【新規営業】コロナは収束しない?アフターコロナを待つのは危険!

どうも。
仲村です。
全然終わりません。終わる気配もしない。
そう、新型コロナウイルスです。
4月6日より政府より緊急事態宣言が発令され、企業活動に大幅な制限が課されている現状ですが、5月7日以降の緊急事態宣言解除に向けて色々と動かなくては・・・と考えている企業も少なくないと思います。
弊社は中小企業様に向けた営業代行を行なっているのですが、実際に弊社のお客様でも、「緊急事態宣言中はとりあえず営業をストップして、緊急事態制限が解除されてから営業を再開したい」というお声がちょくちょく出ています。
確かにテレワークや在宅という働き方にシフトしている企業が多く、外出もままならないため、緊急事態宣言中の今、今までのような営業を行うことは不可能ですので、動きを止めざるを得ないパターンもあると思います。
そういう意味では営業をストップするというのは賢明な判断です。
とはいえ、反面「コロナが収束するまで待つ」というのもなかなかリスキーな選択肢です。
なぜなら、5月に緊急事態宣言解除の予定とはいえ、コロナが収束する保証はどこにもないからです。
そもそも緊急事態宣言自体が延長する可能性も大いにありますし、仮に宣言が解除されたとしても、すぐに元どおりの生活に戻るというのは考えられません。
専門家によれば、短くても1年は状況は好転しないという意見もありますし、この先どうなるかが全く分からないのです。
中小企業は待ってると死ぬ
ということは、「コロナが収束するまで待つ」という選択肢は、我々中小企業からすれば非常に危険だということがわかります。
国から補助金が出るとは言え、そんなものたかがしれてます。
仮に何ヶ月も非常事態宣言が続くようであれば、当然売上は下がり、会社の存続自体が危ぶまれてしまうからです。
それは会社にとって「死」を意味します。
つまり、逆に言えば今動いていかないと状況を変えていくことはできないとも言えます。
こんな状況だからこそ、出来ることをやっていくのです。
テレワークやリモートワークに合わせた営業を
実は、某マッチングサイトでは、コロナになってからの方が案件の動きが活発になっています。
これは、各企業が「こんな時だからこそ動いていかないといけない」という意思の表れでもありますよね。
とはいえ、今まで通りに営業をやっていても同じような成果を出すことはできません。
この時代に合わせた営業をしていかなくてはいけないのです。
例えば、今はテレワークやリモートワークという、「会社に出勤しない働き方」が推奨され、実際多くの企業がそういった体制を取っています。
ということは、普通に会社にテレアポをしても誰もいない可能性が高く、効率が悪いですよね。
しかし、問い合わせやweb上でのやり取りであれば、担当者まで届けることができます。
なぜならwebであれば場所を選ばないからです。
また、今は飲みにいくいわゆる「飲みニケーション」のような、仲良くなって仕事をもらう、というやり方がやりにくくなっています。
しかし、「zoom飲み」に代表されるように、オンラインでの飲み会なども一般的になってきており、多くの人がオンライン上での飲み会を開催しています。
これは、「実際に会いに行ける距離」が広がったとも考えることができ、これまで飲みにいけなかった地方の人や、家庭を持っている人などとも気軽に交流することができるようになりますよね。
一見デメリットが多そうに見えますが、このように考え方を変えれば、この状況は逆にチャンスだったりします。
こういった時こそ、時代にあった営業で新規開拓をするべきなのです。
まとめ
いかがでしょうか?
コロナで外出を自粛してストレスが溜まることも多いですが、こういった時こそ工夫をして営業をしていくことが必要になります。
事態は必ず良い方向に進んでいきますので、そこに向けて自分たちも進んでいくこともとても重要です。
そして、コロナが収束したとしても、この働き方の良いところは残っていく可能性は大いにあります。
ということは、今この時代に合った動きをするというのは、長期的に見てもメリットがたくさんあるのです。
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