしまっているのであれば、外注を利用して重要度の高い仕事をこなしていくというのも選択肢の一つです。

 

仕事ある時こそ、未来への投資をするべきですし、体制を見直すべきなのです。

 

弊社では少人数のクリエイティブ企業の営業事例は600社以上ございますので、様々なご提案が可能です。

気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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