【テレアポって効果あるの?】営業代行が教えるテレアポ活用法

こんにちは!
原です!
営利を目的とした企業にとっては、「売上を上げる」ということは非常に重要です!
売上を上げられないと潰れてしまいますからね。
そしてその売上を上げる為には「営業」が必要になります。
そのため、どの企業や団体でも、形は色々ありますが「営業活動」というのは必ず行なっているはずなのです!
それくらい会社運営に欠かせない営業活動ですが、そうは言っても営業経験がなくどうやればいいか分からなかったり、他業務が忙しくてなかなか手をつけられなかったり・・・と、大事だと理解しつつ後回しになってしまうケースも少なくありません!
弊社はそういった企業様に対して、営業・集客面でのサポートをさせて頂いているのです!
レイゼクスが行なっている営業支援は?
一言で営業代行・営業支援といっても様々な形があります。
そんな中弊社が行なっている営業支援は、「新規開拓」における営業です。
つまり、これまで取引や接点のない企業様を中心に開拓し、新規で売上を上げていく取り組みになります!
手法としては、テレアポ、メールといった、こちらから営業を仕掛けていく「アプローチ型」の営業をメインに、WEBやSNSを使ったインバウンド型の情報発信、紹介や交流会などの直接の紹介などがあります。
中小企業はゲリラ戦が向いている!
我々のクライアントは90%以上が20名以下の中小企業、ベンチャー企業になります。
会社規模が小さいということは、大手企業に比べて予算やリソースが限られていますので、「不特定多数」への営業は向いていません。
業種や規模、地域などを絞って営業をしていく必要があります!
そのため、直接こちらからコンタクトが取れる電話やメールは効果的になるのです!
ということで本日は電話営業、つまりテレアポでより効果を出すためのお話をしたいと思います!
テレアポをより効果的にするには
さて、テレアポというと「一方的に話す」「こちらの都合を考えずにかけてくる」といったマイナスのイメージを持つ方も多いと思います。
しかし、BtoBに限って言えば非常に効果的なツールです!(もちろん失礼のないテレアポというのが前提ですよ!)
理由としては、「こちらから選んでコンタクトを取れる」「相手と直接話ができる」といった点が挙げられますが、そうはいっても全ての企業のキーマンに繋がるわけではありません。
テレアポの弱点としては、受付で断られてしまったり担当者が不在だったりで、キーマンとコンタクトが取れないことがあるということです。
そこで、キーマンとコンタクトをとる確率を上げる為に、「他の営業チャネルと併用する」という方法があります!
電話+○○
例えば、メールや問い合わせフォームを利用することができます。
電話の前にメールや問い合わせからメッセージを送っておけば、受付も担当に繋いで頂きやすくなりますし、運が良ければそのまま担当に届いており返信が返ってくるかもしれません。
これだけでキーマンに繋がる可能性は10%以上上がる可能性があります!
また、WEBを組み合わせる事もできます。
例えばホームページに解析ツールを入れておけば、サイトの訪問者の情報などが分かるので、その情報を取得し、自社のサイトを閲覧してくれている方に直接アプローチする事も可能なのです!
それ以外にも他チャネルと組み合わせることで、テレアポだけでは出せない効果を出していくことが出来るのです!
他チャネルと組み合わせるメリットは、各チャネルのメリットをより活かせ、デメリットを補える点にあります。
より営業効果を高めていくために、色々な組み合わせを試して見てはいかがでしょうか?
まとめ
もちろん、テレアポ営業に拘る必要は全くありませんので、それ以外の手法での営業を行うことも可能です!
大切なのは、自社の体制やサービスにあった手法を選択し、適切な方法で営業を行っていくことです。
間違った方法ややり方を選択してしまうと、特に中小企業の場合は成長スピードが格段に遅くなってしまいますので、気になる方はぜひお気軽に一度ご相談頂ければと思います!