そんなフォローじゃ失注するぞ!新規営業は見込み客を大切に

こんにちは!
原です!
新規営業において、「フォロー」というのはとても大切です!
いいですか、もう一度言いますね。
「フォロー」はとても大切です!
はい、大事なことだから2回言いましたね。
ここでいうフォローというのは、「一度訪問したもしくはコンタクトを取った見込み客に定期的に連絡をすること」です!
なぜフォローが大切かというと、シンプルに「売上に直結するから」です!
新規営業に携わる人であれば、必ず意識していなくてはいけないものになります。
とはいっても、なかなか地味で面倒臭い作業にもなりますので、意外にしっかり出来ている人がいないのも事実です。
しかし、出来ている人と出来ていない人では、売上に大きな差が出てしまいます。
私自身も、フォローを意識するようになって売上がより安定してあげられるようになりました。
ということで今日は弊社スタッフの町口くんを例に出し、フォローの大切さをお話ししていきたいと思います!
ケース① 忙しくてフォローできない!?
おーい、町口くん!
なんでござるか!?

今日はちゃんとフォロー先に連絡した?
・・・し、してないンゴ・・・
なんで?
ちょっと他の業務が忙しくて・・・
営業なのに、「売上を上げる業務」以上に大切な業務って何?
そ、それは・・・・・
ンゴーーーーーー!!!
はい!
よくあるやつですね!
「忙しくてできない」ってやつです!
大体の人はこう言います。忙しい、と。
いや、でも考えてみてください。
折角見込み客になっている人をほったらかしにしているんですよ?
自ら売上が上がるチャンスを逃しているということになります!
なんのために新規営業してるんだか、まったく!
ケース② 適切なフォローができてない!
おーい、町口くん!
なんでござるか!?
今日はちゃんとフォロー先に連絡した?
今日はしたでござるよ!
おぉ!で、どうだったの?
全社担当に繋がらなかったンゴ・・・
え?じゃ意味なくね?
た、たしかに・・・・
どんな手段で連絡したの?
電話です。
何時に連絡したの?
19時です・・・
それもう帰ってるでしょ。方法考えないとね。
た、たしかに・・・・
はい!
これもよくありますね!
「連絡だけして満足しちゃう」パターンです!
目的は「連絡すること」じゃないですよね?
連絡をして、しっかりと担当に繋いで、売上に繋げるためのアクションを取ることのはずです!
電話をするのであれば、どの時間帯が繋がりやすいとか、戻り時間を聞いて改めるとか工夫しないといけませんし、電話が繋がりづらいのであれば、メールとか他の手法を活用しましょう!
最近だったらチャットワークとかFacebookとかLINEを交換しとくのもいいですね!
効率よく連絡が取れる手法を自分なりに考えましょう!
ケース③ 詰めが甘い
おーい、町口くん!
なんでござるか!?
今日はちゃんとフォロー先に連絡した?
したでござる!
ちゃんと担当に繋がった?
繋がったでござる!
おぉ!で、次の日程取ったりなんか進展あった?
いや・・・特にないでござる。
え・・・なんで?
いや・・・忙しそうだったし、あんまり深い話するのも気まずくて・・・
なんのために連絡してんだ!
ンゴーーーーーーーーーーーー!!
はい!
「変に遠慮する」という日本人の悪いとこ出ちゃいましたね!
なんのために連絡をしているのでしょうか?
もちろん強引に話を進めましょう!ということではありません。
そもそもの話ですが、フォロー先というのは「自社に興味を持ってもらっている見込み客」であり、向こうからしたら世間話をするためだけに連絡する方が迷惑なのです!
そうではなく、向こうにとって価値のある情報を提供する必要があります。
然るべきタイミングで然るべき情報を届けるのが、正しいフォローの姿なのです!
フォローをするべき理由
クリエイティブやコンサルのような、目に見えないサービスを扱っている企業は特に、「会ってすぐに商品を購入する」ということが起こりにくい業種でもあります。
そのため、しっかりと連絡を取り関係性を築き、タイミングを逃さない、ということが非常に重要になってくるのです!
毎月新規で何十件もアポを取って訪問して営業するのはきついですよね。
それよりも、過去に訪問している先から売上が上がると新規開拓における労力が少なくて済みます!
それに、そういった見込みが多ければ多いほど、毎月コンスタントに売上を上げやすくなるのです。
また、以前訪問した時は興味を持って話を聞いて頂いていたとしても、時が経てば忘れてしまうものです。
忘れられてしまったら、折角タイミングが来てもチャンスすらもらえません!
また、仮に覚えてもらっていたとしても、時間が空いてしまうと「話聞いたの結構前だし、今更連絡するの気まずいなぁ・・・」と思われてしまうかもしれませんし、そのまま流れてしまう可能性が高くなります。
それはあまりにももったいないですよね!
だからこそ、フォローが必要なのです!
まとめ
いかがでしょうか?
今回は具体的なフォロー方法というよりも、フォローをする必要性、重要性についてお話ししました!
扱うサービスや社内体制によって、適切なフォロー方法は変わってきますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!
しっかり見込みをつくり、そこから定期的に売上が上がる体制をつくりましょう!