クローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョンをマスターしてモテモテ男子に変身!

どうも。
仲村です。
突然ですが、先日とある男性が、
女性をデートに誘っている場面に遭遇しました。
SCENE①
ピッツァが絶品でね。」
ちょっと今週は忙しいんですよねぇ…」
じゃあいつ頃だったら大丈夫?」
ちょっとまだ予定分からないので、
また今度連絡しますね!」
はい。
見事にデートに断られてしまいました。
あなたが相当のイケメンではない限り、
こういった事は起こりえる悲劇です。
ここで一つポイントがあります。
女の子は、
「暇だと思われたくない」
のです。
実はこれはテレアポでの営業でも同じです。
相手は暇だと思われたくないのです。
本当は毎日暇でも、
「いつでもいいですよ〜」
とは言いたくないものです。
本当は行きたいのに、
そういう聞き方をしたら断られちゃいます。
では、どのように聞けばいいのでしょうか?
SCENE②
ピッツァが絶品でね。」
もし良かったら来週の月曜か火曜で
どっちか都合いい日で行かない?」
ちょっと待って下さいね…」
時間19時と20時だったらどっちが来やすい?」
19時には行けると思います!」
♡♡♡
はい。
お分かり頂けましたでしょうか?
2つ目のやり取りは、こちらから日程を提示して、
さらに2択で選ばせています。
このように、こちらから選択肢を上げ、
回答範囲を限定した質問の仕方の事を
クローズド・クエスチョンと言います。
逆に、1つ目のやり取りのように、
相手に考えさせる、自由に答えさせる質問の仕方を
オープン・クエスチョンと言います。
クローズド・クエスチョンは、相手の考えや事実を
明確にしたい場面などで有効とされ、
オープン・クエスチョンは、相手からより
多くの情報を引き出したい場面で有効とされます。
つまり、上記のような場合には、
相手の考えや事実を明確にさせるための
クローズド・クエスチョンが有効な訳です。
特に初対面や、あまり親しくない間柄であれば、
なかなかホンネを引き出す事も難しいので、
クローズド・クエスチョンを上手く活用しましょう。
女性をデートに誘うのも、
電話でアポイントを取るのも、
「自分に興味を持ってもらい、時間をもらう」
という観点では同じです。
クローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョンをマスターして
女子にモテモテになりましょう!!