自社にあった問い合わせを増やそう!問い合わせの数を増やし質を上げていく方法!

こんにちは。
仲村です。
最近は新規でのお問い合わせの数もかなり増え、割合でいうとこちらから営業をかけるアウトバウンド型の手法を凌ぐ程の規模になりました。
2〜3年前に比べ、お問い合わせの数も質も何倍にもなったのです。
特に質の部分は、以前は関係ないような問い合わせも多くありましたが、最近は自分たちが望むような企業様からのお問い合わせばかりになりました。
ということで今日は「問い合わせの質」についてお話ししたいと思います。
問い合わせとは?
案件に繋がる問い合わせ、欲しいですよね?
しかし、「思うような問い合わせが来ない!」「問い合わせから売り上げに繋がらない!」といった悩みを抱えてる人も多くいるかと思います。
問い合わせとは向こうから連絡をしてくる行為ですので、「相手発信」の方法だと思われがちです。
しかし、相手はこちら側から発信している情報を見て問い合わせをするという行為を取っていますので、正確には「自分たちの発信」から始まっているのです。
ここを認識していないと、問い合わせを増やしていくのは難しくなります。
そのため、そもそも問い合わせを増やしたり、その質や内容を改善するためには、こちらからの働きかけをしなくてはいけないのです。
問い合わせの質が変わったきっかけ
弊社も、元々は「まずは問い合わせの数を増やそう!」という事で情報発信を始めました。
営業ノウハウやマーケティング手法など、自分たちのノウハウをブログや動画で出していき、問い合わせ自体は少しずつ増えていきました。
しかし、頂くお問い合わせは、自分たちのターゲットではない会社や、業務範囲外の内容など、せっかく問い合わせを頂いても内容が伴わないものが多かったのです。
そうなると、結局自分たちはもちろん、相手の時間も無駄にしてしまい、無駄な労力を使うだけで終わってしまいます。
なぜ質が悪かったのか?
質が悪かった理由、それは、「情報発信をする際の情報が良くなかった」のです。
正確に言えば、情報自体が悪いというよりも、自分たちがやりたいことと、発信している情報の内容が合っていませんでした。
つまり、我々で言えば、「1〜20人のクリエイティブ企業」がメインの顧客であり、最も問い合わせが欲しい層にも関わらず、そういった人達に向けた情報発信が出来ていなかったのです。
我々の場合はターゲットが明確になっていましたので、そこで軌道修正をすれば良いだけでしたが、そもそもターゲットが定まっていない場合は、まず「誰に向けた」情報発信をするかを決める必要があります。
ターゲットが決まったら
ターゲットを決める際にはペルソナ設定と呼ばれるターゲット像を考えるべきですが、それを話し出すと長くなるため、今回はペルソナ設定の詳細の説明は割愛します。
(ペルソナ設定についてはこちら→営業にはペルソナ設定が必要!中小企業こそペルソナ設定をしよう!)
ターゲット選定が出来たら、次はそのターゲットが「何に困っているか」を考えます。
なぜなら問い合わせというのは、何かしら課題を抱えている人がその課題を解決するためにアクションするものだからです。
そのため、よく勘違いされますが、情報発信にあたり大切なのは「知識」ではなく、「問題解決」です。
相手は問題の解決方法を探しているのです。
あとは情報を出し続ける!
ここまで決まれば、あとは情報をアウトプットしまくるだけです。
どれだけ良い情報があっても、アウトプットができなかったら何の意味もありませんし、当然ながら問い合わせは増えていきません。
とにかく情報発信をしていきましょう。
その手段は、ブログでもSNSでもYouTubeでもなんでも構いません。
とにかく優良なコンテンツを出し続けるのです。
しっかりと課題を解決できる内容のコンテンツはGoogleに高く評価されます。
Googleに高く評価されるということは、検索で上位に表示されるということですからね。
まとめ
問い合わせが増えれば、経営上も営業上もメリットしかありません。
コンスタントに問い合わせを獲得するためには、日々の積み重ねが大切です。
そして、特に我々のような小規模の企業の場合は、間違った方向に進まずに、正しい方向へ走っていくということがとても重要になってきます。
そのためには日々の情報発信、そして改善を繰り返していく必要があります。
方向性や方法含め、あらゆる中小企業の事例はございますので、気になる方はぜひお気軽にご相談下さいませ。
自社にあった営業、情報発信をしていくことで問い合わせを増やし、営業の幅をもっと広げていきましょう。