2016年新卒の学生へ送るレイゼクスからのメッセージ ベンチャーが求める人物像

どうも。
仲村です。
弊社では現在2016年卒の新卒採用を実施しています。
このように壁を利用して会社の沿革を紹介したり、
プレゼン用にプロジェクターも購入しました。
でかい。
折角日当たりの良いオフィスなのですが、
完全に陽を遮ってしまっています。
そんなこんなで、少しずつ会社も採用に向けて
オフィス環境なども整えており、
定期的に 新卒説明会も開催しているのですが、
今年から就活の時期も変わったこともあり、
学生さんも色々と困惑している点もあるようです。
新卒採用を実施している数多くの企業の中から、
我々のような設立間もないベンチャーに応募してくれるというのは
大変嬉しくもありますが、反面学生さんからしたら
色々と不安もあるかと思います。
ということで、今日は就活生に向けて
「ベンチャーで働く」という事と、レイゼクスが求めている人材を
自分なりにお伝えしたいと思います。
ベンチャーで働くということ
色々な会社の説明会や面接を経験していると、
「あの会社はこんなとこがいいな」
「あの会社はここがいいな」
など、どの会社も魅力的に見えてくることはありませんか?
もちろんどの会社も魅力があり、学生に良いと思ってもらえるような
見せ方をしているので、そう思うのは当然です。
ただし、
「この会社に就職したい!」
と思っていても、
「でも、もっといい会社があるんじゃないかな・・」
と考えてしまうのは要注意です。
なぜなら、
「今の自分にとっていい会社はどこか?」
という相対的な思考になってしまっているからです。
要は、「自分で創る」のではなく「会社に与えてもらう」方に
重点を置いているということになります。
そのような視点で就職先を決めた場合、
一定期間を過ぎ、その時の自分にとっていい会社を
また相対的に考えます。
つまり、転職ですね。
それを繰り返していく事になります。
実は、以前の自分はそういった考えでした。
色々な会社を転々として、常に
「この会社よりもっといい条件の会社があるんじゃないか」
「この仕事より面白い仕事があるんじゃないか」
というようなことを考えており、結局何も身に付かず
どの仕事も長続きしないまま、転職を繰り返してしまう。
当時はそれでいいと思っていたし、
そういう会社といつか巡り会えると思っていました。
でも、ある時気付いたのです。
いつまで経ってもそういう思いは消えない。
どんなに良いと思った会社や仕事でも、絶対にそういった思いは
どこかのタイミングで出てくる。
こういった働き方をしていては、結局いつまでたっても満足することはなく、
常に相対的に会社を見て選んでしまうのです。
そういった働き方に終わりはありません。
常に「与えられる」側であり、自分の思い通りになど永遠にならないのです。
レイゼクスが求める人材
会社や環境、条件などは「選ぶ」のではなく、「創る」ものです。
思い通りにならなかったら、自分の手で変える。
納得のいかない事があれば、自分で解決する。
レイゼクスが求めているのは、そういった「自分発信」の思想です。
相手に、会社に与えてもらうのではなく、
自分の手で創っていく、切り拓いていく。
例え「この会社は自分にとってすごくいい会社だ!」と思っても、
実際に入社して、思ったのと違う、とか
月日が経って違和感や不満を感じるケースは必ず出てきます。
その時に「与えられる」側の思考であると転職や、不満を言うだけの存在になり、
「創る」側の思考だと、会社を、自分を良くする為に考えます。
逆に、
「待遇の良い会社がいい」「整った環境で仕事をさせて欲しい」
「やりたい仕事だけをやらせてくれる」
といった「与えらえる」思考であればレイゼクスは合いません。
まだまだオフィスもサービスも福利厚生も、何も整備されていない中で、
自分の力で会社を変えていく、創っていく、という人が欲しいのです。
その中で、レイゼクスはあなたに
・年齢や立場に関係なく、フェアに意見を言える
・好き嫌いや経験ではなく、合理的に判断を下せる
・変化、挑戦を恐れず推奨していく
・成果や実績は正当に評価する
という環境だけは整えています。
そういった環境で働くことができる、ということが、
ベンチャー企業で働く、レイゼクスで働く最大のメリットです。
「Special」を「Standard」に
これがレイゼクスの理念です。
これから子会社の設立、新サービスの立ち上げ、人材採用を始め、
1年後にはオフィス移転も計画しています。
日々自分たちで道を切り拓き、新たな常識をつくっていく。
そんな仲間を募集しています。
気になる方は是非一度、説明会にご応募下さい。
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