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株式会社レイゼクスの  新卒がテレアポで周りに差をつけるには?テレアポが上手くなりたいあなたへ!

新卒がテレアポで周りに差をつけるには?テレアポが上手くなりたいあなたへ!

新卒がテレアポで周りに差をつけるには?テレアポが上手くなりたいあなたへ!

こんにちは!

原です!

 

原だよ

 

暖かくなってきて、もう4月も半ばですね。

 

月日が経つのはとてもはやい!!!

 

4月といえば出会いの季節ですね。

 

レイゼクスにも2年ぶりに新卒が入り、 新たな風がピューピューと吹いております!

 

沖縄出身の元気な女性が 新しく仲間になり、今度自己紹介の機会があるので是非是非お楽しみに!

 

新卒の営業職のあなたへ!

 

さて、4月というのもあり、新社会人や新入学生など、新しい環境に身を置く方も多いこの季節。

 

営業職でテレアポをやるという人も少なくないのではないでしょうか?

 

そんな中でも、テレアポを始めて 「アポが取れない!」と悩んでいる人も多いのではないかと思います!

 

ということで、テレアポを始めたばかりの方が悩んでいることを今回は紹介していきたいと思います!

 

ではレッツラゴー!

 

そもそも電話をかけるのが怖い!

 

ふむふむ。最初は怖いですよね。

 

私も最初はすごく抵抗がありましたねぇ。(しみじみ)

 

では、なぜ電話をかけるのが怖いと感じるのでしょうか?

 

実際に新卒でテレアポをやっている人に聞いてみました。

 

ちゃんとしなきゃ・・・って思うんですよね。 余計なこと言って怒られちゃうんじゃないかって思うと怖くって・・・あと、電話先の人が怖いイメージがあります」

 

原だよ「なるほど〜〜」

 

そう、想像つかないものや、予想できないことって人間は怖いと感じますよね!

 

ではどのように解決すればいいのでしょうか?

 

こういう時は下記のようなステップで解決していきましょう!

 

1.テレアポのロールプレイングをして「イメージ」できるようにしよう

 

想像つかないものや、予想できないことが怖いのであれば、事前に対策を立て、 想像がついたり予想できるようにしていけばいいのです!

 

例えば電話をして担当に繋がった時に、質問されることや 断られることを思い付く限り考えて書き出してみましょう!

 

そして、そこに対してあらかじめ切り返す言葉を用意しておくのです!

 

そうすることによって、何か言われたり聞かれたりしても余裕を持って対応できるようになり、電話に対しての怖いイメージが減っていくはずです。

 

プレゼンと同じで、なんの準備もせずいきなりどうぞ!と言われたら不安でしょうがないですが、しっかりと準備をして挑めば自信を持って話ができるのです!

 

ちなみに、「怒られそう」や「電話先の人が恐い」というイメージがある点に対してですが、目に見えないから怖いと感じてしまうのかもしれませんね。

 

でも考えてみてください。

 

電話ということは逆に、誰か分からないのです。

 

仮に変なことを言って怒られたとしても、殴られるわけでも殺されるわけでもないのです。

 

また、担当の方が忙しそうにしていることも多いのでそう感じてしまうだけで、実際にはそんなに怖い人はいませんので安心してください!

 

2.あとは実践のみ!

テレアポ 実践

 

体育会系な解決な仕方なのですが・・(笑)

 

なんだかんだこれが一番効果があると思っています!

 

やはり、何事も経験しないと始まりません

 

あなたも色々な場面で経験があるかもしれませんが、知識としてはあったとしても、実際にやってみるのは全然違ったりします。

 

もちろん失敗することもあるかと思いますが、実際にやってみて失敗することで気付くことや感じることもたくさんあり、それが次回以降の成長に繋がっていきます!

 

失敗することによって、皆うまくなっていくのです!

 

人一倍失敗している人は人一倍上達するのが早いと思います!

 

受付突破できない

 

営業代行の失敗例

「受付で断られてしまうことが多くて、担当に全然繋がらないです・・!」

 

原だよ「ふむふむ。なるほど。」

 

はい、これもよくある課題ですね。

 

しかしテレアポはキーマンに電話が繋がらないと話が進みませんので、なんとかこの課題もクリアしたいですよね!

 

ではまず受付の人の立場になって考えてみましょう。

 

1.第一印象は大事!

 

まず、感じの悪い話し方やボソボソ喋っていて何話しているか分からない人だったら、印象は悪いですよね!

 

そうすると当然断りたくなりますし、担当に繋ぐ必要はない、と判断する確率は上がります。

 

最初の印象でその確率を下げることは非常にもったいないです!

 

2.相手にメリットを感じさせる!

相手にメリットを感じさせるテレアポ

 

受付の人(最初に電話に出た人)に、「担当に繋いでもいいかな」と思わせるには、「聞いて損のない話だ」と思わせることが必要です。

 

「うちに必要ないな」「つまらなそうな話だな」と感じさせてしまったら、恐らく担当に繋ぐ前に断ってしまうでしょう。

 

そうではなく、「お、なんか面白そうだな」「これは担当の判断を仰がなくてはいけないな」と思わせるようなトークをすることで、担当に繋がりやすくなります。

 

そのためには、商品やサービスの特徴というよりも、そのサービスを導入することで得られるメリットを端的に伝える必要がありますので、いかに分かりやすくメリットを伝えられるかが重要になります。

 

また、合わせて他社との差別化も考えるようにしましょう!

 

電話先の方は、自分以外からも色々な営業を受けています。

 

「また同じような話か・・」と思われたらその時点でアウト!です!

 

自分たちならではのトークを考えましょう!

 

3.営業だと思わせない!

 

また、もし上司に「営業だったら断っておいて!」と指示された場合、 あなたならどうしますか??

 

営業っぽい電話がかかってきたらそれはもちろん断りますよね!

 

しかし、知り合いの方から連絡がきたらどうでしょうか!

 

断りませんよね? 無下に扱いませんよね?そこがミソですね!

 

「あれ?この人はうちの会社と知り合いなのかな?」 と思わせる事も一つの解決方法なのです!

 

ゆっくり会話ができない

 

営業代行の失敗例

「ついついアポを取らなきゃと必死になって、一方的になってしまって会話ができないです・・!」

 

原だよ「なるほど〜〜」

 

まだテレアポに慣れないうちは、必死になって話をしまうのはとても良くわかります!

 

しかし、ここで大切なのは「相手の話す事に耳を傾ける」ということです。

 

相槌ひとつ入れるだけで、相手は「あ、聞いてくれるんだ」と会話ができるのです。

 

そして、相手の話すことは一度受け入れるのです!

 

特に最初は自分たちのサービスを伝えたいが故に、何か言われたことに対し、「いやいや!そうじゃなくてですね・・・」といった感じで「否定」から入ってしまうパターンをよく見かけます。

 

しかし、当然ですが人は否定されることが嫌いです!

 

否定されると心を閉ざしてしまい、折角興味があったとしても、アポイントに繋がらなくなってしまいます。

 

逆に、相手の話を一度「そうですよね!」と受け入れることで、相手の心のドアは開き、話がスムーズに進みやすくなります。

 

「同意をした」ということで、相手は「自分の味方」だと認識するのです!

 

こちらの伝えたい事だけを伝えるのではなく、電話先の人がどういう状況で 何に困っているのかを聞けるようになると、会話が生まれてアポイントに繋がるようになるはずです!

 

営業というと、どうしても「こちらの話を聞いてもらう」と思いがちですが、実は逆で「相手の話をしっかりと聞ける」人が成果をあげられる人になります!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回ご紹介したものはごく一部で、それ以外でもテレアポでの困っている事例はたくさんあります!

 

・アポが取れない

・会社全体のアポ数をもっと増やしたい

・そもそもどうやってアポを取ればいいのか分からない

 

弊社に数々の問い合わせが来ますので、数々の事例が出て来ております。

 

テレアポは最初は辛いと思いがちですが、コツを掴んで成果に繋がり始めるととてもやりがいのある営業方法でもあります。

 

そして、我々のようにそこまで潤沢な予算を持たない小規模企業の場合は、接近戦が出来るとても有効な営業手法でもあるのです!

 

その他にも弊社にはクリエイティブ企業様の営業支援事例が沢山ございますので、気になる事などがあればお気軽にお問い合わせ下さい!

 

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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