【クリエイティブ企業必見!】営業で大切なのは◯◯!営業をやった事がなければ、まずは見込み客を増やそう!

どうも。
仲村です。
弊社は「営業支援」という業態で、
主に少人数のIT・クリエイティブ企業様を中心に
営業面のサポートをトータルでさせて頂いておりますが、
「営業支援」「営業代行」などと聞くと、
「訪問して商品を販売してくる」というイメージを持つ方も
多くいらっしゃいます。
もちろん、それも営業活動の一つでもありますが、
その場合、そもそもどこに訪問するのでしょうか?
既に訪問先がたくさんあって、そこをまわりきれない!
ということであれば分かりますが、弊社のお客様のほとんどは、
「これまで自分たちで積極的に営業をしていない」企業様です。
ということは、まずは営業に行く先を見つけなくてはいけません。
営業をする上でその営業先を見つけること、
つまり「集客」がものすごく大事なのです。
どんなに良いサービスを扱っていようが、
どれだけ営業マンのスキルが高かろうが、
集客が出来ない、つまり「見込み客」がいなければ
売上を上げる事は出来ません。
極端に言えば、「そのサービスがほしい!」と思っている人を
しっかりと集客できれば営業スキルなど関係なく
売上を上げていく事も可能になります。
分かりやすい例で言えば、
ものすごい美味しくて、接客も素晴らしいラーメン屋があっても、
お店に誰も来なければ売上は上がらない、ということです。
にも関わらず、多くの企業は、
「美味しいラーメンをつくる」
「気持ちのいい接客をする」
という事ばかりを考えてしまいます。
もちろん、大前提として「良いサービスを提供する」というのは
常に考え続け改善しなくてはいけないものですが、
それだけでは売上に繋がりません。
どれだけ良いサービスを提供していたとしても、
誰も知らなかったら意味がないのです。
そのため、お店で言えば、
「どうやって来店してもらうか」
我々企業で言えば、
「どうやってサービスや会社を知ってもらい興味を持ってもらうか」
ということが非常に重要になってきます。
いかに集客するか
前述のように、営業活動の中でも非常に重要なのは「集客」です。
どれだけ「見込み客」を集められるかが、
営業成果に直結していくといっても過言ではありません。
ここでいう「見込み客」というのは、
「今後自社のサービスを購入する可能性がある企業」
です。
では、どのように見込み客を増やしていけばいいのでしょうか?
例えば、先程のようなラーメン屋であれば、お客様の対象は「個人」です。
しかも店舗があるので、地域を限定しての集客が効果的になります。
東京にお店があるのに北海道に広告を出してもあまり効果がないですよね。
そのため、チラシなどのポスティングや地域を絞ってのWEB広告、
グルメポータルサイトへの掲載などを行い「集客」を行います。
逆に、我々の顧客である制作、開発、デザインなどの企業様だと、
お客様の対象は主に「法人」になります。
個人向けと法人向けだと、一般的には法人向けのサービスの方が
単価が高い事が多いので、数よりも質を狙うケースもありますし、
WEBを活用した集客をする場合、個人向けであれば
WEB上で完結(販売)する事も多いですが、法人の場合は
まずはお問い合わせを目標にする事も多くなります。
当然、集客のための手法は変わりますので、
弊社でもテレマーケティングを中心に、WEB、YouTubeなど
企業様に合わせて戦略を立てていきます。
どのような体制で、どのようなサービスを扱っているのか、
今後どうしていきたいのかなどを踏まえて
集客戦略を立て、売上向上を目指します。
まとめ
営業をする際には、どんなサービスを扱うにしろ
「いかに優良な見込み客を集められるか」
がポイントになってきます。
そのため、弊社の場合は
「優良な見込み客を集めるための戦略」を立て、
まずは将来の顧客候補となる営業先の母数を増やしていきます。
そして、その後は営業の質を上げるために、
営業のサポートをさせて頂き、売上に繋げていくのです。
特に、
「これまで営業をやった事がないのでやり方が分からない」
「新規営業をする時間がない」
「紹介のみで案件を獲得している」
といった1〜20名のIT・クリエイティブ関連の企業様は
数百の事例がございますので、是非お気軽にご相談くださいませ。