【デザイン・イラストの案件多数!】イラスト制作会社の営業事例!

こんにちは!
原です!
弊社は、クリエイティブ企業や個人事業主に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっています!
その中にはデザイン関連の企業様もたくさんおり、最近では「イラスト制作」の対応ができる企業様の需要が増えてきています。
ということで、需要が高まっているイラスト制作の新規案件を獲得している事例も増えてきましたので、今回は「イラスト制作における営業代行」の事例をお話ししていきたいと思います!
イラスト制作の営業代行
キャラクターイラスト、ソーシャルゲームのアバターや素材・背景・武器、LINEスタンプやSNSのアイコンなど、あらゆる場面で使われる「イラスト」。
やはりソーシャルゲームやSNS関連の案件が多いので、ゲーム会社や制作会社へ営業をかけて案件を獲得するケースも多いですが、一般企業や店舗などでもイラストを使う場面は多々あります。
例えば、何かを擬人化させたり、社員をイラストで紹介したり、名刺をイラストにしたり、メニューをイラストで描いたり、、、と、挙げればキリがありません!
また、そういうニーズは顕在化しているニーズだけでなく、潜在的なニーズとしてもありますので、まだそういった取り組みをしていない企業に対して提案するというのも他社との差別化へと繋がります。
とはいえ、
「何をイラストで表現できるのか?」
というところから始まり、
「どんなテイストのイラストがいいのか?」
「2Dなのか3Dなのか?」
など、ニーズは多岐に渡りますので、まずは自分たちが得意なイラストを客観的に判断する必要があります!
特に例えば、かわいい系なのか?リアル系なのか? 手書き風なのか?など、どのようなイラストを求めているかは相手によって大きく異なりますので、自分たちのイラストとの相性を見極めることも重要になってくるのです。
他社に勝てる領域を見つける!
イラスト制作は対応できる企業が少ないとも言われていますが、フリーランス(個人事業主)で対応する方も大勢いますし、競争は意外と厳しいです!
特にフリーランスは、企業が一体5万円で請けるような仕事を半額や3分の一程度の予算で対応することも可能ですので、単純な価格勝負を挑むのは得策ではありません。
そうすると、やはり勝負するのはイラストの「質」と「得意ジャンル」。
自分たちはどのようなイラストが得意なのか?を明確にすることで、自分たちの勝負領域を定めて、案件を獲得しにいきましょう!
例えば、
「萌え系のキャラクターだったら負けない!」
とか、
「手書き風のイラストの実績は○件以上あります!」
というようなテイストでの強みでもいいですし、
「企業の名刺イラストならお任せください!」
のような使用方法をアピールする方法でもいいのですが、要は「この領域なら負けない!」というポイントを定めておきましょう、ということです!
特に少数精鋭で業務を行なっているのであれば、「負けない領域」を明確にし、逆に「捨ててもいい領域」を決めておいた方が、営業としてはやりやすいケースが多いです。
「どんなイラストでも出来ます!」というのは、紹介の場合はOKですが、新規開拓をする場合は「結局何ができるの?」となってしまい、他社を選ばれてしまうことが多くなりますので気をつけましょう!
イラスト制作営業の注意点!
さて、イラスト制作案件を取るために営業をしていくわけですが、意識しておきたい点があります。
それは、「受注単価」と「継続性」です!
イラストは単体だとどうしても受注単価が低くなりがちなので、ある程度まとまった数の受注や、少しでも単価を上げる工夫をしたほうがよいですよね。
また、せっかく新規と繋がっても単発の仕事で終わってしまうのももったいないので、2回目、3回目、と継続して仕事をもらうのも重要です。
どちらも意識しないとかけた営業コストに対して回収ができなくなる可能性が高くなりますので、最悪案件は取れても赤字だった・・・というケースにもなりかねません!
戦略の立て方や営業、提案の仕方、フォローの仕方でカバーできる部分になりますので、イラストの営業をする際にはそういった点も踏まえて営業をしていきましょう!
まとめ
いかがでしょうか?
最近ではソーシャルゲームなどを始めとして、あらゆるシーンでイラストを見る機会があります。
ということは、イラストを欲している人、つまりイラストを必要としているニーズが多いということです!
開発などに比べてフリーでも仕事が取りやすいデザイン・イラスト案件ですので、しっかり自分たちの強みを持って新規案件を獲得していきましょう〜!