制作会社や開発会社が新規営業で成約率を上げる方法を教えます!

こんにちは!
原です!
弊社は、少人数のクリエイティブ・IT業界に特化をして、新規開拓における営業支援を行っている会社です!
これまで600社以上の営業実績があり、様々な企業様の営業を代行させて頂いてきたわけですが、同じような業種・規模感の企業でも、成約率が大きく違うことが多々あります。
それはもちろん様々な要因が考えられるのですが、今回は誰でも簡単に出来る(と思われる)、成約率を上げる方法をお伝えしたいと思います!
制作会社や開発会社が成約率を上げるには?
簡単に成約率を上げる方法、それはズバリ・・・
「レスポンスを早くすること」です!
・・・・
「え、本当にそんなことで成約率が上がるの?」と思われたそこのあなた!
上がります!
だって考えてみてください!
「この見積もり下さい」とお願いして、すぐに作ってその日のうちに出してくれる会社と、3日後に出てくる会社だったら前者の方が印象いいですし、仕事をお願いしたいですよね?
連絡をしたらすぐ折り返してくれる担当者の方が誠意がある感じがして信頼できませんか?
そういうことです!
これって技術や経験関係ないですよね!
意識すれば、誰でも出来ることなのです!
レスポンスが遅くなる理由とは?
しかーし!
我々のお客様である制作会社さんや開発会社さんの場合、これが出来ていない人が意外にもたくさんいます!
折角見込みがあって受注できる可能性があるにも関わらず、レスポンスの遅さでチャンスを逃している可能性も十分にあるのです!
うーん、それはあまりにももったいない!
では、なぜレスポンスが遅くなるのでしょうか?
一番大きな理由は、やはり「業務が忙しい」という点が挙げられます。
分かる!分かるよ!少人数の場合、社長も現場に入って作業をしている、なんてケースも珍しくありませんし、どうしても既存顧客が優先になってしまい新規顧客開拓は後回しになりがちですよね!
また、制作や開発の場合は集中して作業をしたいため、どうしてもそういった要件は後回しにしてしまいます。
しかし、それは目先のことしか見えていません!
緊急性が高いのは既存顧客の対応かもしれませんが、長期的に見た重要度で言えば新規も同じくらい大事なはずです!
知らないところで失注しているのはあまりにももったいないですよね!
なぜレスポンスを早くするべきなのか?
まず、前述の通りレスポンスが遅いより早い方が好印象を与えられる可能性は極めて高いです!
相手が急ぎで返事が欲しい時などもありますし、レスポンスを遅らせるメリットは何もありません。
また、レスポンスが遅いということは、その対応を後回しにしているということです!
後回しにしてしまうと、頭のどこかで「ああ、あれまだ対応していないな・・・」と意識してしまい他業務に集中できなかったり、やるべきタスクが増えてもっと忙しくなったりと、効率が非常に悪くなってしまう可能性もあるのです!
さらに、問い合わせやマッチングサイトなどを利用している場合は必然的に「他社と比べられる」環境になりますので、レスポンスが遅い場合、その時点で勝負に負けている可能性すらあります。
金額以外で他社と差を付けたい時こそレスポンスの早さ!
制作や開発といった受託の場合、正直「他社と明確な差を出す」というのは極めて難しいです。
よっぽどの差がなければ、はっきり言って「どこにお願いしてもそんなに変わらない」と思われてしまうケースも珍しくありません!
そうなると、判断する基準としては「金額」になってしまいます。
「どこも同じような会社だな・・・」と思われたら、比較されるのは当然金額。
コスト勝負になってしまいますよね!
そうなってしまったら、仮に受注できたとしても買い叩かれている可能性が高く、利益がそんなに出ないということも十分考えられるわけです。
そんな時に「レスポンスの早さ」で他社と差を付けるのです!
「聞いたことにすぐ答えてくれる」「知りたいことをすぐ教えてくれる」といったレスポンスの早さはストレスなく付き合える会社として認識してもらえます!
そうなれば逆に「多少金額は高いけど、この会社はレスポンスが早いからこっちにしよう」という風に、それが理由で選ばれる可能性も大いにあり得るのです!
まとめ
いかがでしょうか?
自分ではあまり意識してなかったけど、言われてみればレスポンスが遅かったな・・・と思う方もいるのではないでしょうか?
そう、レスポンスの早さは意識しなくては変わりません!
しかし、逆に言えば意識さえすれば誰にでも出来るのです!
レスポンスが早い人は「仕事ができる人」という印象も与えます。
誰だって仕事ができる人に仕事を依頼したいはずです!
ということでレスポンスを早くして、どんどん新規案件を獲得していきましょう〜!