4月は新しい事に挑戦する時期!春から営業を始めよう!

どうも。
仲村です。
4月になり、そこら中で見かけるようになった風景。
そう、新卒の集団ですね。
一目で「あ、新卒だな」と分かる、明らかに新卒感溢れる集団がたくさんいます。
自分は就活とか新卒とかを一切経験したことがないので、正直気持ちは全然分からないのですが、期待と不安が入り混じった、初々しい感覚なのでしょう。
今年はレイゼクスにも新卒が1名入社しました。
若い力が活躍する組織は強いと思うので、どんどん挑戦していってほしいものです。
4月は新しいことを始めやすい時期
さて、新卒もそうですが、4月は入学や入社、多くの会社の期の変わり目など、「新しいことを始めやすい時期」でもあります。
年明けの感覚に近いかもしれませんが、周りがそういった新しい環境になる事が多いということもあり、自分も影響され「よし、やってやろう!」という気持ちになりやすい環境なのです。
気候的にも冬が終わり暖かくなりますので、気持ちが高ぶるのも分かりますよね。
ということは・・・・
営業がしやすい、ということです。
「新しいことをやっていこう!」と前向きな時に、前向きな話があれば興味を持って聞いてもらえますよね。
このチャンスを逃す手はありません。
予算がある会社を狙おう
しかし、ここで一点注意が必要です。
いくら「新しいことをやっていこう!」と気持ちが高まっていても、実際のところビジネスなので、予算がないとそういった思いも実現されません。
ということは、「予算を持っている」「予算が取れる可能性が高い」会社を選んで営業することで、より効率的な営業活動ができるわけです。
4月は多くの会社で期が変わる時期とはいえ、実際に予算取りをするのはもう少し前の時期だったりします。
つまり、4月に営業に行っても「既に予算が決まっている」という事が考えられるのです。
逆に予算が決まっていて、具体的な業者選定はこれから、というケースもありますので一概には言えませんが、重要なのは相手がどのような状況なのか、という事を把握して提案するという事になります。
相手に合わせた提案
もし仮にこれから予算を組むのであれば、予算面から提案する事も可能ですし、既に予算が決まっているようであれば、その予算内でどのような事が出来るのかを考えて提案する必要があります。
そのためには、事前に決算期などを調べる事も出来ますし、実際に会ったりコンタクトを取った上で内情を探る方法もあります。
もしコンタクトを取っていれば、仮に予算取りや検討時期に合わなくても、「有効な情報」として、今後も使える情報が蓄積されていくのです。
そうした情報を積み重ねる事で、長期的に見た営業体制を築く事が出来、今後の見込み客を増やしていく事が可能なのです。
そのため、動きやすい春から営業を始めて、一年を通じて案件を獲得していくというのは、営業のパターンを作りやすいのです。
まとめ
営業というのは、「タイミング」がとても重要です。
すごく良いサービスだけど、タイミングが合わなくて導入できなかった・・・
というケースは珍しくありませんし、だからと言って諦める必要もありません。
大切なのは、「最適なタイミングの時に提案できる環境を整えておく事」なのです。
そのためには、普段から自分たちに合いそうな会社を探し、コンタクトを取り情報を集めておく必要があります。
そういった積み重ねが、長期的な売上向上に繋がりますので、これから営業を始めていきたい、夏以降の売上を増やしていきたい、とお考えの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。