中小企業も展示会で効果的に営業しよう!

大変だー
町口です!
早いもので東京に出てきて3年目なのですが、東京に来て思ったことがあります!
それは・・・・
展示会が多い!すごく多い!
ということです!
東京では毎日と言っていいほどあらゆる展示会が開催されています!
そこで!
今回は営業の一環として「展示会に出展してみようかな」と考えている企業が、どうすれば展示会を上手に活用が出来るのか?という事をお話し致します!
展示会に向けた準備をしよう!
まずは、展示会は沢山種類がありますので、自分たちが求める見込み客が1番集まりそうな展示会を選びましょう。
来場者数予測や他の出展社、予算などをトータルで考え、効果の高そうな展示会を選ぶことが非常に重要です。
そして出展するにあたって、展示会用にパンフレットや実績をまとめるだけではなく、HPの情報も増やしておくのも実は大切です。
最近は来場者もネットで検索してから来場するというパターンが非常に多いので、HPを見たときに「良さそうな会社だな!」と思ってブースに来てくれる人もいれば、HPに情報がないと、「やっぱりこの会社はいいかな」と感じてしまう人もいます。
それはすごく勿体無いですよね!
今の展示会では事前に商談の時間をセッティングできるマッチングシステムなどもありますので、展示会当日だけでなく、その前から勝負が始まっていることを覚えておきましょう!
展示会当日の戦略を考えよう!
当然ですが、展示会では多くの人が来ます!
展示会では人がひっきりなしにやってくるので、少人数で全て丁寧に対応をしてしまうと展示物の説明、会社の説明、相手の情報をヒアリングしたりと5分、10分では話が終わらないことも多々あります。
そうすると他の顧客に当てる時間が減り、対応できる人もいなくなるためせっかく興味を持ってくれた人が対応してくれないからと他へ行ってしまうかもしれませんし、展示会全体で見ても名刺交換できる枚数もかなり減ってしまいます。
ですので、もちろんその場でサービスの導入、購入を検討している人に対しては時間を使うべきですが、そうではなく情報収拾レベルの見込みであれば、展示会当日では対応時間は最小限にして、もし興味を持ってもらえるようであればその場で展示会後日でのアポイントを調整しましょう!
展示会後の対応を考えよう!
展示会が終わったら、ブースに立ち寄って頂いた企業から直接相談を受けたり、問い合わせの連絡が来ることもあると思います。
しかし、せっかく交換した名刺は沢山ありますから、連絡を待つだけでなくこちらからも連絡をしておくことで後々の案件獲得に繋げることができるのです!
連絡手段はメールや電話などがありますがおススメは電話です!
というのも、向こうも展示会で沢山の人と名刺交換をしその対応が忙しく、メールは見落としてしまう可能性があるということと、誰とどんなことを話したかも覚えていないケースが多いからです。
電話であれば、思い出してもらうためにどういう話しをしたのか相手の反応に合わせて変えることができ、相手からさらに情報を聴く事も可能です。
相手も1度合って話していますので、全くの新規より警戒心はないはずですし、案件や有益な情報を聞くことができるため、今後の見込みとして管理しやすくなります。
まとめ
展示会は沢山の人が集まり、一気に沢山の見込みを作るチャンスですので、上手くやれば有効な営業手法になり得ます。
人数が少ない企業だと総出で対応もあると思いますが、対応が追いつかなくなってしまいチャンスを減らしてしまうのは非常にもったいないです!
特に展示会出展前後のフォローアップは人手が足りないケースも多いので、そういった部分だけのサポートも可能です!
もし展示会の出展に興味がございましたら、当日のサポートも含め是非1度弊社にご相談下さい!
企業様の体制や要望に合わせて、営業手法や見込み客の管理、売上に繋げるまでをご提案内容させて頂きますので、参考にして頂ける点も多いかと思います!
上手く展示会を活用してより良い営業をしていきましょう!