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株式会社レイゼクスの  売れないと悩む営業マンへ!私が営業ができるようになるまで〜原紀子の場合〜

売れないと悩む営業マンへ!私が営業ができるようになるまで〜原紀子の場合〜

売れないと悩む営業マンへ!私が営業ができるようになるまで〜原紀子の場合〜

こんにちは!

原です!

 

でかくね?

 

今年ももう2月ですね!

 

ついこの前、「あけましておめでとう〜もう2018年だね〜〜」

 

(´◉◞౪◟◉)

 

とか言っていたら、もう2月になっていました。あっという間です。

 

そういえばこの前は東京にも雪が降り積もりましたね!

 

レイゼクスでは皆で雪合戦をやりました。

 

とても楽しかったですが、雪を触った後の手は感覚がなく、雪を見つけたら触るのではなく、足でツンツンして遊ぶことを覚えました。大人への第一歩ですね!

 

なので営業中移動中でも雪を見つけたら周りに見つからないように足でツンツンしています!

 

見かけても話掛けないで下さい!!!

 

原紀子は売れなかった

 

さて、話は全然変わりますが、現在営業をサービスにする弊社において一番の稼ぎ頭である私(自分で言うか!?)ですが、 最初は全く営業ができませんでした!

 

ぜんっぜん売れなかったのです。

 

そりゃもう。悲しくなるほどに・・・(´・ω・`)ショボーン

 

もちろん、今はできますよ!?

 

営業のプロですから!( •̀∀•́ )

 

なので、今日は営業ができなかった原紀子が、 どうやって売れるようになったのか?何が変わったのか??

 

ということを、いくつかの視点から紐解いてみたいと思います!!

 

売れなかった新人時代

 

私の営業人生は、21歳の大学生時代のインターンから始まりました。

 

あまり営業についての説明もないまま、紙の営業リストと電話機を一つ渡され、「とりあえず電話をしていって!」と指示をされて、それが私の営業ロードの始まりだったのです。

 

それから電話を毎日かけまくり、かけまくり、かけまくりました。

 

ここで、私は沢山失敗を重ねました。

 

「弊社」と言えばいいのに、なんと自分のことを言っていいか分からずに、 でも元気よく話さないと!と思い「我々は〜!」とまるで政見放送のような自社の紹介をして周りの仲間に笑われたり・・・

 

お客様の話していることは絶対一言一句聞いていなきゃ!と思い、くしゃみがしたくても我慢し続け、最終的には受話器に向かって大きなくしゃみをかまして、電話先の社長の怒られたり・・・

 

電話のスクリプトはもらっていたけど、そこに書いていないことで質問を受けて、答えられない時に電話先の社長に怒られ、その後泣いたり・・・

 

たくさん、たーくさん失敗しました!

 

でも、今思えばこれが私の成長に繋がっていたのです。

 

その時に強く意識していたことは、「同じ失敗を繰り返さない」ということでした。

 

そうすれば、全て失敗したら最強の私が出来上がるのです!

 

なので、私の営業の最初の課題は失敗を次にどう活かすかを常に考えていました。

 

やり方は一緒なのになぜ売れない!?

営業ができない!

 

当時私には、Nさんという上司がいました。

 

先輩Nさんと原。

 

私が新人時代にいた会社は営業方法や営業資料、営業先で話す内容をある程度統一していました。

 

なのに。

 

先輩Nさんは売れる。原は売れない。

 

「・・・・・・・・なぜだ!!!!!」

 

同じ風に営業しているのに。 資料だって写させてもらって、話す内容だって、録音もさせてもらったのに。

 

なんで・・・・と悔しい日々が続きました。

 

考えても考えても、その答えは見つかりません。

 

しかし、ある時その答えにたどり着きました!

 

そのきっかけとは。

 

私が独立をしたタイミングでした。

 

責任感が意識を変えた!

 

独立したのは、私が23歳の時。

 

起業する前は、当然のように先輩社員と営業に行っていた私ですが、

 

独立してその時はたったの3人しかいなかったので、

 

「そんなことしてたら、売上が伸びないだろが!!! 一人で売ってこい!!!」

 

全ての営業に一人で行くようになりました

 

これです!

 

これが私が売れるようになった一つのきっかけなのです。

 

私が売れないと給料がもらえない。

明日のごはんが食べれない。

=死亡。

 

となると・・・・・・

 

「やるしかない!!!!」

 

と私にある感情が芽生えたのです。

 

そうすると、売れないのであれば「なぜ売れないのか、どうすれば売れるのか」ということについて、より本気で考えるようになりますよね。

 

責任感・当事者感だと思います。

 

新人時代も売上を上げてはいましたが、一人ではなく先輩の力を借りながらだったのです。

 

自分が前に進まないと死ぬ。自分が売上を上げないと会社が潰れてしまう。

 

そう感じた時にやっと私は 自分で売ることができたのです。

 

最近では、よく他社の社長さんから「営業がいるんだけど、その子が売れないんだ・・・」 と相談を受けることもあります。

 

その時に私はよく自分の話をして、当事者感をどう持ってもらえるか。

 

「自分がやらなきゃ!」とどう思ってもらえるか。を一緒に考えるようにしています!

 

上司が後輩の育成に必要な意識

 

多くの会社や上司は「成長してほしい」と思いつつ、部下や後輩、ましてや新人になると、なかなか一人で営業に行かせるということができません。

 

それは、「直近の売上を上げたい」からです。

 

上司や営業のできる先輩が同席したほうが当然成約率は高いですからね!

 

しかし、それをやっていると、いつまでたっても独り立ちできない可能性があります。

 

目の前の売上を上げることはもちろん重要です。

 

しかし、そこだけを見ていると、いつまでたっても上司と一緒じゃなきゃ売れない、つまり経営的に見ても、だんだん非効率になっていくわけです。

 

目先の売上を多少犠牲にしてでも、責任や経験を積ませることが、長期的に見た時に良い営業体制を作れるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は私の話をしましたが、正直売れない理由はこれ以外にも山ほどあります!

 

それをどう売れるようにするかが、レイゼクスの役目ですからね!!

 

その他にも弊社には中小企業、クリエイティブ企業様の営業支援事例が沢山ございますので、気になることなどがあればお気軽にお問い合わせ下さい!

 

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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