グラフィックデザインの営業代行!直近で新規顧客を獲得!

こんにちは!
原です!
レイゼクスでは日本で唯一、小規模のクリエイティブ企業に特化をして、営業代行を行なっています!
中でも多い業種が、制作関連や開発関連、そしてデザイン関連です!
デザイン関連の営業代行を行う会社自体が少ないため、そういった業種に特化をして営業代行をしている弊社には日々多くのお問い合わせを頂きます。
先ほども述べたように、小規模の企業に特化をしているので、お客様は基本的には社内に営業がいない会社ばかりです。個人事業主の方もたくさんいらっしゃいます!
そのような企業や事業者が普段どのように案件を獲得しているかというと、前職の付き合いやお客さん・知人からの紹介、交流会や飲み会からの繋がりなど・・・つまりほぼ「紹介」です!
つまり社長や役員の人脈で仕事をとっているということですね。
もちろん紹介というのは非常に有効な営業手段です!
ただ、紹介に頼りきりになるというのはリスクも伴います。
・時期によって紹介件数にバラツキがある
→売上の波ができる。忙しい時と暇な時の差が激しい。
・知り合いなので無理な要求を聞いてしまいがち
→値下げによる利益の減少など。
・案件内容が偏りがち
→同じネットワークからの紹介ばかりだと毎回同じような仕事になってしまう。
といった具合に、必ずしもメリットばかりではありません。
そのため、紹介というルートは残しつつ、安定した顧客獲得に繋がる動きも並行して行なっていくべきなのです!
ということで本日はこれまで紹介のみで案件を獲得していたグラフィックデザイン会社の営業事例をご紹介していきたいと思います!
グラフィックデザイン会社が営業??
この会社は、社員3名で全員がデザイナーのグラフィックデザイン事業を行なっている企業で、主にメーカーや広告代理店から紙の販促物のデザイン案件を請け負っている会社です。
弊社にお問い合わせ頂いたきっかけとしては、これまで継続して仕事をもらっていた会社から急に仕事を打ち切られてしまったため、空いた分のリソースを埋めたい、ということでした。
このように多くの企業で見られるのが、1社または2社からの売上が全体の売り上げのほとんどを占めてしまっている、という状況です。
そうなると今回の例のように、仮に1社契約が打ち切られてしまったとしたら会社として売り上げを大きく落としてしまうことになります。
これは会社にとってはかなり大きなリスクですよね!
このリスクをなくすためにも、「仕事があるうちに次の見込みを作っておかなくてはいけない」のです!
仕事が決まるまでは時間がかかる!
クリエイティブ企業の場合、単なる売り切りの商品ではないない関係上、営業を始めてから仕事が決まるまでは時間がかかるケースが多くなります。
今回の場合、「仕事がなくなってから営業を検討し始めた」ため、仕事がなくなってから新しい案件を獲得するまでに、どうしても「仕事がない期間」というのが発生してしまいます。
そのため、いかにその期間を短くするのかがポイントになりました。
つまり短期的な戦略を取らざるを得なかったのです!
この会社が出来ることは「グラフィックデザイン」。
グラフィックデザインの案件を短期で獲得しに行くとしたら、「既にグラフィックデザインのニーズがあるターゲット」に対して、直近での提案をする必要があります。
今回の場合は、「直近で案件を獲る」という目的がありましたので、多少の値引きやお試し価格での提案も積極的に行いました。
その結果、多少単価は下がってしまいましたが、直近で案件を獲ることに成功し、目的を達成することが出来たのです!
短期的な戦略か長期的な戦略か
今回は短期的にとりあえず案件を獲得しに行くやり方で営業していきましたが、多くの場合は長期的に戦略を組んでいきます。
「現在は案件はあるが将来が不安・・・」
「いつ仕事がなくなるか分からない・・・」
「今の仕事で売上をあげて今後別事業も展開したい!」
といったニーズがあるのであれば、案件のあるうちから未来の見込み客を増やすための活動をするべきなのです!
案件がある状態で余裕があれば様々な方法が考えられます。
その時の状況に合わせて、効果的な戦略を立て、デザイン案件を増やしていきましょう!
まとめ
いかがでしょうか?
今回の事例はあくまでも一つの事例で、弊社ではこの他にも500社以上の営業実績がございます!
まずは現状の体制や状況、将来の展望などをお聞かせ頂き、貴社に合った戦略やプランをご相談できればと思いますので、気になる方は是非お気軽にご連絡くださいませ!