ゲーム業界に営業をかけよう!!

大変だー!
町口です!!
もう2018年も2月半ば、既に10分の1が終わりましたが、2017年はたくさんのゲームの発売がありましたね!
弊社ではまだクリアしていないゲームが溜まりに溜まっています!
サイコブレイク、龍が如く、マフィア、ポケモン、FF、ダンガンロンパ、、
数えるとキリがない!
年末は新作ゲームの発売が多いですからねぇ。
ただ、最近ではスマホゲームも沢山出ています!
ゲーム好きとしては、やはりそっちもやらないといけないし、ゲームが終わらないです。笑
しかも、スマホゲームはコンシューマーのゲームに比べて手軽で、隙間時間にもできて、以外とやってしまいます。
沢山の人がやっているので市場としてもかなりのスピードで成長していますね。
今回はそのスマホゲームが大好きな人の視点からスマホゲームについてお話をしたいと思います!
スマホゲームの市場
まずはスマホゲームの楽しさを説明しましょう!
スマホゲームの良さは何と言っても無料で始めることができ、キャラクターも可愛く、ストーリーも充実していてずっと楽しむことができる事です!
イベントもクリスマスのサンタコスや正月のお年玉プレゼント、夏は海で水着、もし押しのキャラクターがピックアップされたら、もう使命感ですね。
【この子は僕が当ててあげないといけない・・・!】となってしまいます。
課金の仕組みはブラウザゲームと同じで、課金を始めてしまうと、続けないと昔強かったキャラクターや武器よりも強いのが出てきますので、無課金ユーザーと同じ状態に戻ってしまいます。
ですので、課金の手を止めることができないのです!
魅力のあるコンテンツほどそのサイクルにはまってしまうので気をつけないといけないですね。笑
市場としては、課金の金額は国内では約9000億円で市場規模も大きく、毎月、何十万円も課金している人がいるのですから、そのユーザーが100人もいてくれれば、それだけで運営もしていくことができますよね。
まだまだ法整備もしっかりされていない市場なので、業界団体では、自主的なガイドラインを策定し、ガチャのアイテムの提供割合等の表示について規定や未成年に対する高額課金や、システムエラー等による損失等が生じた場合における、返金・返品等の実施など対策はしています。
ただ法律ではないので、課金の制限がされることも話題になることもありましたが、現在はそういったガイドラインはないようです。
大きな問題が起きない限りは一つの娯楽としても成長し、今後はもっと参入企業も増え市場も大きくなっていくでしょう。
スマホゲームの広告は?
スマホゲームは広告に予算をかけているケースも多くあります。
CMや展示会など力を入れているタイトルはいろんなところで目にすることが多いです。
ゲーム会社はゲーム開発に莫大な費用をつぎ込み広告も大々的にやるところと、開発費を抑えて人気が出たらアップデートや広告していこうという企業もいます。
大手企業でもこのゲームは必ず売れるというのは分からないので、予算をかけていないタイトルも多くありますね。
自分たちの業務からアプローチする形態を選択しよう
イベントやPR会社系の場合
ゲーム開発も当たれば大きいのですが、その分、失敗してしまう可能性も大いにあります。
ゲーム会社も開発したものがどんな人にハマって欲しいのか、どういう使い方をして欲しいか必死に考えているので、その考えや要望以上の提案が必要です。
弊社のお客様の中にも、「プロモーションや広告にまつわる制作をしましょう!』と営業をかけている企業様がございますが、有名タイトルになればなるほど、その会社以外からも営業がたくさん来ています。
例えば、暇つぶしゲームで誰でも楽しめるライトユーザー向けであれば子供から大人まで幅広い層で認知を増やしていきたいので、CMや屋外のプロモーションなど不特定多数の人に広告したいと考えています。
映像制作やプロモーション、イベント、バナー広告など話題性や発信力のある媒体は広告後にダウンロード数が見やすく、広告費の結果が見えやすいので今後の検証もしていきやすいです。
他には、一度離脱したユーザーをもう一度戻ってきてもらうために、カムバックキャンペーンなども実施しますので、その際のタイアップネタや口コミでの拡散が見込めるような提案も一つの切り口として使えます。
予算がなければ、「インフルエンサーやYouTuberなど拡散力のある人を上手く活用して集客しませんか?」というようなアプローチも流行りの手法ですので興味を持っていただきやすいです。
グッズやイラストなどの制作会社の場合
もう一方でコアなユーザーを作り、少人数のファンから収益を上げていく方法もあります。
その場合中身のコンテンツを充実させるために、ゲーム内のグラフィックやキャラクターデザイン、シナリオなどユーザーが離れないような工夫が必要になります。
また声優などを起用していれば、声優によるSNSでの拡散やイベントの開催など、ゲーム以外の場面でよりファンがもっと作品にのめり込むようにユーザーとのコミュニケーションの場を提供することが必要になりますよね。
ヘビーユーザーであればこだわりや負けたくない部分が強く出ますので、ランキングなど周りと比較をしたいユーザーであれば、キャンペーンや懸賞などユーザー、特定の条件で応募ができるものや、1体限定でキャラクターの等身フィギュアを販売するなど話題性の中に自分が加われるといったのはファンの心理を理解し固定ファンを見つけることができるのです!
過去にセブンイレブンでエヴァ初号機の人の大きさのフィギュアを数十万円で限定販売していましたが即完売でしたね。
ただそれだと価格がとても大きいですし、まだファンが成熟するまでコンテンツが充実していません。
まずは自分の好きなキャラクターや声優がいる場合は、そのキャラクターを活用したラインスタンプやキーホルダー、シールなどを購入しますので、手に取りやすい商材から展開しましょう。
例えば、グッズ商品などは、男性ファン、女性ファンによっても購買心理は大きく変わります。
男性は一つの商品を購入するので例えば作品の世界観にこだわった商品などが好きですので、素材にこだわりがあり、かつ実用性もあればいいですね。
グラフィックTシャツなどもライブ用であれば速乾性や消臭効果があればいいですし、普段使いであれば、最近は露骨なデザインのものは身につけたくない人もいますので、少しデザインをアレンジしたものなどで使いやすいデザインは最近流行っていますので、グラフィックデザインが得意な人がいれば、作品と相性が良ければ売り上げも大きく変わります。
女性の場合はそのキャラクターを好きになっていることが多いので、シンプルな商品展開もいいですね。
同じ製品でもたくさん買ってもらえるので、重ねて買って身につけても映えるようなキャラクターのキーホルダーやポストカード、カレンダーなど、またアレンジして誕生日プレゼント用のコメントが入ったメッセージカードや目覚まし音源のプレゼントなどあれば女性ファンは喜ぶでしょう。
ラインスタンプも好きな作品の布教ができるのでファンとしては嬉しいですね。
どんどん友達にも送りたくなります!!
まとめ
ゲーム会社に営業をかける際は、そのゲームの内容やユーザーの特徴に目をつけることで開発部分から広報、運営まで、幅広く営業をかけていくことができます。
広告や開発内容に的確にアプローチすることができるようになれば、企業側も貴社の強みに共感していただけます。
競合も多い中でどうやって差別化し、興味を持ってもらうかはさらに考えないといけません。
自分たちが入ることでどのようになっていくのか、自社の強みや商材を分析し、しっかり提案していきましょう!
もし、ゲームのことはさっぱりだけど、営業をかけてみたい企業や、自分はゲームが大好きだけど考えをもっと飛躍させてみたいという方がいれば、ぜひご相談ください!
ゲームでもしながら一緒に考えましょう!
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