広告制作会社の営業代行事例!紙だけでなくWEBや映像案件も獲得!

こんにちは!
原です!
弊社は業界で唯一、少人数で運営しているクリエイティブ、IT業界に特化をした営業代行をさせて頂いております!
これまで400社以上のご支援をさせて頂いており、お客様は主に制作会社、デザイン会社、システム開発会社になるのですが、その中でも多くの実績がある広告制作会社様の営業代行事例を今日はお話ししたいと思います!
広告制作会社とは
制作プロダクションとも呼ばれる広告制作会社ですが、まず「広告制作」と一言で言っても色々なジャンルがあります!
大きいものであればTVCMも広告ですし、WEBサイトやSNSで使う動画やバナーなどももちろん広告です。
パンフレットやカタログ、DM、ポスターやフライヤーなどの印刷物もあれば、看板や車などを使った広告もありますよね!
このように様々な広告物がありますが、企業によって何に力を入れているかは異なりますし、得意ジャンルが大きく違います。
そのため、どのような実績や経験があるのか、どのような広告が得意なのか、今後どのようなことをやっていきたいのか、などを踏まえて、適切な戦略を立てて行く必要があります。
広告制作の新規営業をする際の懸念
今回ご紹介する企業様は、東京にある4名の広告制作会社様になります。
こちらの企業様は、WEB、紙媒体どちらも対応可能で、外部スタッフを使って動画なども対応可能なのですが、得意としているのは実績の多い紙媒体。
しかし今のご時世、以前に比べて紙媒体の案件自体が減少していることに加え、フリーランスの増加に伴い単価の減少が大きな問題になっています。
そのため、単純に「紙媒体の広告制作をします」という営業ではなくて、紙、WEB、映像などをトータルで獲得できる可能性があるアプローチをしていくことになりました。
ターゲットを決める 上記より、今回は業種はもちろんですが「規模」をセグメントしてターゲットを決めることに!
大手と呼ばれる企業は、既にほとんどが広告代理店が入っていますし競争も激しい。
そのため、中小〜中堅規模を狙って営業をしていくことにし「売上」「資本金」「従業員数」からいくつかのターゲットに絞り込みました。
トータルで案件を取りたいといっても、いきなり「何でもできます!」と営業するのはNGです。
新規の場合は、より自分たちの強みを活かして印象的なアプローチを行うほうが効果的です。
それを踏まえ、まずは自分たちの強みである紙媒体の実績・提案を軸に、その後WEBや映像などの広告提案も出来るような「関係づくり」を目的にアプローチを行います!
営業代行結果
こちらの企業様、元々コンペなどで提案する機会が多かったこともあり、商談さえ取り付ければ高い確率で成約やコンペに参加出来ることが出来ました。
初月は5件の商談を設定し、そのうち1件が月内に成約。
そしてそこからは毎月3〜5件程度の商談をコンスタントに獲得し、2〜30%の確率で成約に繋げています!
たまに案件が重なり営業に動けない時期も発生しますが、そういった時にも弊社では柔軟な対応が可能なので、その点も評価頂いている点です。
まとめ
広告制作会社様の場合、提案や制作に忙しく、なかなか新規営業に時間を割くことが出来ないケースが多いと思います!
また、外部を使って営業をしたいと思っても、専門知識や経験がないと信頼して任せられないというお声も多く聞きます。
そういった場合はご相談頂ければ、様々な事例をご紹介する事が可能です!
弊社は日本で唯一、少人数のクリエイティブ、IT関連に特化した営業代行を行なっておりますので、気になる方は是非お気軽にご連絡下さいませ!