Web制作の営業代行!サイト制作案件は飽和状態!?打開策とは?

どうも。
仲村です。
弊社では、クリエイティブ、IT関連の中小企業様や個人事業主に特化をして、営業代行を行なっています。
その中でも多いのが、「Web制作」の会社です。
ということで今日はWeb制作会社の営業代行事例をご紹介したいと思います。
Web制作の営業代行
「Web制作」といえば、一番メジャーなのはコーポレートサイトの制作です。
いわゆる企業のWebサイトですね。
やはり今の時代はどんな企業でもWebは欠かせませんし、Webサイトを持っていない企業や店舗の方が珍しいのではないでしょうか。
また、コーポレートサイト以外にもキャンペーンサイトや採用サイト、製品案内サイトや自社のWebサービスなど、あらゆるもののWebサイトが存在します。
2019年5月の数字ですが、世界中で約17億件ものWEBサイトが存在しているそうです。
つまり、Web制作というのはそれくらいどこにでもニーズのあるジャンルになります。
「ニーズがある」ということは、基本的にそれだけ営業がやりやすいのです。
Web制作の営業は難易度が高い!
しかし、Web制作は一概に営業がやりやすいとは言えません。
なぜなら、競合が多いからです。
インターネットが出始めの頃はホームページ1つ作るのにも数百万円かけていたそうですが、今ではそんなことはほぼありません。
フリーで制作を行う人もいますし、無料のホームページ作成ツールなども無数に出回っています。
そして、それらも安かったり無料の割にそこそこいい感じでサイトを作れてしまうので、ユーザーからすればそれで十分だったりもするのです。
そのため、「ただWebサイトを制作する」というだけの営業だと、相手に興味を持ってもらえません。
それだけだと、わざわざ「選ぶ理由」がないからです。
これだけ無料だったり安価で制作できる環境があるのに、わざわざ知らない制作会社から営業が来ても、他と変わらなかったらあまり興味を持てないですよね。
Web制作のニーズ自体はどの企業にもありますが、単に「Web制作」だけを伝えても興味を持ってもらえないという、なかなか難しい状況なのです。
選ばれるための営業とは?
では、Web制作の営業で興味を持ってもらうにはどうすれば良いのでしょうか?
大きく3つの方法があります。
1つ目は「制作面での訴求」です。
他の会社より圧倒的なクオリティや実績、技術がある場合、こちらは有効です。
例えば、超有名サイトの制作実績があったり、どこも対応できない最新の技術を使えたりする場合は、単純に制作面でアピールが可能になります。
2つ目は「制作に付随したサービスの案内」です。
例えば、制作したサイトの閲覧数を上げる施策を同時に提案することで、サイトの価値を高めて売上につなげることができるのであれば、当然ただ制作するだけの企業と差別化することができます。
つまり、制作することがゴールなのではなく、制作したものでどのように結果を出していくのか?という点にフォーカスしてアプローチするということですね。
3つ目は「制作以外の内容で興味を持ってもらう」です。
これは「Webの制作しますよ!」という企業はたくさんいますが、そういった所と差別化するためにそれ以外の自社の強みをフックに入り込んでいくパターンですね。
極端な話、「うちにはこんな面白いスタッフがいますよ!」でもいいわけです。
まずは、興味を持って接点を持つ必要があります。
そして関係性が作れてからWeb制作の案内をするのです。
少し遠回りに見えますが、「仲良くなっちゃえばこっちのもん」です。
特に制作などクリエイティブ案件は、人と人との付き合いがかなり重要ですので、仲良くなって仕事をもらうというのは、立派な営業です。
まとめ
Web制作はニーズが多い分競合もものすごくたくさんいます。
それら競合にどうやって勝つのか?どうやって選ばれるのか?を考えていかないと、営業の難易度は非常に高くなってしまいます。
弊社ではクリエイティブ、制作の営業代行実績は500社以上ございますので、まずは近しい企業の事例や、具体的なご提案なども含めて、お気軽にご相談いただければと思います。
新規取引先を増やしたい、売上を伸ばしたい、という方は是非お気軽にご連絡くださいませ。