コロナだからこそ地方に新しい営業チャンスがあるって本当?!

大変だー!
町口です!
8月に入りましたが、コロナの影響が出てからもう半年以上経ちました。
夏が過ぎればまた寒くなりコロナの脅威も再び再来し、さらに大変な状況が続くのではないかと思います。
そうなると、企業も流石にやばいですよね、、、
大変どころでは無いかもしれません。
今までのサービス内容を変えたり、他業種へ新規開拓をしてみたり、経費削減に取り組んだり、色んなことを模索していることかと思います。
しかし、クリエイティブ企業の経営者に話を聞いても、新しい広告や販促には費用を使わずに何もしない企業もあるようです。
そうなると、やはり新規開拓が重要になってきますよね。
こんな状況でも動いている企業や市場を調べて、新しいニーズや課題のある会社に他社よりも早く営業することで案件を獲得していきましょう!!
そこで、今回はコロナ渦で新しく生まれていた営業チャンスの事例についてお話ししますので、是非営業の参考にしてください!
地方に新しい営業チャンスがある!?
コロナウイルスにより、営業においても様々な影響があり、コロナ前と比べても営業自体が大きく変わりました。
まず、対面でのアポイントが減ったということ。
当然ですが、人との接触を避けるために公共施設での移動や商談自体が減っていくのは自然の流れですよね。
そして、その代わりに増えたものがオンライン商談です。
つまり、相手先に出向かなくてもweb上で完結する商談に移行したということになります。
この流れは東京だけでなく、全国的に急速にオンライン商談が普及しました。
今までは、地方企業などは特に、「会社に来て欲しい。」「実際に会ってお話ししたい。」「オンラインツールの使い方はよく分からない。」といった理由でオンライン商談を避ける傾向がありましたが、今ではオンライン商談が主流になってきたため、そのように断れるケースも大幅に減少しました。
そうすると、これまで物理的にアポイントを取ることが難しかった地方企業も営業の対象とすることが出来るため、営業範囲が大きく広がるんですね。
対面でのアポイントが減った、ということは逆に言えばこのようなメリットもあるのです!
映像制作会社の例
私が支援していた映像制作会社では、元々自分たちの会社の近くのエリアの企業を中心に営業を行なっていました。
しかし、対象となる企業の母数が少なかったため、何度も同じターゲットに継続してアプローチをしている状況でした。
そんな中コロナウイルスが広まって、前述の通りオンライン商談が急速に普及したことにより、これまで営業していたエリアから全国に営業範囲を広げ営業することができるようになりチャンスを広げることができました。
また、地方の企業は都内の企業に比べて営業を受ける件数が少なく、テレワーク化も遅いので、担当者が捕まりやすく、話をする前に営業拒否となることも少ないのでチャンスを増やすことができたのです。
さらに、都内には技術の高い映像制作会社は多いですが、地方には新しい技術を取り入れたりクオリティの高い制作会社は東京に比べるとどうしても少なく、営業をかけていることもあまりないため、技術やクオリティー面で有利に立つこともできました。
そうすることで、コロナ渦の状況をいち早く利用しチャンスを増やすことで、地方での案件獲得をすることができたのです!
まとめ
コロナ渦の状況になったことで、様々な悪い影響が出ていますか逆にそれをチャンスと考えることも可能です。
今回のように、営業できる範囲が大きく広がることでチャンスが増えるサービスや業種も少なくないはずです。
自分たちの提供できるサービスが今回のような状況にどのように対応して課題解決できるのかを考え、他社よりも早く営業していくことで大きなチャンスを掴むことができます。
大手企業にはそういったことをすぐに動く速さはありませんし、中小企業も思いついても自分たちの制作や既存顧客の対応を優先してなかなか動き出せない所も多くあります。
もし、どのような営業でこの状況をうまく切り抜けれるのか考えることに悩んでいる場合は是非レイゼクスにご相談ください!
レイゼクスでは過去の企業様の情報や今回のコロナ渦の状況でも営業で動いている営業情報がたくさんあります。
その情報やノウハウをもとに営業戦略からご提案していますので、気になる事は他社よりも早く動いてチャンスを掴んでいきましょう!!