いきなり大きな変化は抵抗を生む!まずは試みを提案しよう!

こんにちは!
原です!
弊社は少人数のクリエイティブやIT関連企業に特化をした、新規開拓における営業をご支援しております!
そのほとんどの会社が、専属の営業マンがいなかったり、これまで営業をした事がなかったりと、「営業」に関してはそれまであまり関与していなかった、というケースが多いのです!
もちろんそれでも紹介などでお仕事はあるのですが、会社を今より一段階も二段階も成長させて行くためには、どこかしらのタイミングで営業であったり、会社の組織や体制を変えて行く必要が出てきます。
体制を変えるのは嫌がる!
成長するためには体制を変える必要があると分かりつつも、多くの会社、社長は変化を嫌がります。
なぜなら、これまでやってきた体制の方が楽だし、確実だと思っているからです!
特に現状にそこまで不満がない場合は、「わざわざリスクを取って体制を変える必要はないんじゃないか?」という守りの発想が強くなってしまいがちです。
しかし、現状維持ということは、他社が成長している分、相対的に衰退を意味するのです。
ということは、このままの体制を継続して行くことは、気付かないくらいのスピードかもしれませんが、徐々に自分自身の首を絞めているようなものだと言えるでしょう。
特に中小企業の場合、「このままだとヤバイかも・・・」と気付いた時にはもう手遅れだった・・・
なんて話は少なくありませんからね!
変化ではなく「試み」を提案
そうはいっても、「変化」というのは誰にとっても不安はあるものです。
ましてや少人数の中小企業にとっては死活問題にもなりかねません。
変化しなくてはいけないとは思いつつも、中々舵を切れない・・・
という人も多いのではないでしょうか?
そんな時に我々が提案するのが、「変化」ではなく「試み」です。
「こういったやり方もあるので、興味があれば一度試してみませんか?」 という形で提案するのです!
変化は嫌いでも試みは好き
人は「変化」には抵抗を示しますが、「試み」は大好きなのです!
変化を恐れる反面、常に「変えたい」という思いもあるのが人間心理です。
試みを提案し、その試みがうまくいけば、そのまま変化すればいいし、試みがあまりうまくいかなそうであれば、それまでの体制を継続すればいい。
そういうだけで、実際のリスクや精神的な負担がかなり軽減されると思いませんか?
営業でもこの心理を活用する これは、どんなものを営業する時でも同じです。
もし現状の営業であまり成果が出ていないようであれば、いきなり大きな「変化」を求める、提案するのではなく、「試み」として導入しないかという提案に変えてみてはいかがでしょうか?
もちろん、導入障壁を下げるという意味合いもありますが、その試みを経て導入する場合は、当然クレームや解約にも繋がりづらいというメリットもあるのです。
まとめ
いかがでしょうか?
営業する際にも、このようなことを意識して提案をするだけで、相手の意識も変わってきます。
いきなり大きな変化を求めることもいいですが、まずは「試み」を経てから変化できるような提案を用意しておくだけで、営業の成約率にも関わってくると思います!
あらゆるニーズに応えられる準備をしておくことで、相手に最適な提案を出来るようにしておきましょう!
中小企業の営業事例が知りたい方は、是非お気軽にご相談くださいませ!