20代でボーッとしてるやつはバカ!独立するなら30歳までにした方がいい理由

どうも。
仲村です。
レイゼクスは2013年に立ち上げた現在6期目(多分)になるベンチャー企業です。
時の流れは早いもので、既に30代というおじさんの仲間入りをした私ですが、会社立ち上げ当初は、一緒に立ち上げた取締役の原と共にバリバリの20代でした。
会社を設立して3年未満の廃業率が50%だとか、5年続く企業は25%だとか色々な情報がありますが、そんな中無能な私たちが無事に6期目(多分)を迎えられていることは、完全に周りの方々のおかげとしか言えません。
これからもたくさんの人に甘え、支えられて、おんぶにだっこで頑張っていきたいと思います。何卒宜しくお願いします。
さて、そんなこんなで20代で独立して起業したわけですが、これから独立したい!起業したい!と思っている人がいたら是非20代で独立することをオススメします。
それはなぜか?
ということで今回は20代でやるべき理由についてお話ししたいと思います。
※この記事は100%個人の主観であり薄っぺらい記事なので、真面目に独立したいと考えている若者たちには参考にならない可能性が高いのでご了承下さい。
20代で起業するべき理由とは?
ズバリ、20代で起業するべき理由は、「カッコいいから」です。
20代で社長とか事業責任者ですよ?
カッコよくないですか?
モテますよね。
だって代表と平社員だったら代表の方がよくないですか?
40代とか50代とかで社長ですって言っても普通ですよね?
下手したら「ふ〜ん」で終わってしまいます。
でも、20代で、
「会社やってるんだよね・・・」とか
「事業任されてるんだよね・・・」とか言ったら、
なんかカッコいいですよね。
実は全然会社が売上上がってなくても、大した仕事してなくても、「え〜!すご〜い!」ってなりますよね。多分。
だから20代のうちにやるべきなのです。
どうです?クソみたいな理由でしょう!
ちなみに自分は20代前半の時、それで失敗しました。
でも!でもですね。
失敗から学ぶことってあるんですよね。
そして、失敗してダメージが少ないのが20代なのです。
そして、今まで散々「若いのにすごいね〜」とか言われて調子に乗って勘違いして、全然仕事がうまくいかずに会社や事業やダメにするって、とっても恥ずかしいことですよね。
プライドはズタズタですよね。もう死にたいですよね。
そうなるとどうなるかっていうと・・・
もう絶対同じ失敗しない!恥かきたくない!
って思いますよね。
でも、「かっこいいね〜」とか「すごいね〜」とかチヤホヤされる快感は知ってしまったから、またそういう風に言われたいんですよね。人間だもの。
つまり、
「もう一度チヤホヤされたい!
でも、失敗して恥をかきたくない!」
って思うんですね。
そうすると、どうなるか。
そう、もう力をつけるしかないのです。実力がないとまた同じ結果になります。
それに気付くことが重要なのです。
だからこそ、20代で「責任を持つ」という経験がとても大切なのです。
若いうちにいかに自分が主体的な経験が積めるか。
責任がないと失敗しても「恥ずかしい」とか「悔しい」とか思わないんですね。ここ重要。
この経験が30代以降に大きな差になる。はず。
なので、リスクを背負って0から独立しなくても、社内ベンチャー的なものでもいいし、会社に通いながら週末起業的なものでもいいから、とりあえず何かやるべきです。
それでも「社長なんだ」とか、「代表だぜ」って言えますからね。
かっこいいですよね。
そしてその「カッコいいと思われている自分」と「実際の自分」のギャップを感じるのです。
ギャップを感じるのは責任を持たないとダメです。
「お金がないから〜」とか、
「実力がないから〜」とか、
「やりたいけどきっかけがなくて〜」とか
言ってる暇があったらなんかやってみるべきです。
ぶっちゃけお金なんてどうにでもなりますし、経験積んでいっぱい稼げばいいんです。
30代とか40代で失敗したら笑えないケースも多いですけど、20代だったら笑って許されます。
また挑戦する時間もたっぷりあります。
だから20代のうちにやるべきなのです。
結論
とにかくカッコいいから20代のうちに責任を持とう。
ということで、弊社の20代である町口くんはアフォトというフリー素材のサービスで責任者として大活躍しています。
今年中に日本一のフリー素材モデルになります(予定)ので、応援してね。
→フリー素材のアフォト