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株式会社レイゼクスの  アフターコロナで展示会営業はどのようにするべきか?

アフターコロナで展示会営業はどのようにするべきか?

アフターコロナで展示会営業はどのようにするべきか?

大変だー!!

町口です!!

 

 

改めましてこんにちは!レイゼクスの町口です!

弊社はクリエイティブやIT関連の中小企業や個人事業主に特化をして営業代行を行なっている会社です。

 

営業手法は様々ですが、今回は展示会に出展している、もしくは今後出展しようと考えている企業様に営業代行の話をしたいと思います!!

 

コロナ前は展示会はすごく活発に開催されていましたが、アフターコロナでは展示会は中止や延期になり、あまり動いてませんでしたよね。

なので、現在展示会がどのような状況なのか気になっている人も多いと思います!

今回は、9月にあったとある展示会に行って来ましたので、その感想と状況を踏まえて、展示会で営業をするにはどのようにするべきかお話したいと思います!

 

アフターコロナで開催のあった展示会に行って来ました!

 

私が行ってきたのはコロナが落ち着いてきた頃に行われた9月の展示会です。

こちらは東京ビックサイトで行われたものですが、まず行ってみた感想としては以前に比べてすごく人が少なかった印象です。

正確な数字は分かりませんが、感覚的にはコロナ前の3分の2くらいの人だったような気もします。

 

出展している企業数もかなり減っていました。

ブースはかなり空きがあり、空いているブースには休憩用の机と椅子が置いてあり、事前のHP情報では出展という予定ではあっても、ブースに行ってみると張り紙が1枚だけ置いてあってコロナの影響で出展を取り止めたという会社も数社どころではなくてかなり数がありました。

仕方がないことですが、これは実際に来てみてちょっとがっかりした部分ではあります。

来る前から出展しない情報が分かればわざわざ来なくてもよかったのにという方もいると考えると残念ですね。

 

逆によかった点としては、ゆっくりとブースを回ることができる点です。

休憩スペースもかなり多いので、皆さん仕事をしながら展示会を回っている印象でした。

 

また以前は説明を聞きたいブースや話したくても人がいっぱいで、あまり時間をかけて説明を聞くことが出来ない、ということも多かったので、商談をしたい方には出展側、来展側双方にとっても良かった点かなと思います。

 

出展企業の反応は?

 

そして、展示会の出展している企業にも話を聞いてみました!

展示会が終わってから出展した企業に反響を聞いてみると、意外にも(?)反応は以前と変わらずに良いところが多かったみたいです。

 

展示会に来ている総人数は減っているのですが、この状況でもわざわざ来ているという事は、本当に興味があるとか、直接話して情報を手に入れたいとか、こういう時期だからこそ新しい取り組みをしたい、と考えているということなので、比較的ニーズの高い人達だけが展示会に来ているという事だと思います。

 

今回の展示会に出展している人の反応を聞いてみた印象としては、展示会に出展する事はメリットはあるのかなと思います。

人は減っているがそれでも展示会が必要だと感じている人は多いという事だとではないでしょうか。

ただし、今後コロナがまた流行れば展示会は延期や中止になりますし、来展する人も減ってしまうかもしれませんので、そこは今後も注意が必要ですね。

 

展示会での効果を上げるには?

 

今回の展示会では、大体40枚位名刺交換をしたのですが、そこから展示会後にフォロー連絡が来たのはわずか10社くらいでした。

そのうち電話でのフォローに関しては3、4社くらいでした。

 

そう考えると、展示会に出展したものの、その後のフォローまで手が回っておらず展示会の効果を最大限活かしきれていない企業も多いのかなと思います。

まぁそもそも自分が見込み客だと思われていない可能性もありますが・・・笑

 

実際私もそうですが、興味が持っている商材や、この人たちと話をしてみたいなぁ、と思うような人と名刺交換をしていても、数日経てば顔を覚えてなかったり、何を話してたか忘れてしまいます。

そのため、名刺交換後に改めて連絡をし、展示会で何を紹介していたのか、その人とどんな話をしていたかなどを伝えて、自分の存在を思い出してもらうというのはとても重要な事なのです。

 

とは言っても、展示会中に商談が進むものやその後の問い合わせもありますので、その中でフォローの連絡をしていくのは結構手間になり後回ししてしまう気持ちも分かります!

やらなきゃと思っていつつもそのまま連絡をしないままになってしまうということもよくありますよね!

 

展示会での効果を上げるには?

 

フォローの仕方ですが、メールは簡単ですが私自身はフォローメールでテンプレートだと思うものはほとんどメールを見ないので、電話の方が詳しく話も聞けて思い出せるので良いと思っています。

ただし、必ず担当に電話が繋がる訳ではないので、不在や留守が多くなるとどんどん無駄な時間が重なってしまいフォローの連絡をする事が負担になってしまいますし、電話を嫌がる人もいるので、一概に良いとも言えません。

 

そこで、営業代行営業支援という営業のアウトソーシングのサービスを利用することで、展示会後のフォローの連絡や、展示会前の集客・呼び込みや、過去に名刺交換した見込み客への営業サポートなど、ついつい後回しになってしまいがちな面倒な業務も漏らさずに行うことが可能です。

 

人手が足りない企業の場合、こういったサービスを活用することで、より効率的に展示会での営業の質を上げていくことが可能になります。

 

また、展示会に出展はしたものの、「展示会の反応がよくなかった。」「あまりブースに来てくれなかった。」「名刺交換できた数が少なかった。」などというところも、展示会のブースのクオリティをあげたり、ノベルティ・配布物クオリティを高めたり、会社のブランディングを見せていくところもお手伝いする事が可能ですので、総合的に営業効果を高めるための支援が可能です。

 

ただ展示会に出展するだけではなく、展示会前後のフォロー営業や展示会で使用する制作物のクオリティを上げる事で見込みを増やし、顧客の確度を高めて展示会の効果を最大限にしていきましょう!

 

まとめ

 

今回はコロナによる自粛が解禁後の展示会の様子を踏まえて、今後の展示会を見据えたお話になりましたが、いかがでしょうか?

 

展示会はコロナの影響で以前より規模・頻度が小さくなっていましたが、その分ニーズの高い方が来展している印象でしたので、展示会での営業も得られるメリットは大きいと思います!

 

ただし、展示会に営業しようと考えている企業や展示会に出展して効果が得られるか不安な方は一度、周りの方にも相談するのもいいですし、展示会に出展している企業に話を聞いて参考にして頂くと良いかと思います。

 

周りにそういった人たちがいなければレイゼクスでは出展企業、出展企業のプロモーションや制作をしている企業の営業支援もしており、その時のリアルな情報なども入ってきますので、出展のアドバイスや情報の提供をさせて頂いておりますす。

 

また、自分たちでも実際に展示会に出展したり、調査のために展示会にも足を運んでいますので、レイゼクスに相談いただければ様々な視点から展示会に出展すべきなのか、展示会に出展した時はさらに効果を上げられる営業の組み合わせなどもご提案させて頂きます!

展示会の出展を考えられている企業は営業支援や営業代行も検討して、展示会営業の効果を高くしていきましょう!!

 

レイゼクスでは展示会に限らず、少人数の中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっておりますので、気になる方は是非お気軽にご相談下さいませ!

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この記事を書いた人: 町口 久貴

町口 久貴

【転生したらフリ素になっていた件】 対応があまりに機械的過ぎてAIと疑われているが、学習速度はチープラーニング並。陽の当たらない部屋で一日中ゲームに没頭し、死亡フラグを立てさせたら右に出る者はいない。


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