無料でマンガを読めるアプリから学ぶ集客手法とは?フック商材、フロントエンドを活用して見込み客を集める!

どうも。
仲村です。
実は最近はまっているものがあります。
それは、、、
なんと、無料でマンガが読めちゃうアプリです!
この中でも、「クニミツの政」「サイコメトラーEIJI」が
めちゃくちゃ面白くて、ついつい読んでしまうのです。
しかし、さすがに全部無料で読める、という訳ではありません。
1日30分間だけ、無料で読めるのです。
30分というと長いように思えて意外と短い。
良い所で読めなくなってしまうのです。
30分たったら、もう次の日まで読めません。
途中で終わると、続きを読みたくなるのが
人間の心理ってもんです。
その心理をビジネスに!
しかし!!
それ以降を読みたい人は、ポイントを購入して
時間に関係なく読む事が出来るのです。
金額も100円〜と、
「それくらいだったら払っても良いかな」
と思わせる絶妙な価格帯。
しかも今は携帯から簡単に決済が出来てしまうので、
抵抗なく購入出来てしまいます。
このように、無料もしくは低価格で多くの人を集客し、
その後収益化を行っていくやり方は、
営業ではよく見られる手法です。
フック商材、フロント商材などと呼ばれ、
まず商品やサービスを知ってもらう、手に取ってもらうために、
最初は赤字覚悟で集客をします。
そして、実際に使ってもらって「いいな」と思ってくれる人へ
有料のサービスを提供するのです。
特にいきなり高価格のものなど を売る事は非常に難しいので、
このような手法を取る企業は多くあります。
具体例
例えば、在庫管理のパッケージシステムを100万円で販売しているのであれば、
まずは1ヶ月無料お試しが出来ますよ!とPRをすれば、
「それだったらとりあえずやってみようか」となります。
商品への障壁を下げるのです。
そして、 その1ヶ月の間に手厚いサポートを行い、
そのシステムがないと業務に支障が出る、効率が下がる、と
思ってもらえれば、実際の導入に繋がります。
まとめ
特に我々ベンチャー企業だと、会社としての認知度や信頼度は低いため、
どんなに良いサービスを提供していても、思うように売上が
伸びていかない、ということがあります。
そんな時は、目先だけ見ると赤字かもしれませんが、
長期的に見て利益が出る方法を考えて集客してみましょう!!