【営業代行の金額】本当に効果あるの?営業代行の費用について

こんにちは!
原です!
弊社は東京都港区にて、少人数のクリエイティブ企業様を対象に営業代行を行なっています!
少人数、つまりお客様の99%以上はいわゆる「中小企業」であり、社内に営業担当がいない、という場合がほとんどです。
そして、そういった企業様はほとんど営業をやったことがなく、「初めて営業代行を検討している」というケースが非常に多くなっています!
営業代行を探すにあたって、色々と気になる点はあると思いますが、やはり検討する上で欠かせないのが「料金」。
そう、「営業を代行してもらうといくらかかるか?」ということですよね!
ということで今日は営業代行の料金についてお話ししていきたいと思います!
営業代行の料金は高い?
世の中にはたくさんの営業代行会社があります。
ということは、それだけの料金帯があるわけです!
初めて営業代行を検討するときには、「営業代行の相場」なども分からないと思います。
そのため、複数社を比較するケースも多いかと思いますが、一言で「高い」と言っても2通りの「高い」が存在します。
1つは、単純に「金額が高い」もの。
例えば月50万円かかる、と言われたら、数人規模の企業にとってはかなり大きな負担ですよね!
サービス云々というよりも、絶対的な数字として「高い」というものです。
そしてもう1つは「相対的に高い」もの。
例えば月10万円だとしても、内容がアポイント1件だけだったら、「その内容で10万円は高い!」と思いますよね。
こちらはサービス内容と比較して「高い」と感じるものです。
当然どちらのパターンも加味して検討する必要がありますが、特に意識しなくてはいけないのは後者の方になります!
費用対効果はどうか?
極端なことを言えば、月に100万円かかったとしても、それ以上の売上、利益が出れば全く問題はないはずです。(もちろんキャッシュフローなどの問題はあるかもしれませんが。)
つまり何が言いたいかというと、単純に金額だけを見て判断するのではなくて、その金額で何をやるのか、どんな成果が見込めるのかを見極める必要があるということです!
では、その判断をするためには何が必要なのでしょうか?
それは、サービスの平均受注単価と利益率です。
例えば、サービスの平均単価が100万円で、利益率が50%のサービスだとしたら、1件決まれば50万円の利益になります。
ということは、50万円以下のコストで成約出来る見込みがあるのであれば儲かるということになりますね!
1件の受注にかかるコスト
では、どのように50万円以下のコストで成約するかどうかを判断すればいいのでしょうか?
それには受注率を知ることが必要です!
要は、「何件営業をすれば1件の受注に繋がるのか?」を見るための数字です。
例えば、受注率が10%だとしたら、10件訪問すれば1件受注するということになります。(もっと細かい話をしていくと、アポイント率や営業範囲など様々な要素が入ってくるのですが、今回は割愛します!)
平均受注単価と成約率が分かれば、「どれくらい営業すればどれくらいの売上が上がる」という予測が立てられますよね!
その予測が立てば、あとは予算がそれに見合うかを計算すればいいだけです。
ここの見込みが外れると、最悪の場合「受注はするけど赤字になってしまう」というパターンに陥りかねません。
そのため営業代行を検討する際には、費用対効果を意識する必要があるのです。
まずは数字を出そう!
とは言え、これまで営業をやったことがない場合、これらの数字が分からない・・・というケースも珍しくないと思います!
そのような場合は、まずはこれまでの経験値から予測をし、とりあえずテストマーケティングを行うのもオススメです。
そこで得られた過程や結果を見て、今後どのような動き方をしていくのかというのを相談頂くことも可能なのです!
まとめ
これから営業代行を検討する方は、単純な金額面だけでなく、「最終的に利益が出せそうなのか?」、そしてそういった事を一緒に考えていけるパートナーなのか?という点を意識して検討してみると良いと思います!
各営業代行会社、強みや特徴がありますので、自分たちに合ったところを探す事で、今後の会社の成長に繋がることは間違いありません!
しかし、選定を誤ってしまうと、成果が全く上がらないという結果になってしまう可能性も高まってしまいます。
・これから営業をして新規取引先を増やしたい
・これまで営業代行を使ったことがない、よく分からない
という方がいらっしゃれば、まずはお気軽にご相談下さいませ!