会社での電話対応の仕方!電話受付で会社の印象は変わります!

こんにちは!
原です!
先日、とある比較サイトから資料が来たので、
その会社に詳細を聞こうと電話をかけたのですが、、、、
この後も会話は一応続けたのですが、
この時点で「この会社に頼むのはやめよう」
と思いました。
我々は電話を活用した「テレマーケティング」の
事業を行っていますが、電話というのは
「声」で伝えられるマーケティング手法になります。
と、いうことは、内容はもちろんのこと、
「声」の印象が強くなるという事ですよね。
話し方やトーンなどで、与える印象が大きく変わります。
折角電話をするなら、お互いがよい気持ちで出来るように、
最大限の配慮をしないといけません!
いつも「電話をかけるとき」の話をしていますが、
今日は「電話を受けるとき」の話をしたいと思います!
電話に出る時の心構え
会社にかかってくる電話に対応するという事は、
「会社の代表として対応している」という事です!
つまり、あなたの対応がそのまま、会社の印象になる
というわけですね。
とは言っても大企業でない限り、なかなか電話対応の
研修等もないとは思いますので、簡単にはなりますが、
「今日から出来る電話対応」をお伝え致します!
■3コール以内に出よう!
電話が鳴ったら、1秒でも早く出ましょう!
「お電話ありがとうございます!
株式会社○○でございます。」
と出れば問題ありません!
そして、出るときはハッキリと明るい声で対応して下さい。
お客様かもしれませんし、問い合わせかもしれませんし、
社内の人かもしれませんが、明るい対応をして
損をする事はありません!
また、出るのが遅くなってしまった時には、
「お待たせ致しました!」と一言付け加えるだけで
相手を配慮した対応が出来ますのでオススメです!
■誰かに変わるときの対応
「○○さんいますか?」と聞かれた時の対応です。
・社内にいる場合(電話に変われる場合)
「かしこまりました。只今変わりますので
少々お待ち頂けますでしょうか?」
→相手が返事をしたら保留にして変わる。
・社内にいない場合(電話に変われない場合)
「申し訳ございません。○○は只今席を外しております。
宜しければ私がご用件を伺わせて頂き、○○より折り返し
ご連絡をさせて頂ければと存じますがいかがでしょうか?」
ご存知だと思いますが、社内の人間を伝える時には
「様」「さん」などはもちろん、「社長」「部長」などの
役職も必要ありません。
呼び捨てでいいのです。
新入社員とかだと、「○○部長は今いません!」とか答えてしまったり
する事もあるかと思いますが、しっかりと覚えておきましょう!
■電話を切る時
内容にもよりますが、
「お電話ありがとうございました。
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
それでは、失礼致します。」
と伝え、電話を切れば問題ありません!
また、電話を先に切るのは原則的には
かけた側とするのがマナーとされていますので、
その際相手が電話を切るまで
こちらから先に切らないようにしましょう!
まとめ
いかがでしょうか?
簡易的なものですが、きっと今日から出来る事ばかりだと思います。
電話一つで会社のイメージを良くする事も悪くする事も出来るので、
しっかりと対応出来るようにしておくと良いと思います!
是非、覚えておいて下さいね!