【新規開拓営業のコツ】テレアポで成果が出ないあなたへ!

こんにちは!
原です!
先日、弊社にとある電話がかかって来ました。
プルルルルルルル・・・
「はい、レイゼクスです!」
「あのぉ・・すいません・・ちょっとお伺いしたいのですが・・・」
「(おっ!お問い合わせかな?)はい、どうされましたか?」
「実は私○○(大手企業)で営業をしている者なのですが、あまりにもアポイントが取れないので、テレアポについて教えて頂きたくて・・・」
「な、なるほど・・!」
「宜しければ、テレアポを教えて頂けないでしょうか?」
実は弊社ではこのような連絡を結構頂くのです!
おそらくこういったブログやYouTubeなどでテレアポのコツみたいなものを話していたりするので、そういったものをご覧頂けているんですね!
このように、「テレアポでなかなかアポイントが取れない・・・」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?
多くの営業マンの場合、テレアポは避けては通れない道です!
ということで今日は、テレアポで成果が出ない人のために、テレアポの話をしていきたいと思います!
最初にぶつかる壁
まず、テレアポをやって始めにぶつかる壁は「担当になかなか繋がらない」「受付にめっちゃ断られて嫌になる」ということです!
かけてもかけても断られたり担当まで繋がらなかったら嫌になりますよね!
もちろん私だって嫌です!そりゃそうだ!
ここで大切なのは、「テレアポに期待しすぎない」ということです。
内容にもよりますが、100件かけたら80件は担当に繋がりません。
つまり、テレアポのほとんどの電話は「アポイントにならない」のです!
ここの心構えを持つだけでかなり違います。
初めての時は、「よーし、どんどんアポを取るぞー!」と気合が入り、全部アポイントを取ろうと1件1件100%の力でテレアポをしてしまいがちですが、それだと長続きしません。
「担当につながればラッキー」くらいの意気込みで、担当に繋がったら120%の力を発揮するんだ、というくらいの心構えでいましょう!
テレアポでは1件断れる度に落ち込んだり凹んででも仕方がないので、担当に繋がるまではあまり感情を持たずに「断られて当然」という前提で気楽に電話した方が良いと思います!
受付拒否や担当不在を減らす方法
とは言っても、その中でも成果を出していきたいと思うのは当然のことですよね!
もちろん担当に繋がりやすくなる方法はありますので、ただ電話をかけるだけでなく少しでも担当に繋がりやすい方法を試してみましょう。
その方法とは・・・・
【担当の名前や戻り時間など、次回以降役に立つ情報を聞き出す。】
これです!
担当が不在の時に、「あ、そうですか〜じゃあまた改めます〜」とただ電話を切ってしまうのはとってもとってももったいない!
そういう時は、「ちなみにお戻りは何時頃でしょうか?」とか、「普段って比較的何時頃いらっしゃいますかね〜?」といった、【担当者がいる時間帯】をリサーチしておきましょう!
また、「ちなみにご担当者様はどなたになりますか?」「次回以降お手間になってしまうので直接ご連絡出来ればと思うのですが、直通の番号などございますか?」なども聞けそうであれば聞いておくことをお勧めします。
仮に教えてもらえなくても損することはありませんからね!
そういった情報を蓄積していくことで、自社だけの見込みリストにもなりますし、ノウハウにもなります。
名前やいる時間などの情報があれば、担当に繋がる可能性は当然上がりますよね!
意外とこういった事を聞いていない人が多いのですが、これは絶対にやったほうがいいです。
その電話ですぐ取れるようにはならないかもしれませんが、長い目で見れば確実にアポイントは増えていきます!
担当に繋がったら・・・
さぁ、次は担当に繋がってから、ですね!
第二の壁は、「担当には繋がるけどアポイントにならない・・・」という事だと思います。
担当者に繋がって、サービスの案内はするが興味を持ってもらえない。アポイントに繋がらない。
こういったケースで悩む人も少なくないと思います。
担当に繋がっているのにアポイントに繋がらない時の原因は大きく3つあります。
①トーク内容が悪い
サービスの良さや相手のメリットなどを伝えきれていないパターンです。
「良く分からない」「メリットを感じない」「興味ない」などと断られている場合はこのパターンかもしれません!
早急にトークを見直しましょう!
②ターゲットが悪い
案内サービスと電話している先のターゲットが合っていないパターンです。
「うちには必要ない」「値段が高い」などと断られている場合はこちらに該当する可能性があります!
業種はもちろん、会社規模や社内体制なども含めてターゲッティングを再度してみてはいかがでしょうか!
③サービス自体のニーズがない
サービス自体が市場にニーズがないパターンです。
ニーズがないということは、欲しくないということです。
欲しくないものを案内されても興味ないですよね。
サービス自体の見直しが必要です!
まとめ
いかがでしょうか?
今回伝えたかったことは2つ。
・テレアポに対する心構え
・現状の把握と改善
です!
この2つを徹底していけば、必ず成果は上がっていきます!
テレアポも対面での営業も「伝える」という点では同じですし、テレアポは相手と直接会話ができる貴重な営業チャネルでもあります。
もちろんテレアポも完璧なツールではありませんが、中小企業にとっては有効な手段ですので、上手く活用していけると良いですね。
どんどんアポイントを取って、新規の売り上げを上げていきましょう〜