【新規開拓のヒント】桜だ!花見だ!季節イベントは大きな営業チャンスですよ〜!

こんにちは!
原です!
暖かい日が続き、東京にも桜が咲きましたね!
まだ3月なのに満開なので、例年に比べても結構早い時期の開花な気がします!
弊社の近くにある東京ミッドタウンでは、「MIDTOWN BLOSSOM 2018(ミッドタウン・ブロッサム)」というイベントが開催されており、たくさんの人たちが桜を見に来ています!
都心で出来る花見はなんともオシャレでいい感じですよ〜
イベントは人が集まる!
営業の基本は「集客」、つまり見込み客を集めることです!
見込み客がいない所で売上は発生しないですからね!
そういう意味ではイベントというのは、共通の意識を持った優良な見込み客を集めることが出来る、効果的なチャネルになります。
春は花見、夏は夏祭りや花火大会、秋は月見にハロウィン、冬はクリスマスやバレンタインなど、季節毎に様々なイベントがありますので、イベントに合わせて営業戦略を考えるのも、長期的に見た時には非常に有効です!
例えば商業施設など通年イベントを行うような所は、半年後くらいまではイベントの予定が決まっていることも珍しくありません。
ということは、今のうちから秋や冬のイベントの提案をすることも可能だということです!
イベントに合わせた提案とは?
イベントに合わせた提案と言うと、「イベントを企画する」というイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。
もちろん、イベント企画などを行なっている会社であれば、企画を持ち込んだり、提案したりすることは可能ですが、それ以外でも提案する余地は十分にあります!
例えば、web制作会社であれば、イベントに合わせた特設ページやコンテンツを制作する提案をしてもいいですし、映像制作会社であればイベント空間の世界観をより生み出すための映像の提案も出来ますよね!
このように、「イベントをより良くするための」提案であれば、どんな業種であっても可能なはずです!
イベント主催者側からすれば、せっかくイベントをやるのだから少しでも多くの人に来てもらい成功させたいという思いが強いはずですので、色々な提案を聞きたいと思うはずです。
更に、イベント時は通常よりも予算も取りやすいはずなので、営業タイミングとしてはうってつけなのです!
イベント効果を意識する
提案をする際に大事なのは、「その提案を取り入れることで、相手にどれだけのメリットが生まれるのか?」という事です!
例えば、「最新技術を使った映像演出です!」という営業をするのであれば、「最新技術」という点だけをセールスポイントにしてはいけません!
その先の「この最新技術を使う事で、これまでこのイベントに興味がなかったターゲット層にもアピール出来るため、前回よりも来場者を10%以上増やせる見込みがあります!」という、「導入後のメリット」を伝え、相手に成功イメージを持ってもらう事が非常に大切なのです!
これが出来るか出来ないかで成約率は大きく変わって来ます。
なぜなら、基本的に営利団体であれば「費用対効果」を重視するからです!
「なんか面白そうな話だけど、費用対効果が心配だなぁ・・・」
と思われてしまったらもったいないので、こちらからその懸念点を潰してあげればいいのです!
かけたコストに対して、どれくらいの見返りが期待できるのか、をしっかりと意識するクセをつけると相手の印象も大きく変わって来ます!
まとめ
イベントはたくさんの人が集まる、=ビジネスチャンスが多い!
ということになります。
ジャンルを問わなければ、一年中いつでもあらゆる場所でイベントは開催されています。
これは、ビジネス的にも大きな市場だからに間違いありません。
一言でイベントといっても、企画や構成から細部の装飾、集客にプロモーションまで、様々な人や会社が携わります。
それだけチャンスがあるのです!
開催時期が決まっているという点も、話が流れてしまう可能性が減りますので、営業ターゲットとしても有効な場合が多くなります。
もし新規の取引先を増やしていきたいとお考えであれば、イベントに合わせた提案、営業を検討してみてはいかがでしょうか?
弊社ではたくさんの事例がございますので、気になる方は是非お気軽にご相談下さいませ!