これぞコロナの猛威!!SESの人材が余っちゃうシステム会社は今すぐ営業だ!

こんにちは!
原です!
コロナウイルスにおける緊急事態宣言が出されてから早2週間ほどが経ちました!
とりあえず5月6日までとなっていますが、果たしてどうなるのでしょうか・・・?
なんとなくこのままだと延長しそうな気がしますよね(´-ω-`)
残念ながらまだまだコロナウイルスは終息しそうにありませんが、今我々ができることを最大限やるしかないですね!
さて、そんなコロナウイルスの猛威のせいでビジネス面にも大きな影響が出ています!
弊社はIT、クリエイティブ業界の中小企業様に特化をして営業支援を行なっているのですが、お客様の中にもコロナウイルスの影響を受けているところは少なくありません。
中でもSESをメインで事業展開しているシステム会社様は、派遣している人員が戻ってきてしまうなど、案件自体がストップしてしまっているケースもあり、状況はあまりよくないようです。
SESの落とし穴
近年は受託よりもSESでの案件が劇的に増えてきており、SESをメインで行うシステム会社様もかなり多くなりました!
実際にこの業界では「案件はあるけど人が足りない!」という状況が続いており、人さえ確保できれば売上も上がっていくという状況です。
そのため、どんどん人を採用して派遣させる、という流れが主流になっていたんですね!
それでどんどん業績を上げていった会社をたくさん知っています!
しかし!そこに今回のコロナウイルスです。
SESにとっての一番のリスクは、「仕事がなく人員が余ってしまうこと」!
つまり、今回のような予測できない自体が起こった際に、案件がなくなり人員が会社に戻ってきてしまうというのは、「売上は立たないが人件費だけかかる」という最悪のパターンなのです!
近年で言えば、リーマンショックの際にもこのような状況になった企業が多くいたと聞いたことがあります。
しかし今回はリーマンショックよりも未知数なことが多く長期化しそうとも言われていますので、自体はより深刻なのです!
人員が余った時の対処法
では、人員が余ってしまった場合どうすればいいのでしょうか?
当然ですが、抱えている人数が多ければ多いほど月々の負担は大きくなります。
ということは、いかにその人たちから売上を生み出すかということがとても重要なのです!
何より手っ取り早い対策の1つ目としては、やはり新たな派遣先を探すこと!
案件がなくなったり延期になったりするといっても、この業界の案件が全くゼロになるわけではありません!
どこかに案件は必ずありますので、その案件を拾いに行くために営業をしていくべきです!
うまくいけばこの騒ぎが落ち着いた後にもずっと続くお客さんにもなり得ますし、見込み客を増やしておくことにデメリットはありません。
2つ目の対策としては、受託での案件を獲得すること。
やはりこの状況だと外に出すというのがなかなか難しくなってきます。
社内でまかなえる受託での案件を獲得すれば、テレワークでも対応できる可能性が高いですので、人員を無駄にすることなく売上を上げることができますよね!
それ以外にも、助成金や保険を活用して凌ぐという方法もありますが、いつまで続くか分からないこんな状況だからこそ、新たな売上を生み出す見込みを増やすために営業をしておいた方が良いと思います!
まとめ
SESの事業者にとっては、このコロナウイルスは相当大きな影響を与えています。
先行きが不透明なのも不安材料の1つです。
しかし、リーマンショック然りコロナウイルス然り、今後もいつどんな状況に陥るか分からない以上、そういったことも想定して対策を立てておくことも重要です!
今回は既に手遅れだ、、、と思う方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません!
今からでも出来ることをしっかりとやっていきましょう!